『結婚式は何のため?』 | 【更新遅め】集客力ゼロから挑むコピーライターへの道(ちょっと休憩中です)

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経営難から、ネットの動画にそそのかされてコピーライターの本や講座を申し込んだ。その徒然な日記を残していこうと思う。

ご閲覧ありがとうございます。


友人の結婚式に参加してきました。
いいですね結婚式、まだまだ私は独身、寂しい、死にたい。

そんな鬱になりつつ、(あ、本気にしないでくださいね。)
本日は結婚式の機能とそれに対するコピーを作ろうかと思います。

まず結婚式は何のためでしょう?
私は以下の5点がでてきました。
「感謝を伝える」、「祝福を届ける」、「思い出を作る」、「誓いをかわす」、「教えを守る」

どれが叶えたい機能だと思いますか?
または、どの機能が一番重要だと感じますか?

単純に考えてみれば、結婚式の機能は「思い出を作る」が一番重要でしょうか?

では更に「何のため?」と聞いてみましょう。


結婚式で「思い出を作るのは何のため?」でしょうか。


「離婚を抑制する」…これはちょっと行き過ぎですね。結婚式自体にその機能はありません。

「結束を深める」…これは如何でしょうか? 親戚、夫婦、友人間、全てが関与し、これから夫婦でやっていくことに皆が祝福する。そして新郎新婦が感謝することでお互いが気持ちを共有することができますね。

おや?「気持ちを共有する」というキーワードもでてきました。

なるほど、つまり「結束を深める」ためには「気持ちを共有する」ことも必要かもしれません。


これで仮説が決まりましたね。重要な機能は「結束を深める」とします。


最近流行っている親族だけの結婚や、少人数の結婚などがあります。2人だけでやってしまうこともあるようです。

…となるとこうかな?

結婚生活のいいスタートが切れた、3つの理由をご紹介。

1.同棲生活が長く、役割分担などを決めていて折り合いをつけていた。
2.共働きをしていて、お互いが理解し合えていた。
3.(ここに結束を深めるコンテンツのご紹介)最高の結婚式だったこと。

んー、詰めが甘いような…。
やはりアンケートや巻き込む仕掛けがいいかな。
例えば普通の結婚式のイメージ画像と対比的なイメージ画像を用意して、
「結束を深める」機能はそのままにしてコストを削減しましたというのがやりやすいですね。

結婚市場はどうやらコスト削減のようです。
価値訴求型で考えれば、アフターサービスまで含めて「結束力」に終始すればいいですね。

ぱっと思いついたままに記載しております。ご了承くださいませ。
ご参考になれば幸いです。

ご閲覧ありがとうございます。