久しぶりに二本立て映画を見てきました。

「彼女がその名を知らない鳥たち」 邦画と「愛を綴る女」フランス映画です。

私には理解できない愛情表現でした。

ミルクの茶わん蒸し、きなこの和風ケーキが美味しかったです。簡単に作る事ができます。

お土産も頂きました。

昨晩帰国なのでまだ疲れも取れず、寝不足。でも皆さんにお会いしたいです。

絵手紙に行きました。欠伸ばかりしてましたが許してもらえます。

前半部分は写真撮るのも忘れましたが、先生がされる高齢者向きの講習会の準備。

お八つタイムは豪華です。土筆と文旦のピールもあります。

疲れ過ぎて寂しいアップです。

3月18日 日曜日

超早起き。  

05:15 ホテル出発、専用バスで空港に。お天気が良いので下界が見えます。

ゴールドコースト発07:05 ケアンズ09:30 到着2時間25分のフライト   

13:00 関空に向かい19:25着7時間25分のフライト

元気に帰国しました。あっと言う間の10日間です。フリーツァーでしたので急ぐ事もなく大自然の所を沢山見てきました。  お疲れ様。

3月17日 土曜日

今回の旅行の目的はTaちゃんにお会いする事なんです。

サンシャインコースト在住。サンシャインコーストでなくブリスベンで合流します。

コモンウェルズゲームズ開催が近づき、もうすでに準備で沢山の人出と町中工事で土日は鉄道工事もあり、バスで向かいます。バスの便も色々調べて、帰りはタクシー、そして観光はリバークルーズで楽しみます。すべて予約をしてくださり、感謝感謝。スポーツ祭典は120万人ほどの人出になるようです。2000年にシドニーで行われた時は670万人の観客数だったそうです。コモンウェルスとは何なのかというと、第一回大会の名称からも連想される通り、イギリス連邦のことで、かつての大英帝国とその植民地であった独立国家からなる国家70カ国が4月4日から4月15日にかけてスポーツゲームが開催されます!コモンウェルズ諸国・諸地域が参加して行われる国際的なスポーツ大会です。4年に1度1930年から第二次世界大戦の1942年、1946年を除いて開催。結構行きあたりばったりで今回までこのスポーツ大会を知りませんでしたのでTaちゃんの情報はありがたいです。
ホテル最後の朝食を済ませて散歩に出ます。

 

見ごたえのある木々。

    

内部に入れませんでしたが覗くと可愛いいステンドグラスが見えました。

バス停に向かいます。こんなのにも乗りたいな~

9:30バスターミナルからブリスベンに到着したのは10:45 高速道路を走ります。

Taちゃん家族がピックアップしてくれました。

お子さんのFeちゃん、Eaちゃん、大きくなられています。超美人姉妹。

ティータイムをして町歩き。ロンドンアイの小型の雰囲気の町やねと言いながら。。。      スコットランドの何かの記念日のようです。緑の帽子やTシャツを着てる人達も沢山見ました。     

「水と緑の都」。歴史的建造物を船から見学。英語通訳はご主人が広島弁も混ぜて、子供達も一生懸命説明してくれます。クルーズ船に乗ると心地よい風が嬉しいです。

     

ランチタイムはスペインタパスのお店に入りました。サングリアを飲みながら小皿料理のタパスを楽しみます。

  

ブリスベン川を挟み人工ビーチになり、巨大プールの周りには砂が敷かれていますし芝生の公園も。

     

ブリスベン川と平行に作られているので観光船やモーターボートも見ながら楽しめます。

 

クィーンズランド博物館と美術館へ。

ゴッホ展が開催されてました。入場料は無料。いいね!

   

広々とした美術館でアボリジニのアート作品なども見られます。

     

16:30 予約して頂いてたバンタクシーでゴールドコースに戻ります。

Taちゃん家族に再会できたことが何より。おもてなしに感謝です。明日は早いので荷物詰めが待っています。

3月16日(金)

朝食を済ませてライトレールとバスの一日乗り放題のチケットを購入。 一回目カスケードガーデンまでの往復。 

     

この公園にもバーべキュー設備が充実。緑と水と小鳥の声と癒される公園です。

ホテルに戻ると消防車が来ていました。何だか急病人を運ぶようです。

   

2回目 バスにチャレンジ。途中の様子をよく見ながらシ-ワールドまで乗ります。

子供連れで楽しそうですが入場はパス。ここから遊覧飛行もあります。

 

