食後アントワープへ。

 

 アントワープは、ルーベンスの故郷であり、観光に適した歴史的建築物や聖母ベルギー最大の大きさを誇るゴシック様式の教会である聖母大聖堂は、聖マリア教会とも呼ばれる。天井や窓から入る日の光が美しい聖堂内では、この教会の一番の見所であるルーベンスの名画「キリストの降架」や「キリストの昇架」の他、マティセンスといった芸術家の作品を見ることができます。
また、『フランダースの犬』の主人公ネロとパトラッシュが力尽きる悲しく感動的な最終回の舞台としても有名です。

   床下には聖人、貴族の棺が納められています。        ルーベンスの絵          

ルーベンスの4大傑作が展示されています。フランダースの犬の話しに目が潤みました。ネロとパトラッシュが天に召されたところです。

 地下に下りる階段。          外からの中からも美しいアントワープ聖母大聖堂 

   

ブリュッセルに戻りカルボナード.フラマンドとベルギービールです。

  

最後の夜を楽しみました。

4月15日 日曜日

朝食

「水の都」「北のベネチア」「屋根のない美術館」等々、数々の異名を誇るベルギーの古都ブルージュ市内観光です。

     

愛の湖、白鳥たちがゆったりと羽を休めるロマンティックな湖。

    

   

ベギン会修道院は夫を戦場に送り出した妻たちはペギン会修道院に集って女子だけで共同生活を行った。 1245年フランドル伯爵夫人によって創設されました。森の木々に囲まれた自然豊かな場所にあり、建物の白壁が映え大変美しいところで水仙が咲き乱れていました。

 

馬車が行きかう小道には馬の水飲み場があり、中央の扉を開けるとエサが入っています。石畳みにヒズメの音が心地よい。

 

 ゴブラン織り      

細い小道の奥にもチョコレート屋さんがあります。

         木造の家が遺産として残されています。  

運河巡りをします。

          

                 魚市が催されます。  

マルクト広場 歴史地区が運河に囲まれてマルクト広場から道路が放射状に延びている。マルクト広場にある鐘楼(時を告げる鐘を吊るす建物)は、フランドル地方に特徴的な55の鐘楼にむかいます

        切妻屋根が可愛らしいギルドハウスが並ぶ    

市庁舎 1420年竣工で、ブルージュでもっとも古いといわれる建物。見所はマホガニーを多用したゴシック式のホールと数多くの壁画や絵画。

  

自由時間。3人はコーヒータイム。私達3人は礼拝堂や鐘楼をもう一度見に行きます。

 

聖血礼拝堂 12世紀に第2回十字軍に参加したフランドル公が持ち帰ったとされるキリストの血=聖血が収められている。春の昇天祭ではこれを収めた箱を掲げて練り歩く。この「聖血の行進」はブルージュ最大の行事として親しまれている。

  中に入るとミサが行われていましたがとても立派で胸が熱くなりました。

切妻屋根が可愛らしいギルドハウスが並ぶ

  カリヨンの音色を響かせる鐘楼塔。最上階に登る時間はありません。残念 

       犬は家族。大変大切にされている。  

昼食はムール貝の白ワイン蒸しかプロバンス風蒸しを選びます。Mさんとシェアで両方味わいました。デザートはワッフル。

             

食後アントワープへ。

 

 

4月14日 土曜日

朝食  ルクセンブルグには EUの本部があります。  

モダーブ城はワロン地方の城。13世紀にオーユ川沿いの60mの城塞断崖に建てられたが、17世紀に当時の城主マルサン家のジャン・ガスパール・フェルディナンドによって再建された。

  

この並木道から敷地は始まっています。同じ様式の並木道が二本通ってます。

  

ジャン・クリスティアン・アンシュによる32貴族の家系図をあらわした天井スタッコ彫刻は西欧でも唯一の作例となっている。

         

バルコニーの出ると森林。この城はブリュッセルの水道局が管理している。
城内は贅を尽くした調度品や家具が美しい「ルイ14世の間」ゴブラン織りのタペストリーが掛けられた「ゴブランの間」天井に紋章が彫られた大広間。絢爛豪華でどの部屋が何かわからなくなります。

