3月16日(金)

朝食を済ませてライトレールとバスの一日乗り放題のチケットを購入。 一回目カスケードガーデンまでの往復。 

     

この公園にもバーべキュー設備が充実。緑と水と小鳥の声と癒される公園です。

ホテルに戻ると消防車が来ていました。何だか急病人を運ぶようです。

   

2回目 バスにチャレンジ。途中の様子をよく見ながらシ-ワールドまで乗ります。

子供連れで楽しそうですが入場はパス。ここから遊覧飛行もあります。

 

海岸線の方を散策。お天気が良いので魚を取ってる家族もいました。

 

3回目  シーワールドの手前の駅で沢山の人が下車したので私達も行ってみよう。

ヨットハーバーと高級ショップが並んでいます。

 

現地添乗員さんがオーストラリアで安いのはマクドのアイスとフロートが1ドル。それ以外はメチャ高いです。昼食は2000円ぐらいが相場。夕食は4000円ぐらいと思って下さいと言われたのでマクドで一休み。

4回目  いったんホテルに戻り昼食を済ませてお昼寝?数分ホテルの前のスカイポイントに登ります。

高齢者用のチケットがあるか聞きました。65歳以上ならパスポートで確認、子供料金になりました。ラッキー。地上77階、235m 43秒で登ります。360度見渡せます。最階上なのにまだ徒歩で空中階段がついてました。

  

 

     

絶景を楽しんだ後は5回目のワンディーチケットでトラム終点駅まで。さて何があるのか?大きなモールでショッピングタイムです。

   

5回目帰路のトラムはコモンウェルスゲーム大会のマスコットの絵です。日本ではあまり知られていませんが4年に一度イギリス連邦に属する国や地域が参加するスポーツイベント。2000年にシドニーで開催時はアスリート6600人、ボランテァ15000人、観客数120万人だったそうです。11日間17会場でした。

 

ワンディーチケットの利用価値は最高です。部屋食で疲れを取ります。

  

3月15日 木曜日

ホテルの朝食は充実しています。ケアンズではいまいちだったので嬉しいですね。

 

朝の散歩はサーファーズパラダイス。強風で赤旗が立ってるんでサーフィーンは無理でしょう。

土蛍を見に行くまでの時間はブリスベンに行く時のバス停を探しに行き、そしてライトレールでフロリダ・ガーデーンズに大きなモールがあるのでショッピングに行きます。チケットは一度しか乗らないの一回きりのチケット購入。ワンデイーチケットは明日にしましょう。

 

トラムのラッピングはどれも違い楽しいです。乗り降りは自分で丸いボタンを押します。

 

ケーキもカラフルでサイズも大きいです。

土蛍ツァーは野生探検、ディーナー、亜熱帯雨林を歩きながら土蛍観賞、星空観賞が付いています。

クンババレイクランド公園はディズニーランドの15倍の広さで野生のカンガルー、コアラが生息。

先日までの雨の影響でユーカリ林が水面に映り込んでいます。

野生のカンガルーは沢山います。

三々五々野生のコアラを探しに行きます。100頭ほどこの森にいるそうです。すれ違った他のツァーの人は一頭も見つけられなかったと泣いてましたが、私達は4頭見つける事が出来ました。

ディナーは500グラムのTボーンステーキか50センチのヒラメのムニエル選択です。

ガーリックパンは美味しかった。でもこれを全部食べると後が入らないので一つだけ。

半分づつ食べましたが食べきれないです。アイスクリームとコーヒーも付いています。

世界遺産であるスプリングブルック国立公園内の暗闇の中に無数の小さな光を放つ土ボタルを見に行きますが撮影禁止。足元だけライトを付け階段を下って行きます。途中にも沢山不思議な光土ボタルがいますが、滝の所まで来ると無数の土ホタルがプラネタリウムのように輝き雨の影響で滝は轟音。

土ボタル オーストラリア に対する画像結果ネットから

星空観察は余りの美しさに興奮しました。夜空に輝く南十字星やミルキーウェイ(天の川)などをペンライトで位置を示してくれるので良くわかりました。

関連する画像の結果ネットから。車のライトがつくだけで星の見える数はずっと減ります。町中ではこれだけの星を見るのは無理ですね。最高の思い出が出来ました。

3月14日(水曜)

