【Chales&Ray EAMES】
(チャールズ:1907~1978/レイ:1912~1988)
チャールズはアメリカ、ミズーリ州、レイはカリフォルニア州生まれ。ミッド・センチュリー・モダンの巨匠と称される夫妻は家具だけでなく、建築、映画、グラフィックなど20世紀のデザイン界に数々の金字塔を残しています。1925年からワシントン大学建築科に在籍したチャールズは、1930年にセントルイスで建築事務所を開設。1936年からクランブルック・アカデミーの研究生に招かれ、1940年に入学したレイと出会います。同じ年、MoMA「オーガニッック・インテリア・デザインコンペ」にエーロ・サーリネンとの共同でエントリーしたプライウッド(成形合板)の椅子で優勝。制作をサポートしていたレイと翌1941年に結婚してからは、2人の共同作業をスタート。第二次世界大戦中はアメリカ海軍から依頼された負傷兵の脚の添え木を開発するプロジェクトで、プライウッドの技術を進化させました。終戦の1945年、伝説となる椅子を発表し、1946年には「イームズデザインの家具展」をMoMAが開催。ジョージ・ネルソンがディレクターを務めるハーマン・ミラー社と契約してから2人が発表した家具の多くは、MoMAのデザインコレクションに収められています
→オシャレが好きな人なら一度は聞いたことがあるとは思う、Midcenturyを代表するデザイナー。とくに有名なのはChairだが、それ以外でも逸脱なDesignを数多く残している。いつかは部屋に、そして自分の事務所に、お店に・・・。
憧れの一品です。
【MID CENTURY】
【MID CENTURY】
ミッドセンチュリーとは1950年代~70年代初頭、特にアメリカのモダニズム(近代主義)的なデザイン様式から生まれた新しい家具のムーブメントで、チャールズ・イームズやエーロ・サーリネンなどのデザイナーがデザインした家具がその典型的なモノで日本人では柳宗理が有名です。第2次世界大戦中に開発された新技術や新素材が戦後、幅広く応用され多くの斬新かつハイクオリティーな家具が生みだされました。
また工業化が進んだために、ローコストで合理的、機能的な家具が大量生産されるようになった時代でもあります。ミッドセンチュリーの家具の特徴は無駄な装飾がなく、すっきりとしたデザインで、機能的で合理的です。一方では、プラスチックを使って自由な成形とカラフルな発色をほどこした未来的なデザインもミッドセンチュリーモダンの魅力の1つです。
この時代は今のように、様々な技術が確立されてはおらず、コンピューターグラフィックで簡単にデザインもできなかったので、すべてがデザイナーの素手により試行錯誤の繰り返しで、様々な技術を模索しつつ人間工学にもとずいた上で斬新で新しいものを生み出していきました。50年以上経っても色褪せないデザイン・機能性は、この時代にいかに考えられて造られたかということがひしひしと伝わってきます。
→この時代のPRODUCTはやはりなにかが違います。一番好きな時代です。
【FireKing】
【FireKing】
ファイヤーキングとはアンカーホッキング社というアメリカのガラス会社が製造していた食器のブランドです。1905年にホッキングクラス社が創設され、1937年にアンカーホッキンググラス社と名前が変わります。そしてファイヤーキングが製造され始めたのが、1942年のこと。当時経済成長期の真っ只中だったアメリカでは、頑丈で割れにくく耐熱ガラスがうりのファイヤーキングは、オーブンや電子レンジの普及と共に瞬く間にアメリカ中の食卓を飾るようになったといわれています。その後30年以上も製造され続けていましたが、時代の流れとともに1976年に製造が終了しました。しかし製造終了後30年近くたった今でもこうして世界中で愛され続けています。
→Kitcenもオシャレにオールドアメリカンな雰囲気もMixしながら♪ちなみにこれからコレクション開始しよっかな~♪
【amadana】
【amadana】
美しい服がある。美しい服を着ると、不思議に、人は心の背すじまで美しく伸びる。
自分を取り巻いている世界、普段は何気ない色をした日常まで、美しく輝いて見えてくる。
美しい服があるように、私たちはただ美しいカデンをつくりたい。
その空間にひとつ、それが置かれていることで、
家具ひとつ、カーテンひとつ、照明ひとつ、食器ひとつまで、ふと意識し直したくなる。
そこに居る人は、自らのたたずまいまで、ふと意識し直してみたくなる。
そういう、ほのかだが眩しい求心力を身にまとった美しいカデンを、私たちはつくりたい。
単に、使う、役に立つ、という関係を超えて。自分の目で探し出した愛すべき持ち物がある。
あるいは自分の身近な場所に見つけた、気持ちのよい風景がある。人はそれを、できればずっと失いたくないと思う。
「これでいい」ではない、「これでなくては」という愛着の対象。
10年、15年、ながいこと愛でていける美しいカデンを、私たちはつくりたい。
→最近引越したんで、やたらと家電や家具が気になります。ちなみにここのスクリーンセイバーはいいですYO☆
【PETER☆MAX】
【 PETER MAX 『LOVE』】
ピーター・マックスはヨーロッパで生まれ上海、チベット、南アフリカ、イスラエル、そしてフランスで成長期を過ごしました。こうした幅広い文化背景のおかげで彼の作品は芸術的にとても多様性に富んでいます。マックスは色彩と質感が、のびのびと用いられた時にどんなに素晴らしい魔法を引き起こすかを、ごく自然に学んだのです。
ピーター・マックスは、自由、世界規模の自由、そして平和というような、現代あるいはどの時代にも重要な問題に対して語り合ってゆける、そういうアートの永続的な能力に対して、世界の人々を注目させました。現在、彼は現代アメリカ文化の一部として全米国民に認められています。
→現在僕は古着屋で働いているが、この人のものはハズセナイ。この色使い、タッチ、世界観すべてがLOVEです。