      

地下には台所やワイン貯蔵庫などもあります。

  

館内説明はタッチペンでしました。 言語を選び後は各部屋でタッチするだけ。

約2時間でお隣の国ベルギー、ブリュッセルに移動です。

 

バスにて約3時間ルクセンブルクへ。

       

大公宮 元は市庁舎。1554年に起きた火災の後、大理石で再建され1891年から大公宮殿となる。建物の壁面には、スペイン統括時代を思わせるイスパレ・モレス様式の美しい浮彫が施され前には銃を掲げた衛兵が警護していて、1日に5回交代式が行われます。大公滞在時には国旗が掲揚されるそうです。

  

ギョーム2世広にギョーム2世の騎馬像もあります。

ギョーム2世広場 に対する画像結果

    この中には古井戸が残されている。   

憲法広場 ルクセンブルク に対する画像結果憲法広場  第一次世界大戦の戦没者慰霊碑が立ち、広場のシンボル。

ボックフェルゼンの岩山に城塞を作り、小さい城という意味のルシリングルグと呼ばれていたことから、ルクセンブルクの名が付いたとされています。まさにこの国にとっては切っても切れない深いつながりがある場所なのです。元々断崖の上にあったものに城壁がめぐらされ、城塞都市となりました。

                         石畳は中世のまま。

お泊まりはノボテル ルクセンブルク キルヒベルク。

      夕食はホテルでクセンブルクワインをのみながら楽しみます。

4月12日 木曜日

朝食

平和宮   南ホラント州のデンハーにある、国連の常設機関である国際司法裁判所が置かれている。時計台と2つの尖塔がある。1899年、この町で開かれた万国平和会議でハーグ陸戦条約が採択されたことから、アメリカの実業家アンドリュー・カーネギー(1835~1919年)の資金により建設が始まり、1913年に完成した建物である。

       

ハーグ市内到着

    

 「ホフフェイファの池」越しに望むビネンホフ国会議事堂、美術館が綺麗です。 

罪を犯した人が判決を受けるまで一時的に収容されていた監獄が存在。、三角屋根の建物で現在は博物館として監獄の歴史を現在に伝えています。昨日国立美術館で怖くて見れなかった拷問の絵も此処での出来事とか??

  

ビネンホフ国会議事堂  ハーグはオランダ第三の都市であるが、国会議事堂や政府諸官庁、女王の宮殿などが立ち並ぶ政治の中心、中でも、その中心となるのがビネンホフという、国会議事堂・総理府・外務省が入った建物である。
13-17世紀の重厚な建物で、かつて伯爵宮殿としても使われていた。

     

記者クラブなどは古い建物を壊さないで渡り廊下で増築。

            

マウリッツハイス美術館。800点の巨匠の作品があり「宝石箱」の愛称で親しまれています。

 

マウリッツハウス美術館は、17世紀と18世紀のオランダやフランドル地方を代表する一流の巨匠たちの作品があります。フェルメールの「真珠の耳飾の少女」、レンブラントの「テュルプ博士の解剖学講義」、マウリッツハウス美術館ではルーベンス、ヤン・ステーンの作品も見る事が出来ました。

 

ロビーはホテルの様。  

 ロッカーもおしゃれ。レンブラント、フェルメールなどの作品を楽しみました。

                

美術館を出ると国会議事堂にレッドカーペットが敷かれていました。

  

デルフト焼工房見学です、。デルフト陶器は、オランダのデルフトおよびその近辺で、16世紀から生産されている陶器。白色の釉薬を下地にして、スズ釉薬を用いて彩色、絵付けされる陶器で、ブルーが美しい。

     手描きです。まるで水墨画のように。 タイルで再現 リビングでの食器    手描きにはこのマークが作者と共に描かれます。  

建築資材として柱や床に使われました。工房見学。

    

工場見学を後に昼食場所に向かいます。

   

