Peaceful Love -7ページ目

カツテ命ダッタモノ、スベテガ、死ンダ不変ノ文字トナル

ナルニアのあと
はてしない物語を読んでいます。

かなりおもしろいです。

タイトルの言葉

「かつて命だったもの、すべてが、
死んだ不変の文字となる」

本当にそうだなぁと
共鳴しました。

この世界で生きているということ。
この世界での命。
それは常に変わりゆく、流れをとめないものであり、
だからこそ美しく、
常に未完成であるもの。

その反対を意味する、「不変」。
それは完全。完成されたもの。

「死」は、元いた場所に帰ることだと思っているので、
つまり「完全」に戻る、ということだとも言えます。

図書館で借りて、
文庫で読んでいるのですが、
なかなか準備中にならない下巻が、
さきほど、ついに準備中に!
小躍りしたい気分でした笑

えらく、いつもより長く待つなぁと思っていたら、
あ!夏休みだから、こどもたちが…
と気づきました。

なんか、ごめんね…

だけど、この本、
ぜひとも大人にも読んでもらいたいです。
すばらしい!!

リアルタイムでリマール世代なので
映画が懐かしいです。
読み終えたら、DVD借りようかな。

カジャグーグーのレコード、
まだ実家に、きっとあるよね。
当時、ジャケ買いしたあと、
爆発的にヒット。
久しぶりに聴いてみたくなりました♪




水と同じように
いつも流れていなければ、
すべての命が、この世では腐ってしまう。
常に新しいものを求めることが
いいことなのか悪いことなのか、
若い頃はずっと疑問でした。
だけど、それは、あたりまえのことだった。

一刻一刻
変わらないものは存在しない、この世界。

でも実は、
同時に、この世界にも
変わらないものが、本当はある。

わたしたちの本質である、愛は、
いつでも、完全で、不変で、
たえずそこにあり、無くなることはない。

人は死なない、と
私がいつも言うのは、そういうこと。

あちらの世界も、
こちらの世界も、
無であり、全てでもあり、
神秘そのものだと思う。





そんなことを
想い出させてくれた本です。
ミヒャエルエンデさんの本
このあとも予約中☆

追記:
このあと、読み進めていたら
さらにツボりました。

「文字というものが幼ごころの君に
好意的でないのは、今にはじまったことではなかった。
もっとも、それは双方から言えることではあったが。」


やっぱりこの本、
子供の頃読んだ人も、
大人になって
もう一度読むべきだと思います^^



プライド

「あの人はプライドが高い」

よく聞くこの言葉、
ほぼ100%、ここで言うプライドは
エセプライドと、私は呼んでいる。

本当にえらい人は
決してえらそうにしない

という言葉の通り、
本当のプライドって、格があって
つまり、もっと高貴なものだと思う。

人間、最後に残るのは
品格や品性。

人としての
本当のプライド。

この世界に生きることの意味が
大きくそれに関わっていると思えてならない。



全然話は変わるけれど、
ナルニア国物語、全巻を読破したところです。
ネタバレにはならないと思いますが
念のため、行間あけますね。
↓↓↓













かなり尾をひいてます…
スーザンのそばにいてあげたくて
そのことばかり考えています(T_T)

この年になってから
児童書にのめり込むなんて
ハッピーなサプライズのひとつだな(*´艸`*)

電車通勤万歳\(^o^)/
電車でしか、本読む時間はないので
ホントありがたいです♡


癒されると愛で満たされる

こんにちは。
 
引っ越しのとき、本の整理をしていたら出てきたこの本。
パラッとぺーじをめくると、この↓ページでした。
あっ!と想うところがあり、
すぐに新しい我が家に連れて帰りました♡
 
この世界には、実に多くの人が
この病気にかかっていると感じるので、載せさせていただきました。
 
心の傷は、気づくことができれば治せる。
私たちには、生まれた時から、
「癒す力」が備わっているからです。
それは、他の人に対してよりも、むしろ、
自分自身について言えることです。
誰よりも深く理解できる自分の傷は、
間違いなく、自分が、一番の癒やし手になり得るからです。
 
