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映画日記

映画を観た日や、メモを記録するだけの個人日記。





台湾中西部の町・彰化(しょうか)に住むコートンは、同級生の仲間たちとつるんでは

馬鹿なことばかりして、お気楽な高校生活を過ごしていた。

ある日、コートンたちの度が過ぎた悪ふざけがもとで授業が中断。

激怒した担任は、クラス一の優等生・チアイーをコートンのお目付け役に任命する。

チアイーを疎ましく思う反面、胸がざわつき始めるコートン―彼と4人の仲間たちにとって、

彼女は中学時代からの憧れの女の子だったのだ。

やがて、教科書を忘れたチアイーのピンチをコートンが救ったことで、

2人の距離は一気に縮まって…。



自分が学生時代にこういう青春を謳歌できなかったから

逆に切なくなるね。もっといろいろ経験しとくべきだったと(笑)

結構好きな映画でした。






台北に住むカイ(ジャック・ヤオ)の大好きな恋人がパリに留学してしまう。
彼は、昼間は両親が営む中華麺店を手伝い、夜になると地元の本屋に通い

フランス語の本を読み、パリの恋人を想いながら寂しい日々を過ごしている。
本屋で働く可愛く、でもどこか孤独な面影を持つ少女スージーは

毎日やってくるカイが気になって仕方ない。
そんなある日、カイは突然恋人からの別れの電話を受ける。
彼女を失いたくなくて、どうしてもパリに行きたいカイは、地元のボスからお金を借りることにし、

その代わりにと与えられた謎の小包を運ぶという怪しげな仕事を受けることにする。
それは、カイと偶然巻き込まれたスージーのスリリングでコミカルで

ロマンティックな一夜の始まりだった。



今週は台湾映画3本目。

ちょっとアジア映画をもっと見ていこうと思う。




楽しい高校生活を送る17歳のモンは、ある日、親友のユエチェンから恋の相談を受ける。

その相手は水泳部のチャン。彼をよく知らないモンだったが、

夜中にユエチェンと一緒に彼が秘密練習をしている学校のプールを訪れた際、

恥ずかしがるユエチェンの代わりに初めてチャンに話しかけた。

だが思惑と違って、この初対面をきっかけに、チャンはユエチェンではなくモンに

好意を抱き始める。そしてある時、ユエチェンからラブレターを渡して欲しいと頼まれたモンは、渋々学校の帰り道で自転車に乗ったチャンを追いかけ、手紙を渡すのだったが…。



自転車で走るシーンがなんかいいです。








淡江音楽学校に転校してきたシャンルン(ジェイ・チョウ)は、

登校初日に旧校舎のピアノ室で、神秘的で美しい曲を弾くシャオユー(グイ・ルンメイ)と出会う。聴いたことのない美しい旋律に興味を持ったシャンルンは曲名を尋ねるが、

シャオユーは「誰にも“言えない秘密”よ」と耳元でささやく。

ミステリアスなシャオユーに惹かれるシャンルンは、その日の帰り道、一緒に雨宿りをし、

自転車で彼女を家まで送っていく。母親のいないシャンルンと父親のいないシャオユーは

家族のことや音楽のことを話すうちに心を通わせていく。




好きな映画。雰囲気もいいんですよね~。

しかし一回で理解するのはなかなか難しいかもな映画。






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スティーブン・キング原作のホラー小説を、鬼才キューブリック監督が映画化した問題作。

雪に閉ざされたロッキー山上の大ホテルに、管理人としてやって来た小説家とその家族。

しかしそのホテルには、前任者が家族を殺し、自殺するという呪われた過去があった…。
惨殺された双児の少女の亡霊、エレベーターからあふれ出る血の洪水など、

ショッキングなシーンを織り交ぜながら、狂気の世界に取りつかれた人間の

心理的恐怖を描き、大きな論議を呼んだ。

DVDに収録されているキューブリックの実娘ヴィヴィアンが撮影、

監督した約34分のメイキングは必見。

映画撮影時のキューブリックやジャック・ニコルソンら主要キャストたちの貴重な素顔を

垣間見れる。



久しぶりに観たけど、やっぱり好きだわ~。