滋賀県守山市の佐川美術館にミュシャ展が来てる。行かなくちゃ‼️

早朝出発、時刻表はしっかりと調べて。堅田からのバスはとても不便。琵琶湖大橋を渡り、バスは1時間に一本程度。美術館には10時過ぎには入れます。

この美術館には十数年前に来たことが有り、水庭と切妻屋根がステキと感動したのです  

 

彫刻は佐藤忠良さんの作品展です。

先ずはミュシャ展。フラッシュがなければ写真OK。

                         

作品は多方面に。ポスターは勿論の事、ポストカード、切手、舞台衣装(イザナギのみこと)楽譜に。そして装飾用資料など作品多数。ミュシャが言ったように「芸術のための芸術を作るより大衆のための絵の製作者になりたい」その通りです。

Mさんとチェコで探しながら見に行ったミュシャの美術館より良かったねと話しましたが、係員が会場にいずに世間話で賑やかな人達を注意する人がいなく、子供は泣き叫ぶ、雰囲気台無し。思いあまりAちゃんが注意。子供は仕方がない。でもママちゃん少し空気を変えてご機嫌の直して再入場もありですよね。作品についての会話は勉強になる時もあるのですが、、、、携帯が鳴っても注意される場面もありますよね。

佐藤忠良さんの彫刻の部屋へ。

  

吉左衛門X「70年代の今」は理解できなかった。

常設の平山郁夫展は写真禁止。

14:25分のバスの後は17:19までありません。14:25は乗り遅れないように。

思ったより早く見る事が出来、お弁当タイム。そしたら12:58分に乗れたのです。

ラッキー。では大阪で途中下車。地下鉄乗りかえ難波高島屋、加山又造展を見に行くことに。寄り道しても計画通りの時間に帰宅できます。

 

 

一本一本づつ描かれる猫の毛に感動。桜に感動。動物に感動。

乗車時間が長かったので思ったよりはお疲れはましでした。

秋晴れの中延期になってた運動会が開催。当初の予定が台風警報でお流れ。私的には良かったのです。見に行けたのです。

中1と中3が親子二代同じ学校で懐かしい校舎をみて来ました。

元気いっぱいの掛け声を聞いていると心も秋晴れ。

リレーもさすが中学生。早い。  

勝利を納めた子のガッツポーズはステキ。

腰を落としてのソーラン節なども楽しんで来ました。

 

午後三時からタブレット講習会。同じ出かけるのなら地下鉄を少し乗り越して、三ノ宮までJRに乗り換えて、六甲ライナーに乗り、気になっていたファション美術館へ。

パンフレットが余りにも可愛くってこれが切り絵?如何して何色もでできてるのか?カッターで切るのか?ハサミなのか?気になってたのです。

全てハサミだけで製作。細かいところまで。今森光彦さんの作品展です。

沢山の園児が来ていました。

向かへの神戸ゆかりの美術館に寄りました。萩尾望都さんのSF原画展。漫画に興味がないのでイマイチ良く分からない。子供に漫画の読み方が判らんと私は言います。次に行くカットが判らんへん。子供や孫は笑うのですが読むのに時間がすごくかかる。声を出して読むと棒読み。でもここまで来てるので入館してみてました。やっぱり漫画を読むのは難しい。

 

持参のお弁当を公園で食べて昨日から始まってる神戸市小磯美術館のフランス近代絵画と珠玉のラリック展を大急ぎで見ました。

 

藤田嗣治の作品も多く、ラリックのガラスは最高でした。大急ぎ乗換、乗り換えしてタブレット講習会に間に合いました。

お楽しみの美術館、とタブレット講習会。今日も新しい発見や感動が有り素敵な1日でした。

 

ロカボ神戸プロジェクト主催の講演会に行きました。

ロカボって昔の糖尿病食事制限と違い、緩やかな糖質制限の事で神戸市から発信、日本に、世界にを 目指しています。

考え方は糖質の量だけ気にしていれば、カロリー、脂質、たんぱく質の気にせずに、しっかりと、満足いくまで、お腹いっぱい食べていいという事です、。

おかずたっぷり、甘みは甘味料、ご飯は半膳。もう少し食べたい人はお粥など工夫。

糖質量を朝、昼、晩20ー40グラムおやつ10グラムがオススメ。お勧めは最低20グラム。

北里大学病気研究所の山田悟先生がわかりやすく話してくれました。

油脂もしっかりと取らないと筋肉、骨を作るので骨粗鬆症予防にも。ロカボに挑戦すれば糖尿病、癌、認知なども恐れなくていいようです。

最後には

みんなでスローガン。医学の進歩で各自が気をつけると医療費削減にも繋がるとのお話も。

台風一過、メリケンパークは素敵な神戸です。

  

