近未来。地球の表側には富裕層、裏側には労働者層が住み、
世界は真っ二つに分断されていた。
労働者たちは地球の“コア"を通って通勤し、機械のコマのように働いて搾取されるだけの日々。将来の希望も持てない彼らは、好みの記憶を買って自分の記憶に上書きすることで
憂さを晴らしていた。
ダグラス・クエイド(コリン・ファレル)もそんな労働者のひとり。美しい妻を持ちながらも、
工場で働くだけの毎日にふと嫌気が差し、人工記憶センター“リコール社"を訪れる。
彼が心に秘めた夢は“スパイ"。
だが、記憶が書き換えられようとしたその時、突然、知らない自分が目を覚ました!
これは一体どういうことなのか? 本当の自分の記憶はどこに・・・?
自分さえも信じられぬまま、ダグは階級社会を覆し、
世界の運命を変える戦いへと巻き込まれていく。
子供のころに観たせいか、シュワちゃんの映画が印象に残りまくってる。
最近はCG技術も格段に上で内容もそこまで悪くないんだけど、
昔ほどわくわくしない。
ただ大人になったからなのかな~・・・・。
