「祝福の紙吹雪」「よくあるラブソング」「交差点」
『スムルースSUPER BEST 2004-2013』の発売日まで残すところ7日!
今夜はこの3曲についてです。
【DISC-2】
01.祝福の紙吹雪
<Vo&Gt.徳田憲治>
この曲を作るために、
ずっと歌を作ってきた。
これが、自分の代表曲。
<Gt.回陽健太>
今ではもうライブの定番曲。
サビのところでみんなでタオルを振り回すのだけれど、いつもサビが終わったときに照明によって映し出されるホコリの舞い散り方にびっくりします。
汗とホコリを積み重ねることによって成長していくのです。
<Ba.小泉徹朗>
ちゃんとしたかたちでのいわゆるベースソロというものを入れたのは、この曲が初めて、というか、結局、いまのところはこの曲くらいな気がする。なので、川遊び中に出くわしたオオサンショウウオみたいに、貴重なんだなあ、と思って聴いてください。
02.よくあるラブソング
<Vo&Gt.徳田憲治>
よくある = 普通。
恋は普通が一番やん。
<Gt.回陽健太>
ライブではギターソロが倍の長さになっております。
生ラッパ初体験曲。
抑揚のあるアレンジがさらに強調されていい感じ。
<Ba.小泉徹朗>
よくある、とか言って、よくあるわけないじゃないか、こんないい曲。まあ、自分のバンドの曲だけど。
03.交差点
<Vo&Gt.徳田憲治>
横断歩道を挟んでこちら側とむこう側。
1日でたくさんの人とすれ違っていると思うと
なんだか切なく思えてくる
<Gt.回陽健太>
音源収録時にこの曲をバンドが旨く表現できなくて困りました。
結果何度かの録り直し。
正直完成しないのではないかとドキドキしておりました笑
<Ba.小泉徹朗>
今日もなんもない、とか言って、本当になんもないじゃないか、僕の一日。でも、本当の本当はなんもないわけないのです。