ホテルでは結婚式も💒👰🤵

いい午後でした。

 

ネアカ塾に参加しました。直ぐに満席になるので募集申し込み当日に忘れないようにカレンダーに書き込み申し込みました。62の講習から選びます。

 

1限目は「家庭で出来る和食店メニューを学ぼう」しげ松の高級お料理屋さんの重松さんが教えてくださいます。なかなか年金生活者には敷居が高いお店。何年も主婦していてもお話では得ることが多いです。O157の気遣いなども。

精進の白和え、サーモンと椎茸のホイル焼き、唐黍ご飯です。

 

10:00-11:00の講習で試食もあります。

二時限は孫が来た時にお寿司屋さんごっこをしようかなと思い「お寿司の握り方講座」を選びましたがとても握るのは難しい。三ノ宮の寿し寿(すしひさ)さんが教えてくれます。5手握りなんですが鮮度が命のネタを素早くする為に2手握りも披露。5手握りでも超難しい。

 

 

昼食時間を挟み午後の授業。もうお腹一杯で学食を楽しみにしてましたが食べれない。

3時限は「シュークリームの秘話」ヒロタのシュークリームの歴史やシューアイスの出来るまでを映像で見ます。ヒロタは幼少の頃からの馴染みのお店です。

お味見は満腹でお持ち帰りをしました。

季節の限定のシュークリームもあります。

「4時限はヒットの法則○○○」についてで、ヒット商品を作るにはメリコの法則があるのです。❶目立つ❷理解できる❸好感が持てるの頭文字でメリコです。

カンブリア宮殿でも取り上げられた「伍魚福」の講演。

どれも地元企業さんのお話です。4時限とも食べ物を選んでしまいました。

お土産までいただいて台風接近中ですが沢山の参加者でした。

いつも通り、旅行後のアルバム作り方をしました。

記録を残していても、日が過ぎると忘れてしまい時々見直すこともあります。

数年後でもあの時は若かったと思い、訪れた時の会話を思い出すこともあります。

勿論お友達のぶんも作ります。

 

お友達にプレゼントしましょう🎁

スパーで料理講習があると情報を得て、参加申し込みをPCから申し込んだのです。申し込み数分で満席。月に何度か色々あるのですが先着順。あっと言う間に受付終了。

「カンズメを使って」に当たりましたのでMさんと行きました。

下準備はしてくれて、楽チン。先生の作り方を見て調理にかかります。

出来上がりは「厚切りベーコンと半熟卵の焼きシーザーサラダ」「牛タンと豆苗のネギ塩タレ中華焼きそば」  厚切りベーコンと牛タンのカンズメを使いました。

  

出来上がりは試食ですが試食でなくしっかりの昼食でした。一人分↓

もうシンガポールから帰るのみ。01:25発

機内食

脳トレなどしながら日本到着を待ちます。機内では寝られないのです。

関空09:05着

これからはリムジンバス、地下鉄最後までが旅です。自宅にはお昼。昼食して荷物を整理してお昼寝。

次回の旅も予約済み元気に感謝しながら過ごしましょう。

 

朝食を済ませて街歩きです。

コンサートホール

お役所の周りは憩いの場。物価の高いここではお弁当を広げる人も多いとか?    

総督官邸1863年に竣工した旧西オーストラリア総督官邸。 今は歴史的建造物で誰も住んでいない。3ヘクタールの広大な庭があり、庭は誰でも入れるそうですが?

      

セントジョージ大聖堂
市のほぼ中心にある英国大聖堂で St George Trrace 通りにあります
ゴシック様式で赤煉瓦造りの美しい建物で1880年代に礎石が置かれ、建設に8年を要しています。逆光でうまく写せません。内部は撮影禁止。

 

パース造幣局は現在も操業している造幣局の中では最古のものである。貨幣を作る造幣局はオーストラリアに二つあり、もうひとつはキャンベラにある。毎日一般公開され、売店では金貨、硬貨、金の延べ棒、金塊、装飾品などが売られている。ガイド付きで。入場には腕に印シールを巻きます。

   

  

設計図では入り口が一つだったようですが、待ったがかかり、労働者と同じ門は使えないと二つになりました。実際に取れた金塊の大きさです。

 

