『結婚式は何のため?』続きです。 | 【更新遅め】集客力ゼロから挑むコピーライターへの道(ちょっと休憩中です)

【更新遅め】集客力ゼロから挑むコピーライターへの道(ちょっと休憩中です)

経営難から、ネットの動画にそそのかされてコピーライターの本や講座を申し込んだ。その徒然な日記を残していこうと思う。

ご閲覧ありがとうございます。


さて、昨日私は結婚式は「結束を深める」という機能が重要と言いました。


今日になって本当かな? 自慢したい人もいるよなぁと思いました。
「ウェディング姿を見せつける」という機能がないとは言い切れないですよね。
誰だって、人生で1回の結婚式です。ちやほやされたいのは当たり前です。


この場合、「結束を深める」という従来の機能ではなく、
「自己を満足させる」という婚約者のための結婚式を企画するというのもいいかもしれません。


しかしながら、結婚式後の生活のことを考えると、自己満足な結婚式をして反感を買うより、
「結束を深める」結婚式を開催した方が、長い目でみた幸せに繋がるはずだと私は思います。


ウェディングプランナーとしてはその場を最高にすることがすべてですが、
その考え方から視野を広げた発想が必要なのかもしれません。


例えば、SNSで親戚や友人の連絡をスムーズにする無料特典。(希望者のみ)
赤ちゃんが生まれたらウェディングプランナーに連絡すると、
親戚や友人、会社の方へその情報が瞬時に送られる機能があるとか。
(何だかんだ、関係者各位に連絡するのがかなり面倒ではあるという事実)

どうしても保育園がなくて困ってるんだということをウェディングプランナーに聞いたら、
関係者各位に連絡が回ったり、ウェディングプランナー会社に関わった方々から情報を集めたりなど、情報を補完する機能があったりとか。

「結束を深める」という機能にもっとアプローチできる案が色々あると思うわけです。コストの関係で数個に絞られると思いますが。


そんなこんなで、機能分解をやってコンテンツのヒントまで出て、
あとはコピーを考えるだけになるわけです。

コピーは昨日書いたものでもいいのですが、優秀なコンテンツであれば、
なぜやるのか? 運営会社は何をしたいのか? どうゆう姿勢でやりとげるのか?

それを書くだけでいいと思います。

日本人は胡散臭いものより、誠実さが感じられるものの方が数倍人を惹きつけます。
特に女性はそのように感じることが多いのではないでしょうか?

では本日はこれにて。

ご愛読ありがとうございました。