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映画日記

映画を観た日や、メモを記録するだけの個人日記。




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西暦2027年、人類に子どもが誕生しなくなり、世界は荒れ果てていた。

英国のエネルギー省官僚のセオはある武装集団に拉致されるが、リーダーは元妻のジュリアン。彼女は1万ポンドと引き換えに検問を通過できる通行証がほしいと言う。

彼女の目的は、ひとりの移民の少女を新しい社会を作る活動をしている

「ヒューマン・プロジェクト」に届けること。しかし、そのグループには実態がなく、

なおかつ、その少女は重大な秘密を抱えていた。
『ハリー・ポッターとアズガバンの囚人』や『リトル・プリンセス』などの

ファンタジー色の濃い作品を手がけたと思ったら、このような骨太な作品も演出できるのだから、アルフォンソ・キュアロンの力量には舌を巻く。

ミステリーの女王P.D.ジェイムスが手がけたSFを製作費120億円かけて映画化。

長回しで緊張感を持続させたことでリアルな迫力に満ちた作品になった。

決して娯楽作ではない、少子化の現代を思えば、未来への警報ともとれる

メッセージを備えた力作だ。 主演セオ役はクライブ・オーウェン。

ほかマイケル・ケイン、ジュリアン・ムーアがクライブを好サポートしているのも見逃せない。




1950年代半ばの中央テキサスの小さい田舎街。
幸せな結婚生活を送るオブライエン夫妻と彼らの子供である3人の兄弟。
父は、成功するためには「力」が必要だと考えている厳格な男。
母は、自然を愛で慈愛に満ちた心で子どもたちを包み込む優しい女。
11歳に成長した長男ジャックの心は、そんな両親の狭間で常に葛藤していた。
大人になって成功したジャックは深い喪失感の中、自分の人生や生き方の根源となった、

テキサスの小さな街で家族とともに過ごした少年時代に想いを馳せ、自らの生き方を振り返る。



完全に意見が二つにわかれそうな映画。

自分は結構好きですね。

ただ静かな内容だけど

できるだけ高画質大画面で観たほうがいいかも。





近未来。地球の表側には富裕層、裏側には労働者層が住み、

世界は真っ二つに分断されていた。

労働者たちは地球の“コア"を通って通勤し、機械のコマのように働いて搾取されるだけの日々。将来の希望も持てない彼らは、好みの記憶を買って自分の記憶に上書きすることで

憂さを晴らしていた。

ダグラス・クエイド(コリン・ファレル)もそんな労働者のひとり。美しい妻を持ちながらも、

工場で働くだけの毎日にふと嫌気が差し、人工記憶センター“リコール社"を訪れる。

彼が心に秘めた夢は“スパイ"。

だが、記憶が書き換えられようとしたその時、突然、知らない自分が目を覚ました!

これは一体どういうことなのか? 本当の自分の記憶はどこに・・・?

自分さえも信じられぬまま、ダグは階級社会を覆し、

世界の運命を変える戦いへと巻き込まれていく。




子供のころに観たせいか、シュワちゃんの映画が印象に残りまくってる。

最近はCG技術も格段に上で内容もそこまで悪くないんだけど、

昔ほどわくわくしない。

ただ大人になったからなのかな~・・・・。






2154年、世界は完全に二分化されていた。
ひと握りの富裕層が上空に浮かぶスペースコロニー「エリジウム」で極上の人生を謳歌する

一方、人類の大多数は荒廃しきった地球で貧しい生活を強いられていた。
スラムに暮らすマックス(マット・デイモン)は、ある日不慮の事故に遭い

余命5日と宣告されてしまう。
生き残るには医療ポッドのあるエリジウムに進入するしかない。
レジスタンス軍に参加し、決死の覚悟でエリジウムへ挑む彼の前に、

冷酷非情な女防衛長官デラコート(ジョディ・フォスター)が立ちはだかる…!



世界観とか映像を楽しむ映画だな。






1881年のニューヨーク、大富豪のジョン・カーター(テイラー・キッチュ)がこつ然と姿を消す。

おいのエドガー・ライス・バローズに託された日記には、未知の惑星“バルスーム”での

ジョン・カーターの驚きの体験がつづられていた。

それは、全宇宙を支配しようとする“マタイ・シャン”によって

滅亡の危機に直面していたバルスームが舞台で……。




110インチプロジェクターで鑑賞。

3Dの映像を目当てにレンタルしたんだけど

内容もそこそこよかった。