「虹色の予感」「よるをつないで」「盾と盾」
『スムルースSUPER BEST 2004-2013』の発売日まで残すところ8日!
この3曲について語ります。
【DISC-1】
13.虹色の予感
<Vo&Gt.徳田憲治>
これでもなんだかここまでこれた
不安を全部ごまかしてなんだか希望をもってみた
希望をもってみたら、いろんな感謝が見えてきた。
<Gt.回陽健太>
スタジオは大阪。
撮影場所は奈良の桜井市の山奥にある廃校。
作ってもらったばかりのギターがスタンドから倒れて傷つく。
へこむ。
快晴。
そして立ち直る。
そんな裏事情。
<Ba.小泉徹朗>
このときのジャケ写・アー写撮影の衣装探しがとにかく難しくてしんどくて大変だった、のだけれど、なぜか行き着いた答えの足もとはサンダル。
14.よるをつないで
<Vo&Gt.徳田憲治>
先日、8か月の子供に歌って聴かせた。
とても泣けた。
<Gt.回陽健太>
初のメンバー出演なしのPV。
最初見たときは泣きました。
作っていく課程で、本当は「伝える」ためにもう少し極端な表現が含まれていたテイクもあったらしいのだけれど、僕はそれすらも見たいと思いました。
それほどに心揺さぶる演出だと思います。
<Ba.小泉徹朗>
自分のバンドの曲なのにライブで演奏していると涙が出てきてしまいそうになるシリーズのひとつ。
15.盾と盾
<Vo&Gt.徳田憲治>
盾は傷だらけ。
その命を守るため。
<Gt.回陽健太>
実はギターがびっくりするぐらいのトラック数収録されています。
ライブでは徳田がハンドマイクで歌いたいというので一本でも出来るようにアレンジ変更。
熱い仕上がりとなっております。
<Ba.小泉徹朗>
この曲のベースは細かいところでアドリブというか、そのとき指が動くままに弾いている部分が多くて、レコーディングのときから現在まで、かっちり定まったことがない。べつに悪い意味でなく。かと言ってとくにいい意味でもないのだけれど。とか書きながら、ここ最近にライブで弾くときはわりと固まってきてるかも、と思い直した、けど書き直すのもめんどくさいので、全部ひっくるめてそのままにしておきます。