海岸線の方を散策。お天気が良いので魚を取ってる家族もいました。

 

3回目  シーワールドの手前の駅で沢山の人が下車したので私達も行ってみよう。

ヨットハーバーと高級ショップが並んでいます。

 

現地添乗員さんがオーストラリアで安いのはマクドのアイスとフロートが1ドル。それ以外はメチャ高いです。昼食は2000円ぐらいが相場。夕食は4000円ぐらいと思って下さいと言われたのでマクドで一休み。

4回目  いったんホテルに戻り昼食を済ませてお昼寝?数分ホテルの前のスカイポイントに登ります。

高齢者用のチケットがあるか聞きました。65歳以上ならパスポートで確認、子供料金になりました。ラッキー。地上77階、235m 43秒で登ります。360度見渡せます。最階上なのにまだ徒歩で空中階段がついてました。

  

 

     

絶景を楽しんだ後は5回目のワンディーチケットでトラム終点駅まで。さて何があるのか?大きなモールでショッピングタイムです。

   

5回目帰路のトラムはコモンウェルスゲーム大会のマスコットの絵です。日本ではあまり知られていませんが4年に一度イギリス連邦に属する国や地域が参加するスポーツイベント。2000年にシドニーで開催時はアスリート6600人、ボランテァ15000人、観客数120万人だったそうです。11日間17会場でした。

 

ワンディーチケットの利用価値は最高です。部屋食で疲れを取ります。

  

3月15日 木曜日

ホテルの朝食は充実しています。ケアンズではいまいちだったので嬉しいですね。

 

朝の散歩はサーファーズパラダイス。強風で赤旗が立ってるんでサーフィーンは無理でしょう。

土蛍を見に行くまでの時間はブリスベンに行く時のバス停を探しに行き、そしてライトレールでフロリダ・ガーデーンズに大きなモールがあるのでショッピングに行きます。チケットは一度しか乗らないの一回きりのチケット購入。ワンデイーチケットは明日にしましょう。

 

トラムのラッピングはどれも違い楽しいです。乗り降りは自分で丸いボタンを押します。

 

ケーキもカラフルでサイズも大きいです。

土蛍ツァーは野生探検、ディーナー、亜熱帯雨林を歩きながら土蛍観賞、星空観賞が付いています。

クンババレイクランド公園はディズニーランドの15倍の広さで野生のカンガルー、コアラが生息。

先日までの雨の影響でユーカリ林が水面に映り込んでいます。

野生のカンガルーは沢山います。

三々五々野生のコアラを探しに行きます。100頭ほどこの森にいるそうです。すれ違った他のツァーの人は一頭も見つけられなかったと泣いてましたが、私達は4頭見つける事が出来ました。

ディナーは500グラムのTボーンステーキか50センチのヒラメのムニエル選択です。

ガーリックパンは美味しかった。でもこれを全部食べると後が入らないので一つだけ。

半分づつ食べましたが食べきれないです。アイスクリームとコーヒーも付いています。

世界遺産であるスプリングブルック国立公園内の暗闇の中に無数の小さな光を放つ土ボタルを見に行きますが撮影禁止。足元だけライトを付け階段を下って行きます。途中にも沢山不思議な光土ボタルがいますが、滝の所まで来ると無数の土ホタルがプラネタリウムのように輝き雨の影響で滝は轟音。

土ボタル オーストラリア に対する画像結果ネットから

星空観察は余りの美しさに興奮しました。夜空に輝く南十字星やミルキーウェイ(天の川)などをペンライトで位置を示してくれるので良くわかりました。

関連する画像の結果ネットから。車のライトがつくだけで星の見える数はずっと減ります。町中ではこれだけの星を見るのは無理ですね。最高の思い出が出来ました。

3月14日(水曜)

朝食を済ませて出発時間までの一時間お散歩に出ます。

10:00ジェットスターで約2時間15分。ゴールドコースト12:15 暑い。

バスでポイントデンジャーへ

ニューサウスウェールズとクイーンズランド間の海岸線に位置する。マウントクックの碑が2つの州の境界線になっていて、(「ポイントデンジャー(Point Danger)」といって、その昔キャプテン・クックが座礁しかけたことから、他の船への警告の意味で「危険な地点」という意味の名前をつけたのだとか。)ここに立つと同時に2州をまたぐことができる。この岬からの景色もすばらしく、運が良ければイルカやクジラを見ることができるそうです。

