浪花と浪速って何か違うのについて
第一回携帯なにこれ写真館
どうも、こんにちは。こんばんは。おはようございます。いってらっしゃい。おかえりなさい。
THIS IS PANICのウエダカズキです。
今回はガラッと趣向を変えて、「携帯なにこれ写真館」と題しまして。
自分の携帯電話のフォルダにある、まったく見覚えの無い写真を見ながら記憶を遡ってみよう!
という、全くもって勝手にやってくれといいたいテーマでお届けしようかと思います。
ここで質問ですが、
自分で撮ったはずなのに全く覚えのない、写真や動画ってあったりしませんか?
僕はたまに携帯をポチポチデータを見返したりするんだけど、そういう写真が結構自分の携帯に眠ってたりします。
そこで、そんな写真を見ながら、過去を振り返ると、知られざる過去が紐解かれるかもしれない!
とは思ってませんが。
まぁいいや!っつーことでーー
レッツゴー!
バック・トゥ・ザ・フューチャー!!!
1枚目
短パン。全く持って不明です。
さっさと2枚目
テクノカット・ケンジ!これは覚えてます。
2、3年前でしょうか。めちゃくちゃ暇してた大学時代です。
もう1枚。別角度から。
うざい。色んな角度からのが5枚くらいあった。うざい
誰?
これ盗撮だろ?
場所は大学の学食。
もっと誰?
もっとなにこれ?
なんの為に撮った?
「スペック」
こんな感じです。
どうです?お楽しみ頂けたでしょうか?
この辺で第一回「携帯なにこれ写真館」終了します。
第二回があるかは未定です。
ウエダカズキ
フラッシュバック2009
僕の部屋にはCDとDVDがごちゃごちゃに置かれている、汚いスペースがある。
今週は珍しくベースの研究でもしようってことで、普段さわらないその汚いスペースに手をつっこんでガサガサと、レッチリとかのライブDVDを捜してたんですね。
そしたらなんと、THIS IS PANICファーストライブと書かれたDVDを見つけてしまったんです。
うわー変なの見つけちゃったなと思って観るか迷ったんだけど、原点回帰ちゅーことで恐る恐るPCにセットして再生したわけです。
最初はなんかヒントないかなーって観てたんだけど、やっぱり内容が衝撃的過ぎて目を背けたくなり、途中一回飯休憩を入れてしまいました。
因みに晩ご飯は照り焼きチキンでおいしかったです。
我々のファーストライブの話に戻って、
とにかく衝撃的だったのが、タカキHDR。
なんて言えば良いんだろうか…
とにかくかなりの頻度で暴れたり、がなったりしていて、
なんていうか今の上田さんが100倍ぐらいしょぼくなったことを結構自信満々にやってる感じなのかな。
ラップの合いの手でも聞き取れない何かをシャウトしていたり、一番盛り上がってるとこですごいゆっくりなスピードで倒れこんで歌わなかったり。
しかも見た目が今と違ってすげーナードな感じだったから、学校のいじめられっ子がやってるストレス発散気持ちだけハードコアバンドみたいな。
みんなすげーしょぼいからタカキのことだけ笑ってないんだけど、とにかく今とかけ離れ過ぎてて、なんかすごい。
んで、長々と書いて何を言いたいかと言うとタカキめちゃめちゃ成長してるんだな。
一昨日のスタジオでもボロカスに言ったけど、最初のライブと比べたらプロとアマチュアの差ぐらい進化しているのではないか。
てか、あいつのやってることが今と昔で全然違うんだけど、僕は断然、今のタカキHDRの方がおもしろいと思う。
それに比べて自分が劇的に変わってなかったのがショックだった。
もっと進化したい!!
マツザカでした。
DA
今回は僕の大好きなDragon Ashのライブ動画のベスト3をあげました~
順位なんか到底付けられないけど選んでみたからどうぞー
まず第3位!
これぞライブ!これぐらいライブで楽しみたい!
第2位!
Kjの動きめっちゃカッコよくない?ステージ後ろからのアングルやばい!
そして第1位!
すごい光景!!2:44のKjの表情にグッときた!!
こんな感じ~
もひとつおまけに
クソかっけーよ!!
Justice × Dragon Ash
カーディガンについて
『パイオツカイデー』
今更と思う人もいるかもしれないが
僕はこの言葉が大好きだ
わからりやすくすると
巨乳だ

勘違いしないでほしいのだが
巨乳が好きなわけではない
間違ってほしくないのは
巨乳は好きであるという事だ
では
『パイオツカイデー』
の何が僕を魅了するのか
そう
それは、そのゲスさなのだ
『パイオツカイデー』の生みの親は
誰なんだろうか??
