まなぶろぐ。 -132ページ目

まなぶろぐ。

学んだことを書いていきます!
読書・バスケのコーチ・占い・マジック・バスフィッシングなどなど綴っていきます。

肯定的な言葉で話す人は、勉強しています。

否定的な言葉を使う人は、自分をダメにします。

ダメなところが目につくということは、自分のダメなところに目がいってます。

ダメとは、思考です。

ダメに思えることも見方を変えると良いところになり得ます。



例えば

論文の指導をする上司を考えてみましょう。

論文を見て、ダメなところを指摘するのは簡単です。

「ここがダメ、書き直し。」

ダメ出しをする人は、じゃどうやったら良い文章になるか指導できません。

そもそも、ダメだと指摘したのは、文章の書き方を指導しなかった上司にも責任はあります。

それを棚に上げて、ダメ出しはあり得ません。

まず、上司が文章の書き方を学んでからです。

否定をする人は、全てがこういう思考ということです。



勉強していると、人が書いた文章にダメ出しはしません。

こうすれば文章は良くなる。と言います。

自分も勉強しているから、どのレベルで導けばいいか見えているわけです。



話を変えます。

ゴルフで「バンカーに入れたらダメ」という言葉は、指導になりません。

バンカー以外の選択肢が無限にあるからです。

それと、これが一番大事なことはですが

バンカーに入ったらダメ

は、一回バンカーに入った映像が頭に浮かびます。

よく考えてみてください。

そこから、入らなかった状態は、すぐにイメージできますか?

できません。

だから、結果としてバンカーに入ります。

否定文を使うというのとは、こういうことです。

本当は、「あの木を狙って、フェアウェイの左5mの場所を狙いましょう」です。

この言葉の差は、生き方の差です。

肯定文で話しましょう。

僕もいつも気をつけています!