広いオーストラリアは6つの州に首都があり、それぞれ自治権があり法律や祝日もちがいます。時差もあります。右がニューサウスウェールズ州。左がクイーンズランド州。こな辺りでの勤務、待ち合わせ約束時間は難しい。

中央線で時差が1時間。

カランビンワイルドライフサンクチュアリー

自然動物保護園。広~いには園内には無料のミニトレインも走っているので、利用しながら効率良く回ることもできます。園内では、鳥やカンガルーの餌付けをはじめ、いろいろな動物のショーやアボリジニのダンスショーなど盛りだくさん!もちろんコアラを抱っこして写真を撮ることもできます

昼食はフィシュ&チップス。 日本人修学旅行生を此処でもよく見かけます。

動物園を回ります。

カンガルーは餌にも見向きしません。小鳥ばかりが餌を食べます。子供を育ててるカンガルーも。

園内には子供の楽しい声や鳥の鳴き声と童心に帰ります。

童心に戻りミニトレインで集合場所へ。

コアラを抱っこしての記念写真。重たかった。10Kgの男の子。

ホテル(ウォーターマーク ホテル & スパ ゴールドコースト)

荷物を部屋に運び夕食と町散策です。

ソフトクリームのコーンはお店で焼いています。

オーストラリアの物価な高いです。ダイソーの100円均一もありましたがこちらでは2.5ドル。

サーファーズパラダイスに行く途中は歩行者天国になっています。

皆で部屋食。チキンの丸焼と格闘してます。ケアンズよりゴールドコーストは都会。

3月13日 火曜日

3時起床、熱気球体験をします。4時過ぎにホテルまで迎えに来てくれます。先ずは体重測定。

マリーバまで真っ暗の中のドライブ。

懐中電灯で足元を照らしながら熱気球の準備を待ちます。

足をかける所がありますがちょっと足の方が短い。W

着地時の姿勢などの説明があります。

機長の左指一本で炎が出たりして、モニターの地図を見ながら操縦していました。

日の出ももうすぐ。少しづつ明るくなって来ました。

カンガルーの群れや農作物の説明もしてくれます。

到着です。教えられた姿勢をとり、横向きに籠は倒れ人はロープを持ち仰向けの姿勢から這いだします。

みんなでバルーンのおかたずけ。楽しかった。

機長さんと記念撮影。参加したのは3人。2人は熱気球に乗るのは怖いのでホテル待ちです。

9:00過ぎにはホテルまで送迎付きなので送って貰い、朝食コーヒータイムをして一駅でも電車にも乗りたいので鉄道駅まで行きましたがまだ豪雨の影響で全面運行していません。町ブラして11:30に添乗員さんとスパーで待ち合わせ。BBQをみんなで楽しみます。

昨日リサーチして置いたエスプラネードラグーンでBBQ 添乗員さんも一緒に楽しみます。

 

外国人の焼く肉は大きい。私達は乾麺でやきそばも作りました。

BBQの後、私とMさんは気になるアートギャラーへ。他のメンバーはショッピング。

ナイチンゲールと赤いバラの映像と作品を見ます。映像を見てるとお隣のおばさんが作品の説明をしてくれますが、英語力のない私は身振り手振りも。地震の話やアニメの話もしました。

今夜も部屋食。BBQで焼いたお肉なども再登場。

明日は移動日。連泊は楽でいいですね。

3月12日(月)

朝食 を済ませてグリーン島に半日ツァーで行きます。ケアンズ・エスプラネードラグーンの人工無料プールなどを見ながら船着き場へ。

BBQの設備も整っています。

8;30発の船です。帰路は12;00

グレートバリアリーフの中にポツンと浮かぶ緑の宝石『グリーンアイランド』は大自然が約6000年もの歳月をかけて創り上げた珊瑚の島。世界の七不思議の一つにあげられる『グレートバリアリーフ』への第一歩の拠点。 船でわずか50分で行くことができます。酔い止めは必要です。島内の熱帯雨林散策や白砂のビーチでのんびりと過ごすのですが泳がない私達には半日で十分です。

グラスボートに乗りましたが先日の雨の影響か透明度もなく魚も見えませんでした。

帰る頃には桟橋から見る海は透明度がかなり良くなっていました。フードコートでワンタン麺を食べましたがモヤシは生で食べるようです。私達は暖かいうちにスープに入れましよ。

ホテルに戻り、コーヒータイムをして一休み。ぶらぶら散策。お土産にホホバオイルなど購入しにショッピング。 ナイトマーケットで夕食も調達。