2024年製作。「カメラを止めるな!」的に話題になった超低予算自主製作映画。単館上映から始まって全国上映にこぎつけた。日本アカデミー賞、ブルーリボン賞作品賞等受賞。

 コメディ要素はあるものの、コメディ映画とは言い難い。コメディと思って待ち構えていたのでその意味では期待外れだった。丁寧に作られている作品ではあるが、2時間オーバーの長さは感じた。男のロマンとか純粋さを描いたような作品だ。出演者の殺陣や所作が美しかった。