業界人なのか?
とんねるずなのか??
はたまた一般人か???
我こそはという人がいれならば
お会いしたい
『パイオツカイデー』が
この世界で生をうけた時
その出産に立ち会えた人はどれだけの多幸感だっただろか

僕の予想では
六本木のキャバレークラブか何かの出身だと思っている
『パイオツカイデー』
いくつなのかもわからない
ただ一つ言えるのは
僕たちの汚ない部分を
それでいいんだよと言ってくれる存在
自らがゲスであることで
周りがゲスであることに
赦しをくれる
イエス・キリストのような存在であるということ
こんなに素晴らしいものなはずなのに
なぜか僕は
『パイオツカイデー』
と人前でいえないのだ
だから
ここTHIS IS ブログという場をかりて
初めて人前で
そう
ありがとう
これを機に
自分に素直になれそうです
タカキPOKDヒデル
ゴロワーズを吸ったことはない
こんばんは。ウエダカズキです。
このブログを書くために、パソコンの電源を入れインターネットを立ち上げたら、毎回ヤフーニュースのトピックが目に入るんだけど、さっきこんな見出しの文章が、
「相次ぐ解散、厳しい音楽業界」
「もう音楽では喰えない!相次ぐ中堅グループの休止・解散劇」
と。
その記事を読むと、あえてグループ名は出さないけど、音楽を多少なり好きな人なら大体が知っているような有名なアーティストたちが続々と解散もしくは活動休止していることを知った。理由はもちろん色々あるにしろ、経済面での問題は否めない。
と。
僕らアーティストにとって、それは切実だ。もちろん。人生をかけている。
ならば貴方たちリスナー側はこの現状に対してどう感じるのだろう?
なにも俺たちに同情してくれなんて思っていない。
無理にCDを買ってくれとも。ライブにきてくれとも。
ただ単純に本来、生活と密接な関係にあるはずの音楽。(今でも街は音楽であふれているが)
なんでCDが売れないのかがわからない。ネットの普及?魅力的な音楽が無い?金が無い?、、、
少なくても自分はそのどれにも当てはまらない。
俺は物欲の塊だ。データだけの音楽なんて音楽の半分以上損してるようなもんだと思っている。
俺は最近、1万円近いレコードを買った。それはただお金が有り余ってるからじゃなくて、本当にそのレコードが最高にかっこよくて、ヒップだったから。飯代を削った。メンバーに金を借りた。
そうして手に入れたレコードはそれだけで、自分とレコードに強い関係が出来るし、自分の掛け替えの無いライブラリーとなる。まぁこれを例にだすのは酷な話かもしれない。自分が音楽へ対するプライオリティが人より高いことはわかっている。
でもしかし、
しかしだが、
特に男子!
金が無いのはわかる。
が、
男は何かに凝ったり、
こだわったりしなきゃ
駄目だ!
それが音楽じゃなくっても!
もし、自分にこれだけは譲れないものってのができたとしたら、たとえそれがすごく小さなことでも人生がグッと豊かになるでしょう。
「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」
ゴロワーズというタバコを吸ったことがあるかい
ほらジャン・ギャバンがシネマのなかで吸っているやつさ
ヨレヨレのレインコートの襟を立てて
短くなるまで奴は吸うのさ
そうさ短くなるまで吸わなくちゃ駄目だ
短くなるまで吸えば吸うほど
君はサンジェルマン通りの近くを歩いているだろう
ゴロワーズというタバコを吸ったことがあるかい
一口吸えば君はパリへひとっとび
シャンゼリーゼでマドモワゼルに飛び乗って
そうだよエッフェル塔と背くらべ
ちょっとエトワールの方へ向いてごらん
ナポレオンが手を振っているぜ
マリーアントワネットもシトロエンの馬車の上に立ち上がって
ワインはいかがと招いてる
君はたとえそれがすごく小さなことでも
何かに凝ったり狂ったりしたことがあるかい
たとえばそれがミック・ジャガーでも
アンティックの時計でも
どこかの安いバーボンのウイスキーでも
そうさ何かに凝らなくては駄目だ
狂ったように凝れば凝るほど
君は一人の人間として
幸せな道を歩いているだろう
君はある時何を見ても何をやっても
何事にも感激しなくなった自分に
気がつくだろう
そうさ君は無駄に年をとりすぎたのさ
出来ることなら一生
赤ん坊でいたかったと思うだろう
そうさすべてのものがめずらしく
何を見ても何をやってもうれしいのさ
そんな風な赤ん坊を
君はうらやましく思うだろう
作:ムッシュかまやつ
なんか話が反れたので、つづきはまた今度!
ウエダカズキ