昼食はヒュッツポット、オランダ風マッシュポテト。この小道の奥にレストランがあります。羊の親子など見ながらのお食事です。ヒュッツポットはジャガイモ、ニンジン、およびタマネギで作り、ロークウォルスト、燻製ソーセージのようなじっくり調理した肉やベーコンのような肉料理に添える。伝説によると、この料理は侵略したスペイン軍の遺産であり、包囲されていたライデンが1574年に解放されたとき撤退した陣地内の鍋にシチューが残され、飢えた住民が最初に見つけた食べ物のがヒュッツポットである。

           

キンデルダイクへ向かう途中から雨。ぼんやりする水車もロマンチックです。 

   現在の水車の役目。    この水車は見学可能。

運河巡りの船。

約3時間後マーストリヒトへ。ノボテルマーストリヒトでの宿泊夕食はホテルのレストランです。

    

レストランには明日から始まる自転車ロードレースの日本チーム選手達がいました。

4月11日 水曜日  

朝食                                                

キューケンホフ公園は世界一有名な最大規模のフラワーパークです。チューリップの写真で有名。オランダのチューリップや色とりどりの花が咲き乱れる時期には少し早いかなと思いましたが毎年700万以上の球根花が植えられます。園内の庭園や4つのパビリオンでは、チューリップ、ヒヤシンス、スイセン、蘭、バラ、カーネーション、アイリス、ユリなど多数の種類の花が展示されます。その鮮やかな色と香りに圧倒させられました。

オープン前から長蛇の列。欧米の方が多いです。

                              

      

 

昼食はエルテンスープとハーリング。エルデンスープはグリーンピースの食べるスープ。

ハーリングはニシンの料理

 

    

食後は街の様子を見ながら運河の街の車窓を楽しみます。

   オランダの昼食はパンにチーズを挟んだのを毎日食べるそうです。

車窓を楽しみながらアムステルダムに向かいます。ライン川とマース川の河口にできた低地で、国土の4分の1は堤防で守られたポルダーとよばれる海面下の干拓地である。国土は運河と排水路で区画された平坦な土地で、南東部の最高地点でも標高はわずか321mしかない。海抜ゼロメートルの平地なので自転車文化で自転車が優先で専用道路でのスピードが凄い早く、此処で事故を起こしても被害者補償はなしで罪に問われないので絶対に自転車専用道路入らないように。一人平均3台は持っているそうです。普段用、遠出用、通勤用、もっとパンクや非常事態用に準備している人もいるそうです。           

シンゲル運河内の17世紀の環状運河地区 100K以上の運河と約90の島々、そして1500もの橋から成り立っているアムステルダムの運河は世界遺産。
空から眺めたアムステルダムの環状運河地区空から見ると。ネットから。

 運河の流れを止めて地下に駐車場を作り又元に戻す工事中。      

香港のアバディーを摸して作られてレストランもオランダ人の体型が立派なので入場人数が香港と同じにして失敗したとか?

オランダ人女性の平均身長は171cm、男性はなんと184cmである。ちなみに日本人男性は171cm、女性は158cm

  

17世紀から18世紀にかけて建てられた4つのシナゴーグ(ユダヤ教会)内に、ユダヤ人の宗教や歴史に関する資料が展示されているが車窓のみ。  

中央駅1889年に開業された赤レンガ造りの美しいこの駅は東京駅丸の内駅舎のモデルになったことでも有名

     

自転車社会であらゆる所に駐輪場。

国立美術館  1800年にオランダ総督ルブランがハーグで開いた展覧会が基礎となっている。当時はナショナル・アート・ギャラリーと呼ばれていたが、1808年にナポレオン1世の命によりアムステルダムに移転。1885年に現在の場所に移動2004年より大規模な改修が行われ、本館が10年に亘って閉鎖されていたが、2013年4月にベアトリクス女王により開館され17世紀黄金時代の傑作絵画が非常に充実している美術館です。レンブラントの「夜警」や大好きなフェルメールの「牛乳を注ぐ女」「手紙を読む青衣の女」 など価値ある作品で出会います。フラッシュをつかわなけれ撮影OK

   

      天井は近代的画 ドールハウス  最古の地球儀 

     レンブラントのステンドガラス

 

フェルメールやレンブラントが並んでいます。

 

                   

    

解散時間が解らずに予約が取れなかったゴッホ美術館に急ぎました。

   

長蛇の列。チケットは売り切れ。残念!  

