まなぶろぐ。 -133ページ目

まなぶろぐ。

学んだことを書いていきます!
読書・バスケのコーチ・占い・マジック・バスフィッシングなどなど綴っていきます。

というお題は、中谷彰宏先生の書籍のタイトルです。



実際仕事の場面で、大切なことは「こんなことかな?」と例を書こうと思います。

上司に報告書を提出する場合を考えてみます。

今日は、12月5日ですが、納期は12月15日となりました。

このときの本来の理想は・・・


パターン①A君

次の日にとりあえず出す。

 

出来栄えは、30%です。

次の展開は・・・

上司から、「速いだけで全然ダメ!」とダメ出しされます。

ダメなところを指摘されて、修正します。

そしてまた次の日出します。

また、「お前、まだあかんわ!」とダメ出しされます。

また修正します。

「まぁこれでいいわ」と言われた時点が、12月13日頃です。



パターン②B君

12月13日か14日に提出します。

上司から「明日までにここを直しておいて」と指示されます。

修正して、12月15日に提出しました。




パターン③C君

12月15日に提出します。

「んー気になるところがあるけど、受け取っとくわ」


さてと

B君とC君は、叱られていません。

A君は、ちょっとそそっかしい様子に受け取られて叱られています。

しかし・・・

A君は、上司と3回もやり取りをして、方向性を確認しながら進みました。

また、上司も指示は出したものの、明確な答えが無いので、A君の書類を見て

当初の指示から微妙に心の中で正解が変わっていってます。

結局、A君の流れに飲み込まれています。


B君は、優等生に多いです。

指摘されるのが、怖い、ないしは、まじめに一生懸命考えて完成させてもっていきます。

結局、やりとりが多いものが勝ちです。

30%でとりあえず反応を見る・・・叱られたり、指摘されるのは

確認が取れている証拠です。

これは、とても重要なことです。





僕は、今、後輩の論文チェックをしていますが、締め切りは12月25日です。

すでにこの後輩とは、2回やり取りをしています。

他にも見てほしいと言っていた人はいましたが、まだ、何も言ってきません。

このまま言ってこないならいいですが

12月25日締めで、12月20日ぐらいに持ってきた日には、修正できなくなります。

変に、考え尽くして妙に文章が出来上がっていたら、解体してく見直しをしないと完成しません。

方や、今相談している後輩は、12月13日まで文章を書かずに、考えを図式化して整理するように伝えています。

さて、今後どういう展開になるでしょうね。