すべては、"カウンセラー"と呼ばれる若く有能な弁護士がほんの出来心で
裏社会のビジネスに手を染めたことから始まった。
美しいフィアンセとの輝かしい未来を夢見た彼の欲望は、周囲のセレブリティたちを
否応なく危険な事態に巻き込み、彼らの虚飾に満ちた日常を揺るがしていく。
しかし彼らは、まだ気づいていなかった。この世の闇に渦巻く"悪の法則"に魅入られ、
もはや逃れようのない戦慄の罠に絡め取られてしまったことに......。
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1912年の中国。登封城の将軍、霍龍(かく・りゅう)を追って、
馬に乗った軍人たちが少林寺に土足で踏み込んでくる。
無慈悲な将軍侯杰(こう・けつ)は霍龍を撃ち殺し、少林寺を愚弄する。
そんな侯杰だったが、腹心の部下である曹蛮(そう・ばん)の裏切りで
最愛の一人娘が命を落とすことに。
悲しみに暮れる侯杰を救ったのは、少林寺の厨房係である悟道(ごどう)だった。
全てを失いお尋ね者となった侯杰は、一からやり直すために悟道の目の前で髪を切り、
出家することを決意する。
新しい映画で、出演者もかなり豪華です。
それなりに楽しめましたが、軍とか鉄砲がでてくるより
やはり昔の作品のほうが個人的には好きだな~。
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クエンティン・タランティーノが「クンフー映画史上3本に入る偉大な作品」と熱愛する傑作活劇。1982年の日本劇場公開以来、一度もビデオ化されなかったファン待望の逸品。
清の時代、悪の将軍(『キングボクサー大逆転』)の手下に、
家族と仲間を殺された劉裕徳は命からがら嵩山少林寺にたどりつく。
復しゅうを誓う彼は三十五の修行房での厳しい修行に耐えぬき、下山するが…。
17世紀に実在した英雄、僧名・三徳の若き日を、クンフー映画界の人間国宝、
ラウ・カーリョン監督が映画化。
主演のリュー・チャーフィーは監督の義理の弟であり、本作で人気沸騰。
2003年にはタランティーノの熱望を受け、ゴードン・リューの名で『キル・ビル』にも出演した。
みどころは、なんといっても神秘的かつ奇想天外な修行シーンの数々。
水上の丸太を渡ったり、しなる竹の先につけた鉄の塊で鐘を叩いたり。
体育会系バラエティ番組における障害物レースの元祖ともいえる。
ブルースリー、ジャッキー映画は観てるけど
少林寺は観てなかったんだよな~。
めちゃくちゃ古い映画だけど良かった。
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反抗的素行を続ける17歳の少年ハンク(レオナルド・ディカプリオ)に手を焼いている
母親リー(メリル・ストリープ)は、20年ぶりに姉ベッシー(ダイアン・キートン)からの
手紙を受け取った。長年父(ヒューム・クローニン)と伯母(グウェン・ヴァードン)の面倒を
看てきたベッシーは、現在白血病に冒され、親族からの骨髄移植を望んでいるという。
リーはハンクを連れて、久々に故郷へと戻るのだが…。
ロバート・デ・ニーロが製作し、医者役で出演もしているヒューマン・ドラマ。
姉と妹の絆の修復や、その姉によってささくれていた心が癒されていく少年の心の揺れなどが
繊細に描かれていく。何といっても見どころはそうそうたるベテラン名優たちの演技合戦と、
その中で成長していくレオの初々しさ。
本作のすべての魅力はそこにあるといっても過言ではない。
1960年代の中国。飢饉のために親と離れざるを得なかった子供たちが、
養子となるため内モンゴルに送られた。
シリンゴル草原でつつましく暮らすチチグマは夫の反対を押し切り、
ジェンジェンとユーションの2人を家族に迎えた。母の大きな愛に包まれて子供たちは
モンゴル遊牧民として育つが、20年後、生みの親が生きていて自分たちを捜していることを知る。文化大革命の時代を背景に、たくましく懸命に生きる母と家族の物語。
母親を演ずる娜仁花(ナーレンホア)の好演が印象的。
2010年10月釜山国際映画祭でワールドプレミア。
2011年中国映画華表賞優秀女優賞(ナーレンホア)。
監督のニンツァイは内モンゴル自治区出身。俳優として「天上草原」などに出演した後、
2005年の「白い馬の季節」で監督デビュー。
砂漠化が進み、暮らしのありようが変化することに悩む遊牧民を自ら演じた。
映画製作会社の代表でもある。