まなぶろぐ。 -134ページ目

まなぶろぐ。

学んだことを書いていきます!
読書・バスケのコーチ・占い・マジック・バスフィッシングなどなど綴っていきます。

最近、相撲の話題がいっぱい出てますが、議論の立ち位置が定まらないまま進んでて気になります。

相撲は、神事で、横綱は、神の依り代ですよね。

神の依り代ってことは、極論をいえば神社の神様と同じです。

格闘技とか、プロスポーツだからどうとか・・・テレビのコメンテーターの方がいろいろ言われていますが、相撲はちょっと違うと感じますし、格闘技を前提に話をされてもなんかスッと入ってこないです。

神事に携わる人がどういう振る舞いが求められるかは、日本人ならわかると思うのです。

日常に例えるなら、食事の作法のようなもの。

スマホ見ながら、肘ついて、食べ物をお箸で刺して食べるような作法は、おかしいというような感覚のようなものは、日本人ならあると思うのですが。

暴力はもちろんダメだし、言葉や言動などなど

国技で神事なんだから、いろんなことをちゃんとしてほしいと思います。

相撲ファンではありませんが、なんか日本人として、気になりました。

なので、相撲に関する本を一冊読んでみます^ ^