今日はのんびり。学校の送迎や夫は散髪に行ったり、ノルディックでお散歩したりと近隣を楽しみます。美味しいパン屋さんが出来てました。来る度に周りはスーパーや商店、自動車会社などが増えてます。

50種類のパンが並びます。どれも美味しそう。

午後2時学校お迎えして、残り桜を見に普天間の川沿い桜小路に行く事にしました。沖縄らしい家の間をドライブしながら向かいます。花ブロックが沖縄。

ナビも上手くいかず地元の人に聞くのですが。、外国に来てるみたい。言葉が理解出来ない。目的地に着きましたが葉桜になっているのが多いです。

今日もコスタビスタホテルの温泉スパへ。高級住宅地を少し散策。

後ろの白い建物がホテルの温泉スパ棟です。ゆっくり温泉を楽しみ夕食はリラックスしながら自宅で楽しみます。

ダイビングスポットの真栄田岬にで沖縄ブルーを見に出かけます。

ダイビングはインストラクターについてアジア圏の若者が練習しています。

金楚糕工場見学。甘い香りがいっぱい。ここはオートメーション化されずに昔ながらの作り方で美味しいです。

昼食までにはまだ時間があるので道の駅恩納村ですのでおんなの駅に立ち寄ります。

沖縄料理の屋台が並んでます。ご馳走が待ってるので我慢、我慢。

球屋の車海老料理。養殖場は薬品を使わず育ててるので見学は出来ないとか。

マングローブの茂る川沿いにあります。

養殖場は水車で水を循環させているようです、

跳ねているエビを私達の分をまず見せて、料理方法を聞かれます。

小エビの唐揚げとサラダ。

ゴメンと言いながら焼きました。跳ねます。

お刺身頭、尻尾だけになっても動きが止まらない。

天麩羅、モズク、ご飯とお味噌汁。天丼にするのならと、タレも準備してくれまくれてます。

お気に入りのフーミおばさんのサンターアンダギーの寄りますが今日は完売。神戸に帰る日に電話予約する事に。

婿は明日から仕事なので空港に送る途中与那原駅舎見学。

入場券は切符で自分で日付けと穴を開けます。子供の頃の市電を思い出しました。

名建築100選に選ばれている聖クララ修道院見学。

空港から泊いゆまちのマグロ市場により今夜は海鮮丼を作ります。

タンカン狩りに出かけました。みかんの里に行き申し込み農園を紹介してもらうのです。毎年どの農園になるかは行ってから振り分けです。今年は不作で早くに終了し今日が最終日になって、それも最後の農園でした。

ボコボコしたのが沖縄の原産種で特に甘いそうです。

黄色く小さいのはオートーと言って酸味があります。が珍しい柑橘類です。

オートーとは原産、来歴ともに不明ですが今から280年前に漢方薬として中国から導入されたカンキツといわれています。まず、現在の沖縄市で栽培が始まり100年前に大宜味村に伝わり、そこからさらに現在の名護市を経由して、みかんの里である伊豆味地域に広まったとされています。オートーの名前の由来は、「青唐九年母(おうとうくにぶ)」とよばれていたものが略されて「青唐(おうとう)」になったといわれています。また、果皮の色から黄橙になったという説もあります。ネットから。

