台湾中西部の町・彰化(しょうか)に住むコートンは、同級生の仲間たちとつるんでは
馬鹿なことばかりして、お気楽な高校生活を過ごしていた。
ある日、コートンたちの度が過ぎた悪ふざけがもとで授業が中断。
激怒した担任は、クラス一の優等生・チアイーをコートンのお目付け役に任命する。
チアイーを疎ましく思う反面、胸がざわつき始めるコートン―彼と4人の仲間たちにとって、
彼女は中学時代からの憧れの女の子だったのだ。
やがて、教科書を忘れたチアイーのピンチをコートンが救ったことで、
2人の距離は一気に縮まって…。
自分が学生時代にこういう青春を謳歌できなかったから
逆に切なくなるね。もっといろいろ経験しとくべきだったと(笑)
結構好きな映画でした。
