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「サードプレイス」フリースクール三重四日市のブログ

「サードプレイス」は
通信制代々木高校の
四日市キャンパスになっています。
スクーリングや日々のレポートも
ここ、「サードプレイス」でできます。
高校を中退した人、
現在、不登校になっている高校生、
通信制高校を考えている中学生も
ご相談下さい。

 

通信制 代々木高校の「四日市教室」には、現在、全日制の高校を中退した人、全日制の高校や他の通信制高校から転校してきた人、そして中学校を卒業してそのまま入学した新入生がいます。

 

中学生のころに何らかの理由で、学校を欠席がちになったり行かなくなってしまったという生徒、何とか高校には進学できたが、高校で欠席が多くなり単位が取れず進級ができなくなった生徒、あるいは入学した高校のやり方や雰囲気が合わず苦しい時間を過ごした生徒など様々な思いをもって学んでいます。

 

そんな中に、他の通信制高校に通いながら定期的にこの代々木高校の「四日市教室」で学びを進めている生徒がいます。自分のペースで学んでいくのが通信制の第1の特徴ですが、やはりレポートには提出期限があり、授業内容を理解して試験を受けて合格するというハードルはありますから、その対策のためにここへ通っているのです。この前も「集中してやれるから試験に合格できています。自分は他のだれよりも単位取得がうまくいっています」と喜んでいました。

 

また、レポートや試験の対策よりも将来の進学対策として、ここに通ってきている他の通信制高校の生徒もいます。基礎的な学習内容を積み重ねながら、高校レベルから大学入試レベルへと着実に学力を高めています。その生徒は他人に強制されたり過度に指示されると苦しくなるタイプ。彼女と話し合って思いついたのが、自分の集中力と理解力と「気分」に教材を合わせて選ぶという逆転の発想。だからやる問題集も順番はバラバラです。でもそれがいいんです。力がついてきているんです。

 

サードプレイスは「みんなの学び家」です。

「自宅以外の場所で学びながら自分のやりたいことを見つけたい」生徒、「高校卒業資格を取ることを目標にしている」生徒、「進学をめざし受験勉強に精を出している」生徒など、通学理由も目標も学び方も様々ですが、みんな自分のペースで大切なものを吸収しています。いっしょにいる自分とは違う仲間の姿からもきっと学んでいるはずです。

 

 

前回までの記事

 

紫微斗数鑑定~ここに辿りついた訳①子どもは未来だから~

紫微斗数鑑定~ここに辿りついた訳②親子関係~

 

 

紫微斗数鑑定は全部で12個の部屋(宮)を見ていきます。

特に親子関係を見たい場合は父母宮という部屋を中心にみます。

 

「私の父母宮には紫微Bという星が入っていて父母宮の対宮から向心力Bが入ってくる。」

 

 

たったこれだけの情報で以下のことが分かります。

 

①母親はパワーが強い人(頑張らなければならない人)=私もそれと同じくらいパワーが強い人→同じ屋根の下にいるとお互い強すぎて合わないが必ず縁はものすごく厚い

 

②母親と私は一緒に住まないけれど、私は必ず親孝行に力を注ぐことになる→物理的な距離が離れていても、心理的距離はどうしても近くなる

 

③私が結婚してからは紫微Bは自分の星になるので、子どもができたら私は母親のような強い母親に必ずなる。→母と私は似た者同士

 

④父母宮にBがあるということは親は私が小さい時にかなりのお金を私に使って教育する機会や場所を用意してくれるが、コントロールもする。

 

実際の命盤をみたらもっと分かることがたくさんあるのですが、ざっと読んだだけでもこれだけのことが分ります。上に書いたことは変えようとしても変えられないものです。今までいくら自分を分析しても、親子関係を見つめてみても、親子関係に関しては永遠に謎だったのですが、紫微斗数を勉強することになって全て腑に落ちました。

 

自分の出来が良くないから、自分がしっかりしないから親と(人と)うまくいかないんだ。

こんな勘違いをしながら自分に鞭を打って頑張っている方も多いと思います。

 

私に関して言えば全くの勘違いだったということです。

思いっきり強いパワーと愛情で私を育ててくれたんですよね。

その想いを素直に受け取らず、拒否していたのは私の問題ということです。

 

 

もっと早く知っていれば良かった紫微斗数鑑定!

最近は、学校の先生も鑑定に訪れてくれるようになりました。

教育と紫微斗数はものすごく親和性のあるものだと確信しております。

 

自分の人生の中で、変えられることと、変えられないことというのがあると思います。
これをきちんと知ってどのように自分は生きていくか。

それが分かるのが紫微斗数鑑定です。

 

~紫微斗数鑑定MENU~

 

本人 1人  命盤1枚おおよそ90分   10,000円 

※親子関係でお悩みの方はこの鑑定をご利用ください。

お子様お1人につき、時間30分・料金5,000円追加で鑑定させていただきます。
 ※リピーターは2回目以降  命盤1枚につき 60分 5,000円 

  (リピーターとは1回目に鑑定した命盤と同じ場合のことです)

 

お問い合わせは↓

メールフォームはこちらまで

 

 

 

初対面でのあいさつのとき、私はその中3男子Yから「鋭くもなく投げやりでもない」雰囲気を感じました。つまり、根深い反抗・反発心を漂わせていることもなく、すべてをあきらめた虚脱状態になっているわけでもない、が不登校になっているという、ある意味、どこにアクセントがあるのかわからない生徒が目の前に現れたのです。

 

だから、話のきっかけをどうすればいいか見当がつきませんでした。はっきり感じたことは、もし私が「説教と勉強」という定番の流れで進めたら、Yはきっと黙って話を聞いて、私との1回目を我慢して終わらせ、あとは頑として拒否をするのではないかということでした。

