重要文化財、神戸女学院のヴォーリスの建築を見たくて申し込みをしていました。

少し早めに到着したので門徒厄神に寄りました、。    

お幼い頃来たのですが兄も記憶が定かではありません。

建築に興味がある二人。先日の玉岡かおるさんの講演会、ヴォーリスの建築、佐川美術館の帰りに寄った教会と繋がってるのです。講演会の後図書館で本も借り読みました。

  

申し込みをして居たので入館書提示です。 

 正門  広大な敷地    岡田山  

見学が始まります。学生さんが説明してくれます。

カメラはOKなんですが生徒さんの個人情報や学校の情報はダメ。それであまり範囲がわからないので内部はアップしませんが素敵でした。

      

1500を超える建築物を残したヴォーリス。奥様の一柳満喜子さんのお話は玉岡かおるさんの著書「負けんとき」で 。。いくつかのヴォーリス建築を見ましたが細部まで行き届いて居ます。

教会の黄金ガラスには感動を覚えます。素晴らしく優しい虹色の光を取り込みます。  

 http://www.pbv.jp/work-rate/2015/12/3-blanding-kobe-2011.html

こんなサイトを見つけました。

近場でヴォーリスにはまっていろいろと訪れて見ましょう。

神戸映画サークル9月のviva公務員を見てきました。

メチャ楽しみましたよ。終身雇用を求めて子供の頃からの夢を叶えて公務員になりましたがリストラにあいますが反発。イタリア各地から極寒の地に転勤させられますが職にしがみつき最終的には。。。。面白かったです。

須磨いるのハイキングに参加させていただきました。

地下鉄西神南集合。大きな立派な公園を通り如意寺に向かいます。    

素晴らしい公園の途中階段を登っていきます。

  

キノコがあちこちに出ているのですが種類も多く大きいです。

  

  

如意寺の三重塔が見えはじめ近くでは稲刈りも行われていました。

重要文化財(国指定)編集

  • 文殊堂(附:厨子) - 入母屋造、本瓦葺き。室町時代、部材の墨書から享徳2年(1453年)の建立と推定されている。傾斜地に建ち、前面を高床式とする点が特色である。
  • 阿弥陀堂(常行堂) - 入母屋造、とち葺き形銅板葺き。鎌倉時代初期。正面を全面蔀戸とする。
  • 三重塔 - 南北朝時代至徳2年(1385年)、本瓦葺、高さ21.33m

兵庫県指定文化財編集

  • 塑造金剛力士(仁王)像 - 鎌倉時代

 

文殊堂 斜面に建てられています。

    

三重塔  青空にマッチしてます。

 

 本堂後

  

阿弥陀堂の奥には墓地がありました。

 

紅葉が始まっています。

  

かなり離れた所に山門がありました。私達は山越えしたので帰路の途中山門を通りました。

 

地下鉄4駅ほど乗り越すとこんないいい所があるのに知りませんでした。

今日も元気。元気です。 

7、8月は猛暑で中止した歩こう会の3回目。地下鉄伊川谷近辺を散策します。

10時集合。駅を出ると医者ばかり入居のビルの入り口で様子のおかしい婦人が。話しかけるとやはり認知症のようです。月曜日で医者に来たと動かれません。月曜日ですが祭日なのでお休みなのが理解できないのです。お名前も住所も解らない様子。周りはかなりの交通量で見過ごして行くことができずに警察に通報して安全を確保してもらいました。お巡りさんの話では私達と10歳も変わらないとかでショックです。私達にもいつ訪れてもおかしくない年齢。認知で亡くなられた芸能人の話をしたり、日々の暮らしから認知症にならないようにどうすればいいかとアイデアや実際に努力してることなど教えてあい、樹木希林の生き方を真似したいね。と言いながら田園風景を楽しみます。   

必ず彼岸には咲く彼岸花が美しい。私達も稲のように頭を垂れなければと話したり、安倍派か石破派かとか政治経済芸能健康など話はいっぱい。

 クリも落ちています。 

露草は皆んな大好きと話しながらこの辺りは多分昔は土葬だったのでしょう。名残を見つけました。

 

バッタの孵化も見ました。花の名前もお互い中々思い出せない時があります。

 

花苗の出荷の準備。

 

この花の名前が思い出せず宿題です。

 

13000歩ほど歩きました。自然の中でお弁当を食べたり、学園都市駅近辺では部活動されてる高校生とおしゃべりしたり楽しい1日でした。

調べました。花の名前は野生化したつる性の植物マルバルコウソウ(丸葉縷紅草;ヒルガオ科)

久し振りにパルシネマに行きました。

シェイブ・オブ・ウオーター は実験の為に捕らえられた生物、私は怖かったです。掃除婦と心を通わせるストーリーですが始めは話について行けなかった。

パンズ・ラピリンスは軍の指揮官と再婚した母に連れられてきた娘が戦地で屋敷の裏の森に迷宮を見つけ逃避するのですがこれも内容に中々ついて行けないだけでなく戦争にまつわる映像は恐怖でした。

私達にはあまり好きな映画で無かったと話しました。

次回は楽しみ笑える「家族はつらいよ」と神戸の春本監督の「かぞくへ」です。

毎回春本監督の舞台挨拶もあるそうです。

 

