10月21日 (日曜)

朝食

サマルカンドからシャフリサブスに向かいます。中央アジアにおける主要都市だった歴史を誇り、今日では、14世紀にトルキスタンを席巻したティムールが誕生した場所として知られています。2004年にシャフリサブス歴史地区として世界遺産に登録されました。今日も世界遺産たっぷり楽しみます。

  

     アクサライ宮殿ティムールにより築かれた巨大な夏の宮殿跡です。ドルッティロヴァット建築群
現在残るアーチは38メートルの高さがあります。(かつては50メートルあったそうですバスに乗ってほんの数分移動します。次はドルティロバット建築群を観光します。コク・グムバズ・モスクの青いドームが見えてきました。ここはウルグベクによって建てられたモスクだそうですコク・グムバズ・モスクの向かいに二つの廟があります。向かって右奥にあるのがグンバズィ・サイーダン廟、手前にあるのがシャムスッディン・クラル廟。コク・グンバズ・モスクの内部。綺麗に修復されています。お隣のグンバズィ・サイーダン廟にも入りました。                  

     50年ほど前は日本も新婚旅行はこんな感じでしたね。

昼食 ディムラマ    肉じゃがのような料理です。

   ブハラに向かいます。

ホテルでの夕食ビストロガノフなど、お昼同様デザートが既に置かれています。   

ブハラ泊 グランドブハラホテル

  

10月20日(土曜)

朝食   

昨夜は遅くの到着でホテルの外観を写していませんでした。

 内庭から 

サマルカンド観光。

グーリ・アミール廟は外から見るとドーム型の屋根が非常に印象的。廟内は金の装飾。繊細な青いモザイク画に黄金の装飾で埋め尽くされている廟内の壁は、驚くほど豪華です。

        
シャーヒズィンダ廟群  アフラシャブの丘に位置。ティムールの親族や王朝関係者の霊廟やモスクなど11棟があつまる遺跡群。青のモザイク画で装飾された壮大なお墓が11棟も並んでいます。
11棟のお墓は全て同時期に建てられたものではなく、最も古いもので6世紀、最も新しいものでは20世紀に建設されており、何度も改修や修復作業が行われています。この遺跡群、イスラム教の預言者ムハンマドのいとこであるアッバスに関する伝説が残っており、イスラム教の巡礼地としても重要な観光地です。ドームや壁の装飾は全て青に見えますが、近くで見ると-模様や色が少しずつ違っていますよ。

                       

ビビハニム・モスク  1404年にティムール朝の創始者ティムールによって建設された、ビービー・ハーヌム・モスク。中央アジアでも最大級のモスク。周辺諸国から建築家を呼び、多くの労働力を使って167m×109mの面積の巨大モスクを5年間で完成。庭園には、巨大な石で作られた説教台があります。昔ここには、この説教台と同じくらいの大きさのコーランが置かれていました。願い事をしながらこの説教台を3周すると願いが叶うというジンクスがあるそうです

           

ジョブ・バザール ビビハニムモスクのすぐ近くにある、サマルカンド最大のバザールで古くから開かれている。アーケードの下では野菜・果物をはじめとして、香辛料や穀物、生活用品などが所狭しと並べられています。

        

昼食はピラフのようなプロフです。

  

 

ウルグベク天文台 チュパンアタの丘にあります。一部分しか残っていませんが、当時この半径46m、高さ30mの建築物によって取り囲まれていました。また、メインホールには、当時にしては非常に珍しい天体を観測するための施設が設置。天頂儀の半径は約40m、円弧は63mあり、メインの6分儀は驚くべき正確さで子午線を指し示していました。
また、ウルグベクの天文表として知られる綿密な天文表は1018もの星の軌跡が記されており、望遠鏡もない時代にこのような正確な観測をしたとは驚きに値します。今日においてもその素晴らしさは色褪せません。ウルグベクは1年間を365日6時間10分8秒と計算しましたが、今日の最新技術で測定したそれは365日6時間10分9.6秒と、誤差は1分未満にびっくり。

        

紙すき工房 絹のような紙です。工程を見ながら手作業が絹のようにさせるのが良くわかります。  8〜9世紀、サマルカンドは、イスラーム世界最大の紙の生産地。絹のような表面の光沢をもつサマルカンド・ペーパーは、その品質の良さを世界中から称えられていたということです。その後、製紙技術は中東やヨーロッパ各地に伝播していきましたが、ヨーロッパの産業革命を経て、機械生産による紙の普及等の影響で、やがてサマルカンドの製紙生産は停滞し、ついに19世紀半ばには、生産活動は途絶えてしまいました。

  

レギスタン広場は目を見張ります。レギスタン広場には、3つマドラサ(イスラム教の高等教育機関)がありますが、想像以上に大きく、迫力満天。広場から見て、左が最も古いウルグ・ベク・マドラサ、正面がティラカリ・マドラサ、そして右側がシェルドル・マドラサと呼ばれています。鮮やかな青いドーム型の屋根や門のモザイク画、そして砂漠の砂の色を思わせるような建物は感動。