あたたかい扱いを受けたことがなく、
それを知らないで生きてきたとしても、です。
 
このブログのサブタイトルにある、
「やすらぎは魂の本当の姿」というのは、
やすらぎや癒しは、あとから作り上げるものではなく、
もともと絶えずそこにあるものであり、
私たちの魂とは、本来、
やすらぎそのものなのだという意味で書きました。
やすらぎイコール愛なのですが、
ジョセフィーナの作品から感じた、この上ない平安を、
私なりに表現したものでもあります。
 
誰にも愛されていないと感じるのならば、なおさら、
まず自分が自分のことを深く深く愛してみる必要があるのです。
本当に、心から、自分のことを愛せたとき、
わたしたちは、愛で満たされます。
それが、魂と一体になれる瞬間だと思います。
そして、愛されていないと感じていたのは、
実は、愛を受け取ることができなかっただけだと
気づくこともできるはずです。
 
愛を受け取れないのは、愛される価値がない、と
決めてしまっているせいなのではないかと、私は思っています。
傷に気づくどころか、さらに自分を戒めてるので、
受け取れるはずもありません。
 
この世界の、愛を受け取れないすべての人に
伝えたいことは、まず自分を愛してほしい、ということ。
愛するということが、よくわからないならば、
自分のことを、大切に大切に扱ってほしい、想ってあげてほしい。
もしも、大切に想う人やものがあるのなら、
その人やものを想うときと同じように、です。
 
自分のことを、まず自分自身が
必要としてあげてください。
 
それは、わたしたち自身が、
本当は切に求めていて、
本来、あたりまえのことなのだから。
 
あなたが、やすらぎに包まれますように。
安心して生きていられますように。
 
 
毎日、暑いですね。
どうか、ご自愛ください。心から。
 
 
 
 
 
 
 

おひさまにむかって

 

葉っぱをこちらに向けては、こうなる↑↑
 
この日の朝は、まだ少しこちら側、もしくは
上に向いていた程度だったはず。
夜家に帰ってみたら、こうなっていました
どんだけ太陽を愛しているんだ^^
 
おひさまにむかって
せのびする
 
今の時期、おひさまの姿は
なかなか拝めませんが、
なくなっているわけでは もちろんなく、
いつもそこにある太陽がありがたい。
 
みえなくても
光はなくなるわけじゃない。
 
心の中も同じこと。
自分の中に たえず存在してくれていることを
知っているかどうかが大切だと思います。
 
おととい 3人目のあかちゃんを発見したのですが
ものすごいスピードで成長中。
ジメジメは苦手ですが、
葉っぱたちはみんな、潤ってうれしそうです。
今日も、たくさんのパワーを ♡ありがとう♡
 
今日も
そこに存在している おひさまの方向に
顔をむけていられますように
心を開いていられますように

クワズイモ成長記

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ふたりめの赤ちゃん♡
(全記事のつづき)
 
そして、ついに!!↓↓↓↓

 
この後、にょきにょきとのびてきて、
1枚目のコと、肩を並べる感じになっています。
さわると、まだ葉が薄いのですが、
もう見た目には、ほとんど変わらないほどにまでなりました!
下の方に見えるのは、しずく^^
 
これは1枚目のコの^^↓
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水をあげると、毎日周りに、たくさんしずくを落としています♡
 
表をこちらに向けても向けても
お日様の方を向くので、上下さかさまに♡♡♡↓↓
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ハートだ♡
 
そして!
写真右がわにいる葉っぱさん。
 
何年か前にいただいた、ブーケに入っていた子を
名も知らず育てていたのですが、ついに判明しました!
木苺でした!!
なんと、大好きなラズベリーの葉っぱだったとは( *´艸`)
 
毎日、緑に癒されています♡