お菓子御殿に入りましたが中国人ばかり。

ゴーヤパークでは水耕栽培のゴーヤ、トマトなど見学。

昼食はなごアグリパークで沖縄野菜とアグー豚、地内どりのシャブシャブです。

本土では見かけない野菜ばかりです。

本島北部の名護市にあるネオパークオキナワ。広大な敷地に放し飼いにされた動物たちとのふれあいが人気の自然動植物公園では軽便鉄道模型が走ってます。

今日もEMコスタビスタホテルの温泉スパに行き、私たちは自宅でくつろぎ、娘家族は那覇まで映画を見に行きました。

今日は地元生活の場を楽しみます。

沖縄美ら海マグロセンターの泊いゆまち。

ここでのお魚のメインはマグロ。巨大なマグロから目玉いろなどめずらいし部位も売られています。超お安い。

ホタテにウニマヨの焼きたてを食べます。

孫は初体験のポン酢で生牡蠣挑戦。微妙と言ってますが私は大好き。美味しいです。

マグロの解体場所です。

八重山名産の蒲鉾店へ。

ちゅらさんビーチで持参お弁当です。晴天の中を10分おきぐらいに頭上近く飛行する飛行機を見ながらお弁当。海の色も楽しみます。

マーケット糸満で沖縄野菜やアグー豚のめずらしい部位も売られてます。知らない食材を沢山見ました。

お魚センターで中国人、韓国人、台湾人などの観光客であふれてます。好きな魚を買って丼などにするのです。

今日のメインの体験、海ぶどう摘み取り体験です。

温度管理が難しい海ぶどうです。日にち順に水槽から引き揚げて生育過程を見せてくれます。市場に出ているのは全て養殖です。

育成の説明を聞いてさ~摘み取りです。大変、直ぐに飽きてします。

引き潮には目の前の島まで歩いて渡ることができます。

海ぶどうアイスを食べて次は首里城から五分ほどの所のサンゴ染め、紅型の工房琉染を見に行きます。

店内には体験出来る所も。欧米人がチャレンジしていました。

明日の朝食のパンを予約してくれてます。予約無しでは手に入らないようです。

夕食は「ぱいがじ」です。昨年も連れて来てもらいとても楽しかったのです。

ジャミセンを持って各部屋で3ー4曲希望の曲を一緒に歌うのです。

楽しい経験を今日もしました。

旧正月。おめでとうどざございます。昨日訪れたシミルチューの洞穴にもう一度新年の行事を見に行きます。108段の階段を登ると準備が始まっていました。

沖縄タイムや沢山のカメラマンが準備段階から撮影をしています。

区長さんやユタが洞窟の中で神さまに新年の挨拶をされているとか?地元の人が色々教えてくれます。

太鼓、三線などの演奏と踊りが始まります。

今日は洞窟の中を見ることができます。

この島はモズク生産量日本一。大漁旗が飾られた船が明日はパレードするそうです。

丸吉食品でモズクコロッケ、モズク蟹コロッケを注文。注文してから揚げるので時間がかかります。その間漁師さんがモズクの育て方を説明してくれました。とても親切。

お昼はモズク蟹コロッケなのです。

午後はヘヤーカットに行き琉球ハ社のひとつ、普天間宮洞穴のお参りです。

基地のすぐ側でこの神社は、沖縄では珍しい木造建築。そしてその屋根を覆うのは、沖縄らしい赤瓦。日本では絶対に見られない、独特の造りです。

狛犬でなく、シーサですね。おみくじも英語バージョンがあります。

しめ縄があるこの奥が洞穴。

洞穴に入るのには無料ですが名前が必要。

撮影禁止なのでネットから。

普天満宮洞穴の詳細

普天満宮洞穴は、全長280メートルの鍾乳洞で洞口が2ヶ所あります。
この洞穴内では、沖縄貝塚時代前期後半以後(約3,000年ほど前)の遺物が多く発掘されています。また、約2万年前に生存していた琉球鹿、琉球昔キョン、イノシシなどの化石も発見されています。

普天満宮はこの洞窟内に琉球古神道神を祀ったことに始まるとされています。
現在は、50メートルほど一般に公開されています。見学は、無料です。
1991年8月1日付で宜野湾市天然記念物指定。

普天満宮洞穴 普天満宮洞穴

帰りEMウェルネスリゾートコスタビスタホテルのEMスパ温泉に行き、サウナ、ジャグジーなどリラックスタイムです。

ホテル近辺は高級住宅地で平屋の大きなお庭のお家が並んでた。

関西の六麓荘のような所?。

一日中楽しみましたよ。

娘、孫のご招待で沖縄に来ました。先週まで毎日のように雨が降っていたそうですが今日は晴天。姪の子供も沖縄に休暇を利用して2泊3日の一人旅、私達は9時20分には沖縄。彼女は夜の7時半ごろの便で神戸に帰ります。それで空港で待ち合わせ1日行動を共に。始めに海中道路を通り四島巡り。沖縄の海の色を楽しんでもらいます。

命の塩チーマースの工場見学。

絶景ポイント『果報バンタ カフウバンタ』、パワースポットの散策。素晴らしい海の色は何度見ても感動です。

イチの里 遺跡へ。伊計島に「イチハナリ(一番離れた島)」と呼ばれるのどかな島に「仲原遺跡」はあります。沖縄の縄文時代(約2500〜2000年前)のムラの跡があり、「竪穴式住居」が復元されて設置されています。

サトウキビの収穫最盛期。街中でサトウキビを積んだトラックをよく見かけます。

浜比嘉島ではアマミチューの墓」があります。
昔は通路がなく干潮時にしか渡れなかったそうです。

厳かな緑深い中、108段の階段を上がった先にシルミチューの洞穴があります。子宝祈願で有名な場所です。
沖縄は明日が新年。10時から新年の祝いで踊りや三線が有るよと聞きましたのでもう一度明日行くことにしました。