            結婚式がいっぱいおこなわれています。シーズンです。世界遺産のモスクの中はお土産屋さん、レストランです。どの世界遺産も同じです。

観迎セレモニー 華やかで私も舞台に上がり踊りましたよ。

           

グルジア料理

    

食事を終えてレギスタン広場で行われるマッピングショウーを見に。0度ぐらいに気温が下がりとても寒かったです。

  

    

ホテル、エミールハン連泊です。

 

 

10月19日(金曜)

友人4人での旅です。同じテレビを見ていて直ぐ話しは決まり申し込みました。キャンセル待ちでしたが行けることになり良かった。関空も平常に戻り一安心。

13:00発チャーター機です。8時間40ぷんフライト。時差ー4時間。通貨はスム。

      機内食 お八つ。

サマルカンド到着。長かった!。疲れた!

 

今夜はサマルカンド泊。ウズベキスタン第二の都市で、かつてシルクロード上で栄華を極めた古都。文化的にとても重要なサマルカンドは、2001年にユネスコ世界文化遺産に登録。現在ではウズベキスタン最大の観光都市となっています。ウズベキスタンは世界に2つしか無い二重内陸国もう一つはリヒテンシュタインであり、海へと出るためには国を2つ越える必要がある。海へと直接つながっている国内河川はなく、領土の10%にも満たない灌漑農業用地や河川流域ので集中的に農業が行われている。残りの領土は広大なキジルクム砂漠。

夕食 ウズベク料理をホテルで。サラダ、ボルシチ、マンティ、カティトチーズケーキ。

    

宿泊 ホテルエミールハン。一見とてもゴージャスにみえますが、、、外観は明日写しましょう。

  

    おやすみなさい🌙日本は夜中a:m2:30です。


 

 

「モリのいる場所」熊谷守一さんの絵の展覧会も見ていたので是非見たいので出かけました。勿論樹木希林さん、山崎努さんの二人のかもし出す夫婦愛も見たかったのです。

樹木希林さんの追悼上映。次回は11月20日から27日までは第2弾でわが母の記&東京タワーも上演されます。

ラッキーも年老いてくる私にも考えさせられるわ。満席です。

神戸の春本監督の上映者募集のパンフもいただきました。自宅で3人以上そろうとDVD をお借りできるのです。

10月の須磨いるウオーキングはJR舞子駅集合で大歳山古墳から垂水マリンピアの予定です。秋晴れで爽やかです。駅から大橋は目の前です。

  

 

 

 

 

 

山田川沿いを歩き舞子駅に。一旦そこで解散。垂水まで歩く方、マリンピアに行く方と色々。私は学園都市までバスに乗りましたが学が丘下車、バスの乗り換えて自宅近くまで。12:40には帰宅していました。

一年一度の植栽日。今年の猛暑に手入れも行き届いていません。

使用前、使用後の様にスッキリなりました。    

早朝より4名の方が来てくれます。こんなにスッキリしました。    ありがとうございます。

「アート・オン・スクリーン」は、誰もが知る世界的な芸術家が、どのように傑作を生み出したのか、その人生に迫る物語を映画館で上映する企画。芸術の本場・ヨーロッパで好評を博し、美術館で働く学芸員が見ても初めて気づくことがあるという程、充実した上映内容となってる。フリーマガジンでのプレゼントで申し込んでいました。ラッキー。ペアー券ゲット。Mさんと行きました。Mさんとアムステルダム、ゴッホミュージアムは今年初め行きましたが時間が読めず予約なしで入場制限で入館できなかったね。

2月京都ゴッホ展での「寝室」の前での写真を思い出します。ひまわり共黄色が蘇ります。

アンテナ高くしてチケットゲットはありがたいです。WWW

昔懐かし・昭和のレトロ土方重己展。映画、デザイン、絵本、ポスター。懐かしさを感じる作品が多々ありました。古いものではこれは姉が話してた。この作品は結婚した頃、この様な絵本子供に読んであげたわと懐かしく見ました。 

今日の目的はこれもあります。室内音楽ルネサンス 木管四重奏&ピアノです。

アフタヌーン・アワーズ・セッションの演奏です。クラシック以外にも土方重己にちなんでのゾウさんやミッキーマウスマーチなどの演奏もあり、素敵な美術館のお庭を見ながら楽しんできました。

 

神戸学院大でのグリーンフェステバル。

ちょっと行きにくい場所にあるのですが、乗り変えして、始めてのバス路線でした。

ソプラノの坂本環さんのリサイタル。

一部ではイタリア歌曲集と金子みすずの詩に中田喜直童謡歌曲集。

二部では団伊玖磨歌劇夕鶴、ブッチーニの蝶々夫人と楽しい午後。ピアノは三好一花。

バリトン 高橋純さんも素晴らしいお声です。 二部は最高だった。♬🎶

 

そごう神戸店の画廊をのぞきました。

藤田嗣治展です。小作品ですが良いですね。