1トンの金貨で世界一。50億ドル以上の値打がある。

  

金塊から金の延べ棒作りを見学。熱さが伝わります。

   

最後のワールドフラワーを見に出かけます。

    

西オーストラリア州の州花の緑・赤カンガルーポー。花が面白い咲き方です。

      

昼食会場に。少しですが雨に降られました。リッチな会場です。

   

ワインのテースティングしてからワイン飲み放題ですが、それよりコーヒー付きが良かった。


 

 カバジャムワイルドフラワーパーク

 

カバシャム・ワイルドライフパークは、パースから車で30分行ったスワンバレーの近く、ホワイトマンパークのナショナルパークの中にある動物園。動物園と言っても普通の動物園とは違って、オーストラリアの動物大集合なのです。

    順番に写真撮影。触るのは手の平でなく甲です。 

  

餌付けはカンガルーが放し飼いになっているエリアにえさを係から貰い、餌を手から食べさせてあげることができます。

食べ過ぎ?寝転んで食べてるわ。

空港に向かいます。パース発17:10シンガポールに向かいます。

22:35着5時間25分のフライト。時差はプラス1時間になります。あ〜眠いよ💤

 

ホテル朝食を済ませてスワン川クルーズを楽しみながらロットネスト島へ向かいます。

お天気は良好、船着き場 スワン川や植物を見ながら歩きます。

    チケット販売所

シールを貼り船に乗り込みます。島一周です。

   ロットネスト島はパースの海岸線から沖合18kmのインド洋に浮かぶA級自然保護指定の国立公園。島には手つかずの自然が数多く残って島内にはロットネスト島だけでしか見れない有袋類「クオッカ」のほか、10月から11月の間にはこの島でだけの固有種のワイルドフラワー、ロットネストアイランドデイジーやコースタルグランドセルが見れ、周辺の入り江にはバンドウイルカ、オットセイも生息しているそうです。9月から11月にかけては3万頭にも及ぶザトウクジラも来ます。島内に約63箇所ものビーチがあり、島全体が暗礁にかこまれてます。島内は風力発電を利用した電気供給、塩水を淡水化して利用する施設や独自のリサイクル。ロットネスト島では一般の車両の乗り入れが禁止されているため、バスツアーやレンタルサイクルを利用。

 ヘルメットが入ってます。自転車が積みこまれてます。

  

 上陸

 クオッカのお出迎えに興奮。

    海の青さ、透明度。空の青さを楽しみながらこの島の歴史など聞きます。

 私達はバスですがエコの島。若者はチャリで。 キングススキンク孔雀。動物達にとっては楽園ですね。人を恐れない。残念ながらオットセイは何とか。イルカ、クジラは見られませんでした。昼食は少年刑務所の跡地レストラン。バイキング。食後はすぐにカラスなどが集まる。  

死滅したストロマトライトの岸壁。 船内はダンスする若者が楽しそう。

 

フェリーで約30分。フリーマントルに行きマーケットなど見学。

帆船も停泊してます。   

ラウンド・ハウス  1831年の植民地時代建てられた民事刑務所。8つの小部屋があり中庭には井戸がありました。だからラウンドでなく、8角形の建物です。

 

ここからインド洋が見渡せます。

  

時間を知らせる石砲です。

   

高台にあるのでビクトリア調の街並みも見下ろせます。

    

メキシコレストランではメキシコ衣装、ハットで楽しそう。

1830年代の建物を利用したフリーマーケットは人で溢れてます。

 

ハチミツを購入。花の名前を聞くと写真を見せてくれました。他に

 

フットボールスタジアムのようです。試合が終わったところで、勝ったチームの皆さん楽しげ。

 

世界遺産の刑務所 。1850 年代に建設された「フリーマントル刑務所」。オーストラリアが流刑地だった時代には、イギリスやアイルランドからの流刑囚の収容先でしたが、その後、1886 年に刑務所が植民地当局に委譲されると、地元で有罪判決を受けた囚人が収容されるようになりました。刑務所は 1991 年に閉鎖。今日では、歴史的建造物として保存され、世界文化遺産に登録されています。博物館として使用されているこの旧刑務所には囚人たちが残した絵画や遺品が所蔵され、さまざまな見学ツアーが実施されていますが時間がなく内部見学は無しです。

  

夕食はポテトアンドチップス。

   

 

エビが食べたかったねと話しました。

夜景を見に初日のキングスパークへ。

  

対岸からの夜景。

 

今日も楽しい一日。感謝。