「WALK」「Beat」「体感幸福論」
『スムルースSUPER BEST 2004-2013』の発売日まで残すところ6日!
この3曲について。
【DISC-2】
04.WALK
<Vo&Gt.徳田憲治>
みんな歩いている。
自転車やバイク、車の人はいない。みんな同じ。
歩幅は違う。リズムもちがう。ゴールもちがう。
みんな歩いて、どこかにむかう。
見守りあいながら。
<Gt.回陽健太>
ライブでの定番曲。
最後に大合唱になるときにかなり身震いがします。
これもまたライブではアコギ一本で対応してるけど、エレキもいつか入れたりしてみたいな。
<Ba.小泉徹朗>
いつか、ライブのときにこの曲をアップライトベースで弾きたいのだけれど、日々のあれこれにかまけて僕が練習をサボるので、当たり前だけれどなかなか実現に至らず。頑張ろう。
05.Beat
<Vo&Gt.徳田憲治>
サビの「抱きしめて」をお願いの意味の「抱きしめてください」でとらえるか
接続詞的に「抱きしめて、そして」と言う意味でとらえるかで、少しだけ歌の感じが違ってくるのだ。
<Gt.回陽健太>
ギターアレンジに結構満足しています。
いろんな意味でやりたいことのバランスがとれた曲。
いいアルペジオしてますぜ笑
<Ba.小泉徹朗>
「スライドブルー」と同じシリーズの曲。あくまで僕のなかで勝手に、だけれど。言うなれば「帰ってきたウルトラマン」や「七瀬ふたたび」みたいな感じで、「帰ってきたスライドブルー」とか、「スライドブルーふたたび」とか、そういうやつ。
06.体感幸福論
<Vo&Gt.徳田憲治>
「ありがとう」を細かく説明していくと、この歌になる。
<Gt.回陽健太>
こちらもライブでの定番曲。
あと、結婚式とかでの定番曲にもなっています笑
間奏のラララは、ファルセットでも地声でも難しい位置にあるフレーズ
<Ba.小泉徹朗>
このサビのメロディーは「体感幸福論」として日の目を見るまでに、まったくべつの曲のものとしてデモ段階で何度か使われている(歌詞も違うし、サビ以外のメロディーや全体の曲調も違う)。この曲でやっと自分の居場所を見つけることができて本当によかったなと思います。
