ご閲覧ありがとうございます。
本日は「本は何のため?」ということで、本の機能分解をしていきます。
ブログを閲覧されている方は本を読みますか?
それとも書く側ですか?
あるいは、出版社でしょうか?
立場によっては機能が違うと思います。
ですが、ここは読まれなければ意味がないということで、読者の視点が何より重要だと考えます。
では、読者の視点に立ち「本は何のためにあるのか?」を考えていきましょう。
「知識を得る」、「視点を変える」、「問題を解決する」、「非現実を楽しむ」、「心を震わせる」
ええ、突拍子もないものがでてきてますね。
小説系はどちらかというと「非現実を楽しむ」にいきがちでしょうか?
ビジネス書などは「知識を得る」とかでしょうか?
ここは「知識を得る」を深掘りしていきましょうか。
本によって「知識を得る」のは何のため?
閲覧者の皆様も是非考えてください。
本は何のためにあるのか?
そして、「知識を得る」のは何のためなのか?
私は、こう考えました。
「目的を叶える」ため。
本を手に取ったあなたには目的があったはずです。
どんな目的があって手にとったのですか?
今抱えている問題を解決し、目的を達成したり叶えたりするためではないでしょうか?
本は目的を達成するためにあなたの視点を変えたり、新しい知識を加えたりします。
あるいは、小説を手にとったとき、あなたは何か気分を変えたかったという「目的」があったのかもしれません。さて、では問いましょう。
あなたの目的を叶えるために何を選びますか?
そこにあるのは大切な一冊。
これが今回のコピーです。出版業界が潤いますように。
ご閲覧ありがとうございました。
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