大谷美術館のコンサートに行きました。この美しい庭を見ながらチェンバロ、バロックバイオリンを聞けるのです。そして素晴らしい絵画も鑑賞。外は酷暑。

    

チェンバロは600年以上の歴史があり、バロック時代(1600~1750年)の全盛期には、宮廷音楽に用いられていましたが18世紀末になると、ピアノの発明と急速な発展により、チェンバロの人気は衰えていきます。 ピアノはハンマーで叩いて弦を振動させて音を出す打弦楽器、チェンバロは爪で弾くことによって弦を振動させて音を出す撥弦楽器と違いの説明もあります。

 

バロックバイオリンは1750年以前に製作された原型のままの楽器をオールド・バイオリンあるいはバロック・バイオリンと呼び,それ以後に作られた近代的に改造された楽器をモダン・バイオリンと呼んで区別している。現在使用されているストラディバリやグアルネリの楽器も,ほとんどすべてこのモダン・バイオリンに改造されたもの。…モダン・ヴァイオリンと異なる点として、胴体部分の内部に縦についている棒が小さいこと、駒の下部が比較的薄く上部が比較的厚いこと、指板が短いこと、ネックが太いこと、アジャスターがないこと等がある。最も重要な違いは弓でモダン・ヴァイオリンの弓の形状が「Σ」の字に中間部が凹んだ曲線を描く一方、バロック・ヴァイオリンの弓は直線形であるか、又は中間部が少し膨らんだ曲線である。これは弓の毛の張力が弱いことを示すなど楽器の説明のして下さいます。

 

はじめての楽器の音色を楽しみました。展覧会を見て帰宅。

  

劇団四季のソング アンド ダンス65を見に行きました。

楽しく素晴らしいステージに暑さもふっ飛びますが演出者の皆さんは汗が💦💦

  

次回リトルマーメードも楽しみです。

ピンポン。ドアホーンがなりました。

風の谷のホームかららのプレゼント。夏野菜です。

嬉しいな〜。ミンナパパありがとう💗

  

広報誌に電子図書館の利用が出ていましたので孫と手続きに行って来ました。

中央図書館はとても懐かしいところです。実家からも徒歩で20分チョット離れたところで学生時代に行ったことがあるのです。その頃とは様変わりしていましたが老若男女沢山の人が利用してました。

元町でランチタイム。

   トマトのポタージュ帆立貝柱のポアレ 

メインは三種類から選びます。鯛の皮がパリパリでモロヘイヤのソースも最高。サラダを写すのを忘れた。

 

10種類のデザートはマンゴーとトロピカルフルーツ。10種類を素敵に飾られています。 

大丸デパートで画廊に寄りバカラ展と日本画大竹正芳展を見てショッピングを楽しみ三ノ宮まで歩きました。当分娘、孫に会えなくなるので楽しい時間でした。帰宅後電子図書にチャレンジしました。

昨日新生姜講習会に行き気になるのがあり、早速作りました。

生姜ピールです。丁度チョコもあったので。 

一休みはコーヒーと。絶品。甘くて後から生姜味。

生姜ご飯と甘酢漬けを保存食で作りました。

 

中央市場の和歌山産新生姜の講習会に参加。

スライドを見ながら。全てハウス栽培。    花を見るのは珍しいそうです。

 

生産地の方の説明で生姜の歴史、国産生姜の成分など教えてもらいます。6月15日は「生姜の日」で石川県の波自加彌神社ではじかみ大祭が行われるので、それにより日にちが決まったようです。

背丈が和歌山産は高いそうです。

 収穫は遅れると品質が落ちるので定植から160-180日と決められていて、地区ごとに少しずつずらし出荷。因みにひねしょうがは収穫後15度で三カ月保存。

お料理方法も教えてもらい試食。

生姜のジャム、パンケーキ、チョコピールなどのレシピも貰いました。参加費500円お土産付き、そして一袋500円で販売もしてくれました。

甘酢漬けと(この季節一年分漬け込み)と生姜ピールを作って見ましょう。

 

 

超ひさしぶりにNARの会に参加しました。この会は兵庫県こころ豊かな500人委員会の1期生のMさんが立ち上げ今も続く自然を愛するメンバーです。私も1期生だったので参加させてもらっていました。500人委員会は2年間お勉強した事を地域に持って帰り活動、今は15期ですから随分前。