 

私には相手の心を開かせるテクニックがあるわけではありません。テレビドラマのように熱い感動的な話を織り交ぜることもできません。どうやったらYが好きなゲームの話など本音をしゃべってくれるか、わざとらしいことは言えないなと思いながら、自己紹介を始めました。

 

話はあちこちしながら気がついたら、私は昔、大好きだった「めんこ」の話とその遊び方、難しさ、何千枚と集めたことを得意げに語り出していました。Yはめんこの何がおもしろいのかという顔つきで退屈そうに形だけのうなづきをしていました。

 

気まずい沈黙が何度か訪れるなか、その空気を破ってくれたのは、「ゲームのほうがめっちゃ頭を使うで」というYの言葉でした。彼はこちらの気持ちを見抜いていたのか、それともただゲームに逃げたかったのか、そう言いながら、ゲームを取り出し、いま夢中の「スプラトゥーン」をやり出しました。

 

私を自分に引き込もうとするかのように、そのゲームのやり方、おもしろさと難しさ、自分のテクニック、裏ワザなどを止まることなくしゃべり続け1時間が経ちました。最後は私にやってみるかと尋ねてきました。とりあえず受けて立った私は何度やってもまったく指が動かないまま終了となりました。

 

私が彼の本音の一部(前回のブログに書いた程度)を聞けたのは、1時間半のゲームで疲れ切ったあとでした。彼のペースにはまってしまった、いや、彼の純粋さに触れた初回でした。

 

私は帰り際、「今度はリベンジするでな」と強がって言いました。

Yからは声のないうなづきだけで、ゲームのときの饒舌さは消えていました。

 

 

子どもの要求はほとんどすべて聞いてきた。

欲しいというものは買って与えてきた、今度こそ親の願いをわかって学校に行ってくれると思って。

「あれを買ってくれたら勉強する、これがないとやる気が起こらない」。聞き飽きた言葉。

 

何度裏切られてきたことか。

でも、幼い頃のあの素直で無邪気だった姿が目から離れないから、つい気持ちが昔にタイムスリップし、許してしまう。

 

少し離れてみたら改善するかもと思って、祖父母の家で生活させてみた。

でも、母親自身のほうが寂しさに負けてしまう。

 

要求はエスカレートするばかり。要求が通らないと物が飛んでくるようになった。

部屋の壁を思いっきりたたいて穴をあけたこともあった。

 

毎日、毎晩、ゲーム三昧(ざんまい)。

友だちの間でも「達人」とみなされている。

夏休みに入ったころ、その中3男子に初めて会った。

1学期はまったく登校していない。

 

 

本人いわく(・・・・・・→ 私の心の返事)

・高校へ行って退屈な勉強を意味もなくやるのは絶対いや ・・・・・・→ (結構まともじゃん)

・やりたいことはあるからそれをやれる学校にしか行かん ・・・・・・→ (考えてるじゃん)

・欠席多いしいまの力じゃ無理、でも変な学校は行きたくない ・・・・・・→ (悩んでたんか) 

・親が約束守らんで勉強せん ・・・・・・→ (そうやって自己防御しとるんやな)

 

私は次のことを母親にお願いし、了解をいただいた。

1. 夏休み中は本人とゲーム・世間話・少しの勉強をします。

2. 母親としては子どもの中に入りすぎず、あまり世話を焼かないでください。

3. 子どもの要求にはできないことはできないとはっきりと言ってください。理由は短い言葉で。

4. 自分のことで忙しく一生懸命過ごしてください。

 

長いようで短い夏休みが始まった。

 

  

 

 

 

 

サードプレイスに関わりのある児童が、水素風呂でアトピー症状が改善して学校を休まなくなったという話を保護者から聞いたことがきっかけで、水素水についてくわしく調べ勉強しようと思いました。

困っている児童・生徒や保護者に役に立つことがあるかもしれないと思ったからです。

 

「一般的にあらゆる病気の8割は活性酸素が関与している。水素はその活性酸素と結びついて水となって体外に出ていく。つまり、水素には活性酸素の力を無害化してくれる作用がある。」ということは雑誌等いろいろなメディアで取り上げられてきています。

 

私自身も毎日水素風呂に入っています。個人的な経過と感想ですが、ぐっすり眠れるし肌がやや白くなりしみも薄くなってきています。体調もいいです。私は毎年夏場にかけて尿管結石に苦しみますが、、水素風呂に入り出して3ヶ月たったころに、結石が一度に2個自然に出ました。短い鈍痛程度で済みました。尿管結石で苦しまない夏をはじめて過ごしました。

 

私としては、少しの個人的な事例をもって万人に効果があるとは言えませんから、今後の臨床試験の結果を見守りたいという心境です。

ちなみに臨床試験の対象となっている病状は、「がん、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病、アトピー、関節リウマチ、メタボ症候群、シミ、シワ、発毛、加齢臭」など、活性酸素を主因の1つとする疾患・症状です。

 

最近、TBSの「報道特集」にて水素水についての様々な効果・効能が放送されました。

水素水の第一人者と言われている日本医科大学の太田教授が出演され、水素水についての具体的な説明がありました。

 

番組の中で、太田教授は「水素水の体に及ぼす効果によって、生きている間に病気になりにくい体を維持できる」と言ってみえます。寿命が延びるとまでは言えないかもしれませんが、健康寿命が長くなるということです。

 

 

 

ネットからもお申し込みできます。

こちらを↓クリック

 

 

 

 

水素ボトルのお申込みもお受けしております。 
定価38,000円を33,000円でご提供しております。

Tel: 059-328-5115 

E-mail: info@thirdplace-mie.com