コンサートホールやスーパーなど近くを自転車に気を付けて散策。

           

   

夕食は肉料理。トラピストビールとは「トラピスト会修道院で造られているビールのこと」で、醸造所はベルギーに6箇所、オランダに1箇所の計7箇所あります。基本スタイルはアビーエールで、日本ではオルヴァル、シメイがよく知られています。明日からベルギーなんですが一足先にベルギーの修道院ビールを飲みました黒ビールの様な色ですが素晴らしく美味しいでした。
       オーナーがアコーデオン演奏をして下さり盛り上がって、アンコール、ブラボーの連発の我がメンバー、私達だけに演奏も。チューもして貰いましたよ。W

 

 

 

 

4月10日火曜日

7:00三ノ宮発リムジンでKIXへ。いつものメンバー。70代の年長組、60代の年少組六人で和気合いで楽しめるのです。

 富士山がよロシアの雪景色がよく見えましたよ。

ロシア上空

 

KLMの食事は美味しいです。トレーのナプキンでひと喜びです。デルフト焼のお皿にナイフホークやお箸、チューリップなどが印刷され素敵です。

     お八つのアイスクリームも美味しいです。   二度目の食事

映画を見たりと10:25発アムステルダム、スキポール空港まで11時間35分オランダ航空、空の旅を楽しみます。

ホテルに荷物を降ろして、ホテルシャトルバスで空港のショッピングセンターへ夕食を食べに出ます。NHアムステルダム スキポール エアポートで泊ります。

     オランダの晴天はどんよりしているので、お花を育てたり、飾ったり、プレゼントしたりと気持ちを明るくする伝統があります。

空港エリアのショッピングセンターでお土産用の品を見たり異国文化に触れます。

  

   

あちこちお店を見ましたが6名が座れるところがなく、ピザやサラダ、ビールを買い部屋食にしました。

 

明日からが楽しみです。

 

 

 

青児美人を見にあべのハルカスに行きました、。

青児美人に至るまでの過程が面白くゆっくり見ることができました。   

あべのハルカス美術館がこんなに空いてるのは初めてです。

昼食後神戸に帰るのは少し早く、ゲットした美術館パンフレットにここからは近い堺文化館にアルフォンスミュシャの美術館があるのを始めて知りました。JR快速で一駅。

ミュシャは大好き。過日琵琶湖の佐川美術館までみにいきましたし、チェコではフリータイムの時探しながら出向きました。

空いていたので学芸員さんに説明もしていただきました。

     

エレベーターのドアもミュシャです。

葉桜が目立ち始めた往路でしたが楽しい一日でした。

 

 

脳トレをしていて、算数につまずき孫に教えてカテキョウに来てとラインしました。

良いよと卒業アルバムなど持って来てくれました。

バーとしては嬉しい限りです。早速算数を教えて貰いました。これは中1位の問題とか。昔は出来てたんよ。ジーなんてとても優秀な生徒なんよ。その夫に聞いても忘れて解らない。だって70年近く前のこと。優しくわかりやすく教えてもらいました。

文集を見てると税についての文が載っています。しつかりとお勉強していた3年間。納税協会の会長賞を貰ってました。

思い出の文集も最後の一年に絞り楽しかった生活が書かれていました。

希望の高校に入れて、なりたい職業も有り夢に向かい一歩ずつ前進して行くのを応援したいです。

灘区民ホールでのマンドリンコンサートに行きました。少し早く到着したので都賀川公園」でお花見。川沿いを散歩しながら桜を楽しみました。沢山の人出で川べりにテントや焼肉のコンロなど持ち込んで楽しく桜を楽しむ人々を眺めながら時間調整。

コンサートはとても良かったです。今日も元気にいい日になりました。