二日目。
唐箕後の高きびです。
まだ籾殻がついているのを見つけて外したり、選別しています。
あっちでもこっちでも、選別です。
今日はアマランサスも脱穀です。
「振れば落ちる」と聞いていたのですが、なかなか手応えがない。
みんなで脱穀していると、「揉むと落ちてくるよ!」
「下からこうするといいよ。」など、良い方法がどんどん編み出されてきました。
パラパラっと音がしてアマランサスが落ちてくると、「わ~やったね♪」
とほんとに大喜びです。
みんなで試行錯誤しつつ、話ししつつ行っていると楽しい作業ですが、
一人でしていたら、かなり大変な地道な作業ですね。
仲間がいるって素敵です。
時間切れで、アマランサスはこれにて終了、です。
高きび1カップ、集中力バッチリのお父さんたちのおかげで、
やっとこさ食べられる状態にできました。
精米機にかけて、
精米終了。
ほ~ら、ふっくらと炊きあがりました。
お昼にみんなで少しづつお味見しました。
今までの高きびの中で一番の美味しさ、愛いっぱいです!
見てください、二日目はみ~んな男の子!
(一日目は二人女の子がいたのですが、男の子率高いですね~)
おやつのサーターアンダギーを食べながら、二日間過ごしてのシェアの時間。
みなさんの思いを、夢をシェアできたいい時間でした。
初めて脱穀体験をして、一粒一粒がほんとうに愛おしく感じられました。
脱穀できるまでにするにも、種を蒔いて育て、たくさんの時間と手、
お日さまや水、地球の愛が込められているんですよね。
今回体験した脱穀。
これだけ時間をかけてこれだけしかできないの!?と驚きました。
大切な一粒なのですね。
生産者さんの思いを感じながら、これからも大切にお料理します。
一粒も無駄にはできません。
私は、子どもだけでなく、もっと年配の方々、おじいちゃんおばあちゃん世代にも
つぶつぶを食べてほしいな、って思っていました。
でも、今まで生きてきた価値観や考え方もあるから、
伝えるのはきっと難しいだろうなって、勝手に決めてしまっていました。
でもね、今回は同じように考えている方々とお会い出来て、
そうだよね、そうだよね、とお互いの思いや夢をシェアできて、やるぞ!できる!
やってみよう!と思え、やる気、勇気がみなぎりました♪
私は、赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまでが集える場を作ります。
そこでは、みんなでつぶつぶご飯を作って、食べて、笑って、
「美味しいね」って、楽しく幸せな時間が過ごせますよ。
そういう場をイメージしながら、
まずは私自身が、今を楽しんで暮らしていこうと思います。
脱穀だけでなく、たくさんのことを体験し、学び、得ることができました。
ご一緒した皆様、二日間、ありがとうございました。
脱穀体験のお話、終了☆
帰りは家族4人、同じ電車に乗ることができてよかった(^▽^;)




















































