相変わらず病身につき、ほぼ引きこもり&銭ゲバの日々。いや~相場って本当に飽きないですね。次から次へといろんなことが起こって飽きる暇がない。それでみんな相場(株)にハマっていくんですね。
「きのう何食べた」で登場人物のジルベールがデイトレーダーの設定になっている。漫画で読んだかドラマで聴いたか忘れたが、
「午前中に2~3万稼いだら終わりにする」
というセリフがあるが、これが実に示唆に富んだ台詞だと、自分がデイトレーダーになってみてつくづく思った。
まずジルベールは信用取引をやっていると思われる。そして午前中(前場)に2~3万稼ぐ、というのは実にリアルな台詞で、前場寄り付き後に比べたら後場ははるかに難しい。寄り付きからしばらくして、9時5分か10分くらいからせいぜい10時半までは大方の方向感が定まっていることが多いので、稼ぎやすい(もちろん相対的に見ての話)。
そして「三万稼いだら終わり」。これがすごいキモなんである。自制心が強いとしかいいようがない。前場でたとえば9時半くらいまでに2~3万稼げることはよくあるが、ここで「もっと」と思うのが普通だ。この欲求に抗うのは大変難しいが、ここで引かないと「やらかす」ことが多々ある。事実私は何度もそれをやって失敗している。
私は某銘柄の決算に賭けてみたところ、一日でサクッと30万儲かった。この辺から私はトレーダーではなくギャンブラーになっていった気がする。20万勝って16万負ける、みたいな。その逆とか。最初の段階では「日に5千円で御の字だろう」と思っていたのが、開始6分で6万稼げたりすると、ここで止めればいいのに続行して最終的に二万円で何とか終わらせるとか、そんなことがしょっちゅう起こるようになった。深追いが裏目に出ることを知っていながら、欲望に抗えなかった。こういう時の疲労感は負けたときはもちろん、多少の勝ちでおわったときですら半端ない。無駄にめちゃくちゃ疲れるし、精神的にもダメージがある。今の私の最大のテーマは自制心だ。そこでいくつかマイルールを作った。
① 前場に参加できる日は1~3万稼いだら止める。それ以上は深追いしない。
② 後場しか参加できない日は「ここぞ」というときだけやる。時間があるからといってやらない。「デイトレはそもそも勝てそうなときにやるもの」。
③ 負けた日の翌日もその分を取り返そうとせず、上限を守る。
④ 夫が在宅の日、自分が出かける日は集中できないのでやらない。
⑤ 難しい相場とは何か。買いにも売りにも勢いがなく、方向感に欠ける状態。そういう銘柄・相場からはとっとと傷が浅いうちに撤退する。深追いしない。そもそも参加しない。
⑥細則:8,000円以上の銘柄は一度に400株まで。それ以下は600株まで。
⓻ SBIは手数料ゼロといいつつ、「諸経費」を取っている。ひとつのトレードで最低でも500円は儲けを出さないと赤字になると思うべし。
⓻ 大事なのは、大きく負けないこと。
補足:❶好決算銘柄が下げていたら、基本的に買う。
私が目指すのは節度あるトレーダーだ。カジノでギャンブルをするのはその自覚があるからいいが、一時期の私はその自覚なくギャンブラーになっていた。
でもさらに考えて思った。要は「簡単でわかりやすいときにしかやらない」が正解だ。
今年も買いました、サーティーワンバラエティパック。3,200円と去年より200円高くなっています。電気ガス代も高くなってますしねえ。

去年のものと比べてみましょう。意外と違うかな。


今年のお誕生日会?で飲んだ甲州スパークリングワイン「重畳」。美味しかったです。スーパーで1500円くらいだったかな。甲州スパークリングは好きですね。他にスペイン産、チリ産に美味しいものが多いように思えます。私が意外と合わないのがフランス産ですね。ブドウの種類の問題なのかな?
★今週の出来事★
8/8~8/15 南海トラフ巨大地震注意喚起。8/9 20時ごろに神奈川県を震源とする震度弱の地震が発生。我が家も大いに揺れ、ついに来たか、と思ったが別件の地震だった。