朝食を済ませて出発時間までの一時間お散歩に出ます。

10:00ジェットスターで約2時間15分。ゴールドコースト12:15 暑い。

バスでポイントデンジャーへ

ニューサウスウェールズとクイーンズランド間の海岸線に位置する。マウントクックの碑が2つの州の境界線になっていて、(「ポイントデンジャー(Point Danger)」といって、その昔キャプテン・クックが座礁しかけたことから、他の船への警告の意味で「危険な地点」という意味の名前をつけたのだとか。)ここに立つと同時に2州をまたぐことができる。この岬からの景色もすばらしく、運が良ければイルカやクジラを見ることができるそうです。

広いオーストラリアは6つの州に首都があり、それぞれ自治権があり法律や祝日もちがいます。時差もあります。右がニューサウスウェールズ州。左がクイーンズランド州。こな辺りでの勤務、待ち合わせ約束時間は難しい。

中央線で時差が1時間。

カランビンワイルドライフサンクチュアリー

自然動物保護園。広~いには園内には無料のミニトレインも走っているので、利用しながら効率良く回ることもできます。園内では、鳥やカンガルーの餌付けをはじめ、いろいろな動物のショーやアボリジニのダンスショーなど盛りだくさん!もちろんコアラを抱っこして写真を撮ることもできます

昼食はフィシュ&チップス。 日本人修学旅行生を此処でもよく見かけます。

動物園を回ります。

カンガルーは餌にも見向きしません。小鳥ばかりが餌を食べます。子供を育ててるカンガルーも。

園内には子供の楽しい声や鳥の鳴き声と童心に帰ります。

童心に戻りミニトレインで集合場所へ。

コアラを抱っこしての記念写真。重たかった。10Kgの男の子。

ホテル(ウォーターマーク ホテル & スパ ゴールドコースト)

荷物を部屋に運び夕食と町散策です。

ソフトクリームのコーンはお店で焼いています。

オーストラリアの物価な高いです。ダイソーの100円均一もありましたがこちらでは2.5ドル。

サーファーズパラダイスに行く途中は歩行者天国になっています。

皆で部屋食。チキンの丸焼と格闘してます。ケアンズよりゴールドコーストは都会。

3月13日 火曜日

3時起床、熱気球体験をします。4時過ぎにホテルまで迎えに来てくれます。先ずは体重測定。

マリーバまで真っ暗の中のドライブ。

懐中電灯で足元を照らしながら熱気球の準備を待ちます。

足をかける所がありますがちょっと足の方が短い。W

着地時の姿勢などの説明があります。

機長の左指一本で炎が出たりして、モニターの地図を見ながら操縦していました。

日の出ももうすぐ。少しづつ明るくなって来ました。

カンガルーの群れや農作物の説明もしてくれます。

到着です。教えられた姿勢をとり、横向きに籠は倒れ人はロープを持ち仰向けの姿勢から這いだします。

みんなでバルーンのおかたずけ。楽しかった。

機長さんと記念撮影。参加したのは3人。2人は熱気球に乗るのは怖いのでホテル待ちです。

9:00過ぎにはホテルまで送迎付きなので送って貰い、朝食コーヒータイムをして一駅でも電車にも乗りたいので鉄道駅まで行きましたがまだ豪雨の影響で全面運行していません。町ブラして11:30に添乗員さんとスパーで待ち合わせ。BBQをみんなで楽しみます。

昨日リサーチして置いたエスプラネードラグーンでBBQ 添乗員さんも一緒に楽しみます。

 

外国人の焼く肉は大きい。私達は乾麺でやきそばも作りました。

BBQの後、私とMさんは気になるアートギャラーへ。他のメンバーはショッピング。

ナイチンゲールと赤いバラの映像と作品を見ます。映像を見てるとお隣のおばさんが作品の説明をしてくれますが、英語力のない私は身振り手振りも。地震の話やアニメの話もしました。

今夜も部屋食。BBQで焼いたお肉なども再登場。

明日は移動日。連泊は楽でいいですね。

3月12日(月)