ライカムで昼食をしたり、孫の学校の送迎を挟み午後三時半から中城城跡の世界遺産の見学。ボランティアガイドさんをお願いしてます。

中城城は、北中城村から中城村にわたる標高167メートルの高台に、東北から南西にほぼ一直線につらなる6つの城郭からなる城で、琉球王国時代に築城家として知られる護佐丸が、勝連半島で勢力を伸ばしていた阿麻和利に対する備えとして、読谷の座喜味城から移されて築いた城だといわれています。自然の地形を巧みに利用した美しい曲線の城壁に囲まれ、一の郭と二の郭は「布積」、三の郭と西北側の郭は「あいかた積」と呼ばれる手法で築かれており、その築城技術は素晴らしい。

カートで入り口まで送ってもらえます。

修復工事が行われてます。

沖縄は今がお花見の季節。コヒガンザクラが満開です。

スパーへ新年の飾りなど見に行きました。

お墓の前での宴会用のオードブルも並んでます。

お餅も色とりどり。

夕食どきに時に孫からのプレゼント。

楽しいひと時です。

競争率の高い中当選。行ってきました。淡河八幡神社弓引き神事は兵庫県伝統無形民俗文化財に指定されています。800年の歴史があり古式にのっとり前日午後3時から禊ぎの儀が行われる、あの雨の中、弦関と射手は厳冬の中不動の滝に打たれて身を清めて、俗世の汚れから守る為自宅にも帰へらず斎宿。 八幡宮から分神を受けた際、御神霊を無事に本殿に祭祀する深夜の秘儀として執り行われ神事です。

宮入りの儀は正装した奉仕者が鳥居下から入ってきました。

的祓いの儀は宮司達の指揮のもと大的に「鬼」と書きその後墨で塗りつぶして鬼を封じ込めます。

射儀は悪霊を射抜き、五穀豊穣と厄祓いを祈願します。伝承されてる作法で闇夜に弓を放つので弓の検査?を月に照らして見たり、足元の様子を調べたりと放つまでの作法にたいへが長時間かかります。所作の意味は放送が入るので理解出来ました。

地元の中学生や県弓道連盟の特別奉納の36人大的射と続きます。

その後は厄除餅まきがありますが、私達は淡河本陣跡見学です。

地元の有志で保存しているそうです。保存の為にコーヒーを飲むことで協力をお願いいたしますと言ってました。土日のみの無料公開しているそうです。

天候に恵まれて良い経験ができ、厄祓い出来きました。

ひな祭りが近くなると、立派な雛人形が見たくなりますよね。今年は白鹿記念酒造博物館に行くことにしました。丁度西宮神社の横を通り、3人とも神戸柳原のえべっさんは行ったことがあるがえべっさん総本山の西宮は高速から見るだけで行ってませんので立ち寄りました。10日参りの日で神事がありましたので約一時間見ました。

色々な儀式が執り行われます。巫女の舞、宮司のお話も聞きます。五感の幸せについてです。

10日参りの「とおかし」と甘酒も振舞われました。

メインのお雛様を見に行きます。先に酒造館に入りました。共通券。

酒作りの様子など勉強。日本人の知恵は素晴らしいです。

お土産に限定ラベルのお酒をもらいました。

珍しい稚児のあるお雛様です。後のお雛飾りは撮影禁止。

高さ7センチの15人揃いの二寸雛など見ました。

昼食はあご出汁鳥蕎麦あんかけ。隣のテーブルの夫人がチョコレートケーキのサービス券をくれました。左のガラスの中にはいったのがケーキ。

今日はラッキーディーやね。とうがしと甘酒で900円、博物館のチラシ持参で二割引き、そしてケーキも。これから行く文化ホールのコンサート券のハガキ送り当選。

宝くじ買う?。。WW

阪神、地下鉄乗り継文化ホールへ。神戸、西宮、姫路の消防音楽隊です。

キリリとしたステージドリルなど楽しみました。

雨の中のお出かけです有意義です。良い音楽と良い話を聞き、美しい雛人形を見、美味しい匂いと味の昼食、冷たい雨風で皮膚感覚も。五感が養われたのを再確認しながら資料を見、頂いた「福包み」のとうがしを楽しみました。

今日の映画は実話を基に構想10年、日本初公開のパキスタン映画でカラコルム山脈の部族間の争いに10歳の娘を結婚させるのを阻止する母親(彼女も15歳で結婚させられる)。切り立った山々、息が詰まる程の逃走劇でした。

セールスマンはアカデミー賞外国語映画賞 カンヌ国際映画脚本賞、 男優賞W受賞作。

復讐心と愛情。見応えありでした。

パルシネマ二本立て映画に行きました。

「幼な子我らに生まれ」は再婚家族の子供達の気持ち、親の気持ち、家族のあり方が話題。

「あしたは最高の始まり」も家族のあり方です。最後は涙でした。