「リリックトリガー」「決めの言葉」「インストールラバー」
『スムルースSUPER BEST 2004-2013』の発売日まで残すところ9日!
今夜はこの3曲です。
【DISC-1】
10.リリックトリガー
<Vo&Gt.徳田憲治>
幸せについて、それがいつかなくなるものと思っている人にとっては、いざ、幸せになりそうになると逃げ出したくなるそうだ。つまり、「なくなる恐怖」が始まる。
わからんでもない。
しかし、はっきり言おう。そんなことはない。
<Gt.回陽健太>
僕は光り物が大好きなので使用した光る指輪を今でも大事にとっています。
アー写・ジャケ写はバンドの故郷京都にて。
嵯峨野の竹林初体験。
<Ba.小泉徹朗>
この曲をシングルで発売したときのアー写は京都の祇園で撮影したもので、それ自体はとても綺麗でかっこよくて素敵なのだけれど、メンバーのなかで僕が一番手前に立っていて、まるで僕がボーカルみたいな写り方をしていた。本当にあれでよかったんだろうか。と、いまだに思う。
11.決めの言葉
<Vo&Gt.徳田憲治>
抱きしめ、受け止め、愛す。
それだけだ。
<Gt.回陽健太>
初めて聞いたときにビビっときたのでアルバムレコーディングの時もこの曲のことをずっと頭に置いて進めていました。
「100万枚突破」アー写撮影は京都の高級旅館。
土瓶蒸し初体験、激ウマ。
<Ba.小泉徹朗>
シングル曲とかじゃないけれど、絶対にベストアルバムに入れたかった曲。自分のバンドの曲なのに聴くと涙が出てしまうシリーズのひとつ。あと、ライブでやるのが好きすぎるシリーズのひとつ。
12.インストールラバー
<Vo&Gt.徳田憲治>
WindowsXPのサポートは、2014年の春に終わる。
バージョンアップしても、いつか規格から変えないといけない時が来る。
何の話?
恋の話。
<Gt.回陽健太>
レコーディングは大阪。
実は割とたっぷりギターが入ってます。
この曲はシングルでジャキジャキ鳴らしたい。
スタジオ近くに美味しいちりとり鍋屋さんがあります笑
<Ba.小泉徹朗>
レコーディングした時点では個人的にはそれまでのスムルースにはないサウンドだし、キャッチーというよりはどちらかというとマニアックな感じで受け取られるだろうと予想していたのだけれど、アルバム発売前に着うたが配信された時点で、曲の一部分だけしか聴けないにもかかわらず、ものすごく反応がよかった。嬉しい意味で自分の予想を裏切られた曲。