朝食 を済ませてグリーン島に半日ツァーで行きます。ケアンズ・エスプラネードラグーンの人工無料プールなどを見ながら船着き場へ。

BBQの設備も整っています。

8;30発の船です。帰路は12;00

グレートバリアリーフの中にポツンと浮かぶ緑の宝石『グリーンアイランド』は大自然が約6000年もの歳月をかけて創り上げた珊瑚の島。世界の七不思議の一つにあげられる『グレートバリアリーフ』への第一歩の拠点。 船でわずか50分で行くことができます。酔い止めは必要です。島内の熱帯雨林散策や白砂のビーチでのんびりと過ごすのですが泳がない私達には半日で十分です。

グラスボートに乗りましたが先日の雨の影響か透明度もなく魚も見えませんでした。

帰る頃には桟橋から見る海は透明度がかなり良くなっていました。フードコートでワンタン麺を食べましたがモヤシは生で食べるようです。私達は暖かいうちにスープに入れましよ。

ホテルに戻り、コーヒータイムをして一休み。ぶらぶら散策。お土産にホホバオイルなど購入しにショッピング。 ナイトマーケットで夕食も調達。

3月11日(日)

朝食を済ませて週末に朝早くからオープンしているラスティーズマーケット。食料品から本、木工具などまで売られています。今夜の食品を購入しておきましょう。

夜行性の蝙蝠が恐ろしいほどぶらさがっています。鳴き声もびっくり。日中安全のために町に来ているそうでどの木にもびっしりいます。

9;30集合のポートダグラス、モスマン渓谷ツァーに入りました。昼食とアフタヌーンティー付きです。

ポートダグラスの見どころが、街の西側に長さ6Kmに渡って延びるフォーマイルビーチ。白砂のビーチがどこまでも長く続き、青い海とのコントラストがとてもきれいです。マリーナミラージュのすぐそばのフラッグスタッフヒル展望台から、一望できます。ポートダグラスはグレートバリアリーフ北部への玄関口として知られる港町。日曜マーケットが開かれています。

ワイルドライフハビタット動物園の中のレストランでチキンサンドイッチかステーキサンドイッチを選ぶランチ。

動物園にはワラビーやカンガルーも遠目に見えます。

モスマン渓谷に移動します。渓谷センターからはエコバスに乗り換え、アボリジニの文化体験をして散策するのです。

先住民の入山儀式。

板根

豪雨の影響で泳げないにもかかわらず川に入ろうとする人も。流れはきついです。

窓からトウキビを運ぶ電車が。

アアフターヌーンティーは南半球一番のホテルシェラトングランドミラージュリゾートです。

オーストラリア国花の 「ゴールデン ワルト」

ツァーから戻り夕食までホテル周りを散策。教会二か所に入りゴスペルを楽しみます。

ラスティーマーケットで購入した野菜や持ち込みカンズメで夕食。

3月10日 土曜

05:15 早朝ケアンズ到着です。この旅行は朝食とケアンズ、ゴールドコースト到着の日のみ少し観光が付いていますがその他はOP。そのOPも高額なので出来るだけ自力で観光を楽しむつもりですがどうなることやら? 一週間も雨続き。そして3日前から土砂降りで外出もままならず、沢山の被害が出たようです。 そこは晴れ女。きっと大丈夫でしょう。

フリーターミナル横のアルポルト・カフェでヨットハーバーを見ながらパンケーキを楽たのしみます。

大きくて食べきれないです。現地ガイドさんが色々のツアー説明をしてくれます。運転出来ない私達は交通の弁が悪くバスなど本数も少ないのでいくつかのツアーに入ることにしました。バス停の所で珍しいお花、綺麗で大輪です。

クイーンズランドの湿潤熱帯地域のキュランダ村へ 。

豪雨の為キュランダ鉄道はは運休。楽しみにしていたのに残念ですがOPでついてるスカイレールに変更で乗せてもらえます。

サトウキビ畑は雨の影響でまだいっぱい水が溜まってました。

二日間車を飛ばしてる間ずーっとサトウキビ畑が続いているくら広いそうです。

スカイレールは運行しています。

生姜の仲間扇椰子

チケット売り場は長蛇の観光客。

スカイレールからは水量の多さも確認できます。

一億年前に出来た熱帯雨林の上空7.5Kmを6人乗りゴンドラで雄大な景色を楽しみます。レットピーク駅下車散策。

樹齢400年のカウリパイン巨木もあり3000種の植物、動物たちが生息。

パロンフォォールズ駅に向かうゴンドラからは水煙が上がっているのが見えます。

昨日までの豪雨で水煙が!!!

