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映画日記

映画を観た日や、メモを記録するだけの個人日記。




祖母の葬儀の席で会ったことのない実の祖父・宮部久蔵(岡田准一)の存在を

聞いた佐伯健太郎(三浦春馬)。進路に迷っていた健太郎は、太平洋戦争の終戦間際に

特攻隊員として出撃した零戦パイロットだったという祖父のことが気に掛かり、

かつての戦友たちを訪ねる。そして、天才的な技術を持ちながら“海軍一の臆病者”と呼ばれ、

生還することにこだわった祖父の思いも寄らない真実を健太郎は知ることとなり……。





110インチプロジェクターで鑑賞。

映像も内容もなかなか良かったです。

当たり前だけど、犠牲の上に今の平和があるんですよね。

どちらかというと若い人にお勧めしたい作品ですね。






ストーリー


日の出の勢いで躍進するインドの未来を担うエリート軍団を輩出する、超難関理系大学ICE。

エンジニアを目指す天才が競い合うキャンパスで、型破りな自由人のランチョー、

機械より動物好きなファルハーン、なんでも神頼みの苦学生ラジューの“三バカトリオ"が、

鬼学長を激怒させ、珍騒動を巻き起こす。

抱腹絶倒の学園コメディに見せつつ、行方不明のランチョーを探すミステリー仕立ての

“10年後"が同時進行。根底に流れるのは学歴競争。

加熱するインドの教育問題に一石を投じ、真に“今を生きる"ことを

問いかける万国普遍のテーマ。





インド映画なめてました。

この作品は本当にすばらしいですね。

観終わった後に、こんなに気分がすっきりする映画も珍しい。

ストーリーも良く、最後の展開までうまく仕上がっています。

ここ最近では一番良かったな~。





amazon説明


1970~80年代のアメリカ・ドラッグ・マーケットに君臨した伝説の男ジョージ・ユングの

赤裸々な生きざまを描いた問題作。

ただし、ここで繰り広げられるのはドラッグ批判でもスキャンダラスな一代記でもなく、

たとえば両親や友人、恋人、そしてやがては自分の子どもたちとの交流の中から紡ぎ出されていく、人間関係そのものである。
体制もルールもボスも信用せず、ただひたすらおのれの夢と自由をかけて、

アメリカ裏社会に生きようとする青年像を、ジョニー・デップがいつもながらに熱演。

その妻マーサにペネロペ・クルスが扮している。

監督は『ビューティフル・ガールズ』のテッド・デミ。なお、ブロウ(BLOW)とは、

ドラッグの吸引を意味する俗語をさすが、奈落の底へと落ちていく運命の一撃をも

匂わせた言葉である。



BSでやっていた。

足を洗うといいながらもドラッグの世界でしか生きられない男。

実話をあつかった作品としてはなかなか良かったと思う。




王家の姉妹エルサとアナ。姉エルサは、自分の“禁断の力”を制御できずに

王国を冬にしてしまう。凍りついた世界と姉を救うため、妹アナは山男のクリストフや

“心温かい雪だるま”のオラフと共に、エルサの後を追って雪山へ向かう。
圧巻の歌と映像で<真実の愛>を描いた感動の物語。



映画館に観にいく予定だったのですが、3D上映がなかったので断念。

今回家の110インチプロジェクターで鑑賞。

ブルーレイをレンタルしたんだけど、おもしろかったです。

話題になってるだけありますね。

3Dブルーレイ買うかも。


あ~この週末はなにげに3本みたな。




今度は「なりきり」じゃない本気のヒーローを目指すことにきめたデイブ(アーロン・テイラー=ジョンソン)。元マフィアのスターズ・アンド・ストライプス大佐(ジム・キャリー)と出会い、

ヒーロー軍団、“ジャスティス・フォーエバー"を結成する。

一方、マザー・ファッカー(クリストファー・ミンツ=プラッセ)率いる悪党軍団が現れ、世は大混乱。

だがミンディ(クロエ・グレース・モレッツ)は普通の女の子として生きるため、

ヒット・ガールを封印していた。

悪を食い止めるため立ち上がるキック・アス!!

そしてヒット・ガールは再び戦場へと戻ってくるのか?! 目の前の悪は見逃せない!

今、世紀の大決戦の火ぶたが切って落とされる!




2作目はあまり評判が良くなかったみたいでしたが

そこそこ楽しめた。まあ、あまり考えないで楽しむ映画ですね。