Mリーダーは植物博士の様に私達に花々の名前や生態、そして歴史にも詳しく教えてくれます。再会は20年近くなるのでは?当時のメンバーも一人しかいません。

再びお仲間にしてもらいました。今日は伊川谷駅集合。太山寺まで歩きます。

道標は川沿いに有るのが多いそうです。山道は見つけにくい。

  八幡神社

 大歳神社  

 

石戸神社は全国にここしかありません。色々と言い伝えがあるようですが、鳥居を見ると享保15年。歴史がわかります。

石戸神社https://blogs.yahoo.co.jp/dekunobou36/33819517.html

 

    

伊川谷は白川から明石まで流れていますが明石の方が土地が高く赤丸をしてるとこから明石公園まで勾配をつけなが引き込んでいるそうです。

なでしこの湯で昼食

 神戸市で唯一の国宝がある太山寺に向かいます。六箇所のが塔頭あります。

    1688

  

国宝の本堂は創建は不詳ですが1285年の火災で焼失。その後1293-99年にかけて再建。正面20、82m側面17、76m。大きい。

 

三重塔は県指定文化財。1688年創建。

     宝篋印塔

 

奥の院に向かいます。昨日の大雨で流れはキツイですね。

 

槍竹。節がなくいざという時槍にしたそうです。

     

橋を渡ると稲荷社と地蔵堂があり霊水で眼病を治したいと伝えられています。

 

1300年の法燈を守り続けている背後の山は県の文化財、天然記念物の照葉樹林です。

 

今はなでしこの湯になり立派な温泉がありますが、名残のある看板が。門前温泉です。

全開の地名の名残です。

 

バス道を一筋入ると昔は栄えていただろうと思う路地です。

 

五輪塔の奥地に宝篋印塔が立ちその奥は墓地になっていました。昔恐ろしい戦があったのでしょう。

 

     

 

バーベナに似ている荒地花笠、ススキ花笠、ピンクの紅花センブリなどの花の名も教えてもらいました。昨日の大雨で心配してましたが今日は晴天で暑かったです。

 

舞子散策です。

明石海峡大橋は、2018年4月5日で開通20周年。橋の科学館はこの大橋の袂に立地しており、世界最長のつり橋の建設に使われた技術を模型・映像・パネルで紹介するサイエンスミュージアムです。橋に関する迫力満点の3D映像を放映。世界に誇る日本の架橋技術のすごさが実感できました。

  

 

  

孫文記念館、移情閣には時間的に入場見学を諦めて、旧武藤山治邸見学。

  

 

 

 

     

次は有形文化財の旧木下邸です。

数寄屋造近代和風住宅で、昭和16年に又野良助邸として竣工。昭和18年の増築を経て昭和27年に木下吉左衛門の所有となり、その子孫である木下吉治郎の遺族から平成12年に兵庫県に寄贈。兵庫県は平成18年から保存修復工事を開始し、完工後の平成17年、昭和初期築の和風住宅の構えを中庭・前庭も含めほぼ完全に残しており、その希少性から主屋・土蔵・納戸の3棟が平成13年に国の登録有形文化財に登録された。

     

 

  

6月からはすだれ障子に衣替え。

  

舞子公園でお弁当を食べてJRへ。

    

JRで垂水へ。バスで山桃邸へここは個人のお宅で木曜日の午後のみ解放されお話しを楽しみます。ご高齢の奥様のお話には刺激を受けました。私達より10歳も年上なのですがテニスや卓球を楽しまれ、ケーキもお手製。広大なお庭もお一人で手入れされ、沢山ご趣味を持たれ話題も豊富。昭和13年の大水害の時の6年生の作文を読み聞かせて下さいました。日本語の大切さを再確認。

          

どのお部屋も素敵。人生を謳歌されていました。良い日でした。

県立芸術文化センターに兄と行きました。先行予約の時に一緒に買ってもらいます。

PACオーケストラリサイタルシリーズでバスーン(ファゴット)とチェロです。兄はチェロの音色が大好きだそうです。

 

バスーン 、チェロだけの演奏を聞くのは初めて!とても良かったです。

 

鳴り止まぬ拍手にアンコール。演奏後はロビーでお見送りに並ばれていたのですがアンケート書いてるうちにそれぞれのファンと。演奏者全員を写す事ができませんでした。

 

セミナーに行って来ました。

お散歩とウォーキングの違いから、効果的な歩き方までを学びました。筋肉を鍛える歩き方を知ると全身運動。

 

        少し意識する事で効果が上がるのは嬉しいことです。明日からも頑張って歩きましょう。