滝まで木道を歩いてマイナスイオン満喫。

ガイドさんもこの水量は記録的と話しています。ゴーゴーと流れ話声も聞き取れないほど。

虹がかかります。滝見学は三箇所から楽しめるのですが三箇所目は危険の為近づく事が出来ません。

キュランダに向かうこの地地点からはワニ探し?ワニが泳いですのが見える時もあるようです。

樹木な間から運休しているキュランダ鉄道の線路が見えます。

スカイレール到着。

キュランダ村自由散策。地図を片手に散策。キュランダとは、ケアンズから訪れることができる人口700人程度の小さな村です。キュランダとは先住民アボリジニーの言葉で「熱帯雨林にある町」を意味するそうです。

サトウキビのキャンディ。

アボリジニの子供が楽器を弾いてお仕事?

アイスクリームも食べました。

小さな教会を見つけてステンドグラスを見に入ります。

ランチはオジービーフハンバーガー。お店の周りは大自然。

ケアンズボタニックガーデン

ケアンズにある植物園です。色々な種類の植物が展示してあります。管理もされておりきれいに保たれています。大きな絞め殺しのイチジクや見た事もない熱帯植物が花を付けています。

17:00ホテル着 ザ・ホテル・ケアンズです。

夕食を探しに町を散策。ホテルの真向かいは水族館です。

気になるアーチギャラリー。時間を見つけていきましょう。

テイクアウトも出来るナイトマーケットで夕食ゲット。部屋食です。

現地ビールが並びます。

豪雨の影響で乗れなかったのですがキュランタ鉄道はこんな感じです。ネットから

列車はケアンズからMacalister山脈を蛇行して登っていきキュランダに至る約33kmを結ぶ観光列車であり、通勤輸送には利用されていない。所要時間は約1時間45分である。バロン渓谷国立公園内を通過し、バロン滝付近では眺望のために一時停車する(駅があり、写真撮影用に長めの停車時間が取られるので車外に出ることも可能である) 滝を含むいくつもの小さな滝のそばを通過するキュランダ鉄道 に対する画像結果

早朝到着から充実の一日目です。

3月9日 金曜日

レッスン仲間 5人でオーストラリア ケアンズとゴールドコーストに出かけます。80-71歳 平均年齢 74歳。 元気元気です。

20:55関空発。

参加者 5名のツァーで添乗員もついています。 参加者が少なく私達だけでラッキー。

移動日だけ観光がついて朝食のみのツァー内容です。

ジェットスターは始めて。飲み物などすべて有料ですが食事と毛布はつけてくれてます。

二度の食事は寂しい内容です。

持参のゲームで時を過ごします。

今日は後期英語レッスンの最後の日。教科書は少しだけして、あとはゲームで遊びながらのレッスン。

辞書を引きながら笑ったり、悩んだり。その後ティーパーティー。

その後仲良し9名でお家カフェに行きましたさ。金曜日しかしていないので、早くから予約。素敵なお家とオーナーです。染色教室もされています。だまだ寒いので暖炉が焚かれてました。

手作りのお料理。パンも焼かれていて、新鮮野菜は自家製。

食後はお家を見せていただきます。弥生3月。雛飾りも素敵。

楽しい午後でした。

楽しみにしている絵手紙の日です。昨日から春の陽気でお出かけするのも楽しいです。

いつもの様に賑やかなことです。

松、梅、椿の塩蒔き画法で描きます。

持ち寄りおやつも沢山有ります。

須磨寺に一弦琴のお稽古から直接来られたHさんがお下がりの「花供御はなくそ」も頂きました。

次はお雛様カードです。コーヒーフィルターで髪部分を作ります。

先生が色々と準備してくれています。

時間切れでぼんぼりまで書き込む事が出来ず宿題。

自宅で仕上げました。先生が匂い袋も作ってくれていました。

匂い袋も入れて孫に送りましょう。