大阪国立美術館にプーシキンを見に行きました。モスクワのプーシキン美術館が所有する17世紀から20世紀の風景画65点です。モネの初来日の「草上の昼食」やルソーの「馬を襲うジャガー」など巨匠の作品を楽し見ました。

        

昼食後東洋陶器美術館へ。8月5日にも同館を訪問しましたが高麗青磁作品は沢山あり。その時ボランティアガイドさんのお話を聞いていたので今回初めての友人に受け売りで説明しました。一日中雨予想でしたが帰路少しの雨に会っただけです。

 

今日は香港マカオに出発の日でしたが台風でのKIXへの影響でツァー中止。残念🙍‍♀️

でも時間の使い方は色々あります。兄に誘われて福祉関係での功労者の表彰式と桂吉弥さんの講演と落語があるとのことで出かけました。 

吉弥さん70分間、講演と落語、よく笑いました。

4人で大雨予報の中滋賀県の佐川美術館に行きました。大好きな田中一村展を見たかったのです。   JR堅田からバスで琵琶湖大橋を渡り美術館前に向かうのですが今回は直行フリーバスが運行されていてラッキー。旅行会社ツァーバスで来られている方も多いです。

    佐藤忠良氏の彫刻が並んでいます。 

 田中一村展は撮影禁止。素晴らしい。神童と呼ばれていた6歳ごろからの作品は才能アリアリです。大きく4章に分かれ米邨と呼ばれた青少年時代、千葉県時代、一村誕生、奄美時代となっています。私は奄美の時代の作品が好きです。

 https://blog.kenfru.xyz/entry/2018/07/22/日曜美術館「奄美の森に抱かれて~日本画家_田中一

 

    

堅田に戻りヴォーリズ建築の堅田教会を見に行きます。赤いレンガの壁に先端の尖った塔。随所に曲線の優しさがある木造の二階建ての小さな教会。牧師さんがヴォーリズの生涯、建築についてなどをお話しして下さいました。

   

 

        

二階のテラスの様な所はどうなっているのでしょうか?手摺も手に馴染む設計です。

二階に上がると和室でした。

 

テラス?のに出ると祭壇が見渡せます。

 

 

  

風の通り道を考えて開くガラス窓は西と東で光の取り込みかたがガラスによって工夫されていました。牧師さんの説明でいろんな発見ができました。

 

6台の種類の違うピアノにも気軽に手を触れさせていただけました。

チェンバロも。残念ながら4人とも曲が弾けないのです。

 

パイプを鳴らして演奏するポジティブオルガン。

  

アップライトピアノ。

 

鏡付きのリードオルガンで祭壇や信者さん、聖歌隊の様子を振り向かずに演奏できるそうです。

 

牧師さんの説明で教会の歴史もよくわかり、心が休まる建築家ヴォーリズの思いが伝わりました。ありがとうございます。

帰宅後田中一村さんの画集を開いて見ました。19991/4西宮大谷美術館で見ていました。月日の経つのは早い。27年前です。感動した事を思い出します。

断捨離で沢山画集も処分したのですが好きな夢二や一村のなどは置いていたのです。

    

自宅近辺まで雨にも遭わずラッキーな1日でした。

 玉岡かおるさんの講演会を申し込んでいました。参加できることになりました。

会場場所が解らなかったので調べていると神戸開港150周年を記念して建てられた所でした。ここには格安のレストランがあり近辺会社の方達が訪れるとの事。私達も昼食はここでしようと早めに会場へ。ワンコインで食べれるのです。   

海岸通りにはステキな歴史ある建物が沢山あります。講演が始まるまでに散策。

税関

 

登録有形文化財の新港貿易会館。

http://kiito.jp/about/ 生糸検査所 今はKIITOデザインクリエイティブセンターになっていますが当時の資料館でもあります。

1927年に輸出生糸の品質検査を行う施設として、ゴシックを基調とした神戸市立生糸検査所(旧館)が建設されました。1932年には国に移管し、国立生糸検査所(新館)が東に建て増しされ、神戸港の生糸の輸出は、大正から昭和初期にかけて最盛期を迎えます。近代日本の産業や文化を輸出するための重要な拠点だった生糸検査所は、その後役割を終えましたが、2008年に、神戸市がユネスコ創造都市ネットワークのデザイン都市に認定され、その創造の拠点として、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)を2012年8月に開館しました。

         

       

    

ポートオアシスに戻り講演会を聞きます。

 

お家はんの小説から神戸の繁栄をもたらした鈴木商店にまつわる人々に焦点を当て古き時代の神戸の写真なども参考に興味深い話が次々に出てきます。満席の会場は流石神戸の人々。興味ある話に引き込まれています。勿論神戸育ちの私も引き込まれた午後です。

 娘、孫、私の病院が三ノ宮。今日はそれぞれが検診日。皆んなでランチをしました。

小籠包専門店。

エビチリ、烏龍茶風味小籠包、小籠包、海老餃子、翡翠餃子、焼売、フカヒレ入りスープ麺、杏仁豆腐などお楽しみました。

   

その後そごうの「院展」をみてきました。