【Grateful Dead】
【Jam Band】
ここ1~2年くらい友人の勧めでJamといった音楽を聴くことが多くなった。
そこで今夜はPCを前にGrateful Deadの1969年のLive音源を聴きながらBlog更新♪
【Grateful Dead】
1965年 、ジェリー・ガルシア を中心にサンフランシスコ で結成、1967年 にデビュー。当時サンフランシスコで勃興したサイケデリック・ロックのバンドとして人気を得るが、アルバムのセールスは芳しくなかった。きっちり作り上げられたスタジオ録音作品を聴かせるよりもライブでの即興演奏の方にバンドの妙味があり、やがてはそれが最大の売りとなる。
サイケデリック文化の衰退後も、脱退や死亡によるメンバーチェンジを頻繁に繰り返しながら米国随一のジャムバンドとして精力的なライブ活動を続ける。興が乗れば一つの曲で数十分も演奏を続けるため、長いときは公演時間が8時間に及ぶこともあったという。
即興型のロックが退潮した1980年代 以降も根強い人気を保ち続け、スタジオ録音作品を出さずともコンサートの動員数や収益は常にトップクラスにあった。またデッドはライブの自由な録音と交換を許可したバンドとしても知られた。会場には録音者(テーパーと呼ばれる)のためのスペースまで確保されていたほどで、それゆえ高音質の音源が多い。録音されたライブ音源のカセットなどはその後ファンの間で交換され、ライブへのさらなる動員を促した。
デッドヘッズと呼ばれるファンの熱心さにおいても一種の宗教といえるほどの存在であり、親子二世代に渡るファンを獲得することで1990年代 に入っても人気を保ち、1994年 にはロックの殿堂 入りを果たす。しかし1995年 8月9日 、リーダーのガルシアの死去によってバンドは活動停止を宣言、解散した。
その後メンバーが再集結してアザー・ワンズを結成、現在は「ザ・デッド 」の名でライブ活動を行っている。
【George Nelson】
【George Nelson】
1908年、コネチカット州ハートフォードに生まれる。31年にイエール大学で建築の学位を取り、さらにローマのアメリカンアカデミーで学んだ後、ニューヨークでウイリアム・ハンビーと建築事務所を設立。
また、建築雑誌の編集長を務めたり、多くの建築・デザイン関連の著作を出版するなど、単にデザイン設計活動にとどまらない活躍を続けた。特に、46年から66年までの20年間、ハーマンミラー社(Herman Miller)
のデザイン部長として、イームズ夫妻
の才能をモダン家具に実現させた功績は大きい。ネルソン自身も、マシュマロソファ
、ココナッツチェア
などの名作と高いアート性を有するネルソンクロックシリーズ
で、デザイナーとしての足跡を21世紀にも残していくだろう。
→この人がいなかったら【Mid Century】がここまで有名になることがあっただろうか・・・
まさに【Mid Century】の父です。




