ボストンの爆弾事件について | ポールファイファーのブログ

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犯人が逮捕されたことは不幸中の幸いといったところではある。


亡くなられた方々には哀悼の意を捧げます。


さて、防犯カメラに収められた犯人の映像が決め手となったのか早々の事件解決だが、

なぜ彼らが犯人だとわかったのだろうか?


報道からは彼らが路上に設置されたカメラの下を通過した映像しか流れていない。

公表されていないだけで、他に決定的な証拠があったのだろうか。

知っている方がいれば教えて頂きたいと思います。


このご時世、どこかに路上にカメラが設置され映ってしまうことは考慮に入っていてもよさそうなものだ。


イラクの大量破壊兵器の保有というでっち上げ。

イランの核開発疑惑の盛り上げ方。

いづれも産出した石油のドル決済との決別が最大の理由と思われる。


今回の事件はチェチェン出身の若者が起こしたようだ。2009年頃にチェチェンとグルジア辺りで軍事衝突があったが、ちょうどアメリカの大統領選挙が行われようとしていたタイミングだったと記憶する。

イランイラクの様に何らかの結果による今回の事件なのか、強国側の思惑による今後の火種作りに利用されるのか、気になるところだ。


チェチェン周辺の歴史を調べたいと思う。