『不思議と人気があった機能分解についてもう少し詳しく』 | 【更新遅め】集客力ゼロから挑むコピーライターへの道(ちょっと休憩中です)

【更新遅め】集客力ゼロから挑むコピーライターへの道(ちょっと休憩中です)

経営難から、ネットの動画にそそのかされてコピーライターの本や講座を申し込んだ。その徒然な日記を残していこうと思う。

ご閲覧ありがとうございます。


昨日、あまり人気がない私のブログにいいね!がついているので、

何だ何だ、何が起きた?と思いながら、昨日の続きを書いてみるのです。



機能に着目する手法は「ファンクショナルアプローチ」と言って、

横田尚哉先生が日本に普及した問題解決の手法です。
この手法のベースはGE(ゼネラルエレクトリック)やトヨタなどの製造業で培われてきた


「ヴァリューエンジニアリング」が大元にあります。


私は横田さんのセミナーに10回くらい参加し、ネットで基礎研修のDVDを購入したり、
前のサイ○リヤで導入してたので、日頃から「何のため」を考えながら仕事をしていました。


ヘッドホンは何のためにあると思いますか?
ペットボトルのキャップは何のためにあると思いますか?
テレビは何のためにあると思いますか?


現在あるものを、もう一度考え直すのです。機能から。

すべてのものに機能があります。
私たちは物体を使っているのではなく、その奥にある機能を使っているのです。
しかもその核となる機能を光らせると、今までにない価値が生まれたり、
あるいは価値は変わらないけど必要のない機能を省いてコスト削減までできたりします。


えーっと、私は個人的にアフィリエイトが好きじゃないので、
書物もご紹介できるのですが、本人に会った方が100倍理解が速いので、こちらをお勧めします。


それで、セミナーも2015年7月8日にやるようです。4日後じゃん!

…というわけで、一冊本を購入するより、興味のある方は一回セミナーに行くことをお勧めします。


…といってもみんな行かないよね。


ちょくちょく、機能分解の内容とやり方も盛り込みつつこのブログも進めていきますので、

ちょくちょく、寄って頂けたら幸いです。


ご愛読ありがとうございました。