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映画日記

映画を観た日や、メモを記録するだけの個人日記。





amazon説明


どんな人にも、コンプレックスや他人には言えない秘密がある。

映画のキャラクターは、それらを大げさに描きつつ、共感させるものだが、

本作は、このパターンを完璧に実現した好例だ。ビューティ・コンテストに出る夢を持つ9歳のオリーヴが、「リトル・ミス・サンシャイン」というコンテストに繰り上げ出場することが決定。

家族はミニバスを借り、会場のあるロサンゼルスを目指す。

ヘロイン中毒の祖父や、一言も口をきかない兄、ゲイで自殺未遂を起こしたばかりのおじさんなど、問題だらけの彼らには、予想どおり波乱の道中が待つのであった。
オープニングの食事シーンだけで、家族全員の性格と役割が伝わってくるなど、

演出と脚本、演技のすばらしさに感心するばかり。

故障したミニバスを押しながら発進させるシーンに象徴されるように、

家族のチームワークが余儀なくされるにつれ、それぞれが問題を乗り越えていく姿は

観ていて微笑ましい。走る車内にカメラを据えるなど、低予算ならではの凝った映像も見どころ。強く美しい者が優れているという、現代アメリカ社会へのアンチテーゼも込められたラストは、

家族の絆と各キャラへの愛おしさが最高潮に達し、目頭が熱くなる。

笑いとともに人間への愛を見つめた秀作。




いい作品ですね。

これは誰にでもお勧めしたい映画です。




ストーリー


インテリアデザイナーのマリーは一人息子のジョージがいじめにあっているのを知り、
環境を変えようと母子二人の長期旅行を計画。行き先はアフリカ。
自然が息子の心を癒してくれると信じアフリカに渡る。
一方、マーサは孤児院の教師になるためモザンビークに旅立つ息子ベンを見送る老年の母。
快活な好青年ベンはすぐにアフリカの子どもたちに溶け込み、

またジョージにも新しい友達が増え笑顔が戻る。
――しかし、ある日突然2人の息子たちをマラリアが襲う。
息子を亡くし、打ちひしがれる母2人。悲しみの中、偶然の出逢いを果たした彼女たちは、
多くの子供たちがこの感染病によって命を奪われていく現実を食い止めるべく支援を求め、

国を動かす活動を始める。
果たして母2人の言葉は、悲しみは世界に響くのか…?





ジェームズ(ブラッド・ジョンソン)は仕事で成功を収め、美しい恋人もいて、

しがらみのない気楽なサンタモニカでの生活を謳歌していた。

しかしある日、故郷の家族から、父親の体調が優れないと連絡が入る。

家業のホテルを手伝うため、仕方なく帰ることになったジェームズ。

何年も前に見捨てたホテルの仕事や仲の悪い弟との生活に、できるだけ早く元の暮らしに

戻りたいと思うが、ホテルが経営困難な状態に陥っていることに気づく。

父親の容態が悪化し、家族間の緊張は高まる。

ジェームズは家族と向き合ううち、時には愛する者のために犠牲を

払うべきなのではないかと自問自答する。自分を必要とされることに応じるべきか? 

決断の時は、刻一刻と迫っていた……。





大正から昭和にかけての日本。戦争や大震災、世界恐慌による不景気により、

世間は閉塞感に覆われていた。航空機の設計者である堀越二郎はイタリア人飛行機製作者カプローニを尊敬し、いつか美しい飛行機を作り上げたいという野心を抱いていた。

関東大震災のさなか汽車で出会った菜穂子とある日再会。

二人は恋に落ちるが、菜穂子が結核にかかってしまう。



評価が難しい作品ですね。

個人的にはそんなに悪くなかったです。






ストーリー


地下鉄に乗って雑誌「LIFE」の写真管理部に通勤しているウォルターは、

何ひとつ変わりばえのない日々を繰り返している。

彼の唯一の趣味は、虚しい現実から逃避して突飛な空想に浸ること。

ある日、ライフ誌最終号の表紙を飾る大切な写真のネガがないことに気づいた彼は、

一大決心をしてカメラマンを探す旅に出発する。

そのありえないほど波瀾万丈の冒険の道のりは、彼の人生を一変させていくのだった……。






先週に続き今週末も映画三昧。今日も4本借りてきた。プロジェクター、フル稼働です。

午前は永遠のゼロを見て、昼からこちらを鑑賞。

これは映画館で予告編を観ておもしろそうだったのでレンタルした。

ちょっと期待しすぎたところもあったけど、なかなかいい作品でした。

旅に出たい気持ちになるし、自然の映像も綺麗です。

大画面ブルーレイでみたい映画ですね。


アマゾンのレビューをみると吹き替えの批判がかなり多い。

内容はいいけど吹き替えが最悪というレビュー。

自分は海外の映画を吹き替えでみることはほぼない。

3D映画は映像を楽しむために吹き替えでみることもあるが・・・・・。

字幕で見ている人って実は少数なのかなあ。