今日は海の日。国民の皆さんにゆっくりしてもらい(海の日)幸せな私の誕生日。FBのお友達やラインのお友達に沢山のケーキやビールのプレゼント🎁。息子達や孫達からも電話やプレゼントを貰い電話を通してハッピーバースデーの歌を娘の様にしてるトジちゃんからも毎年忘れずに歌ってもらいなんて幸せなサードちゃんでしょう。 その上今日は花火まで打ち上げて祝ってもらいました。74歳頑張ります。🌼  

夏と言えばフラダンスですよね。昨日Hさんから我が家から一番近いデパートのイベントに出るので時間があればと連絡が入りデパートのクーラーで涼みましょうと出かけました。

屋外でも子供イベントもあり夜には盆踊り。賑わっています。  

久し振りに元気でフラを続けているのを見させてもらい嬉しくなりました。

   

沢山の教室からの参加でした。

兄からこんなパンフ入手したので行かない?お誘いがあり大阪に出かけました。   

国立国際美術館から堂島川を挟んで堂島リバーフォーラムビルの中。開館10周年記念特別企画です。千住博&チームラボコラボレーション展「水」です。

 

      

 

入場券を購入後、黒いーテンから入って下さいとの指示。カーテン3枚をくぐると真っ暗な闇の世界。足元が気になります。不思議な世界が広がります。高野山金剛峰寺の襖絵を描かれた千住博さんぐらいの知識が無かったのです。

波が押し寄せて来ます。床かも写り込んで。人が立つとそこにも映像で映り込みます。

       

千住 チームラボが“直線の迷路”なら、僕の作品は“曲線の迷路”。北半球の渦巻き、水の流れを表現しました。猪子さんはコンピューターを駆使して渦を表現しているけれど、僕の作品は人間の熱量と空調の風のゆらぎを使っています。まるでクラゲのように踊り出すんですよ。作品の素材にはシフォンを使いました。縦5メートル、幅30メートル。布の質感は出したくなかったので、さまざまなもので実験しました。絹だとちょっと粗いとか、重いとか。

猪子 今回の波ですが、全てが完全に連続しています。千住さんの部屋も含めて。誰も気付かないんですが(苦笑)。人が壁沿いに近付くと、人に波が映り込んで一体化して。ふと気付くと、自分が作品の中に映り込んでいる。鏡に映り込んだ波と実際の波との区別があまりつかない作りにしているので、鏡に映った波も含めて作品だと思っています。       

たおふたかたのお話から。

昼食を済ませて大阪市立東洋陶磁美術館へ。

 

2時からボランティアガイドさんの説明があるので参加しました。

ヒスイのきらめき高麗青磁のルーツが中国からですが独自の文化が生まれる課程など宗教、生活から説明してもらえました。

何度か訪れているのに知らない事が多いです。当館では他館の様に作品をテングスなどで固定せず、耐震用の板?が敷かれています。   

 

         

自然光を取り込みヒスイ色の美しさを取り込むに至ったエピソード話など聞くことも出来ました。

       

三ノ宮まで戻りそごうの美術画廊にもよりました。

  

竹内栖鳳、文化勲章を頂いた作家の作品展。デパートの小さな画廊ですが見ごたえがあります。

久しぶりにパルシネマに二本立て映画を見に行きました。

7月25日からの上演だったのでパンフレットはもうありませんでしたが次回からのは頂いて来ました。

今回の映画は

婚約者の友人

 婚約者の友人

2016年/フランス・ドイツ合作/Frantz/113分

ルイの9番目の人生

 2015年/イギリス・カナダ合作/The 9th Life of Louis Drax/108分


 

 

台風接近。先日のNHK日曜美術館を見て今日は青春切符を使って名古屋城に行く予定でしたが帰宅迄に台風が来そうだ〜〜で予定変更する事に、日曜日の予定を繰り上げて大阪の天空の美術館へ。そして日曜日は中止にしました。

2度目の天空の美術館です。3Dメガネで作品を楽しみます。色鮮やかな作品を見ながら話し?批評?を楽しみます。発想力について子供の頃までの思い出にも繋がります。

  

曇り空で景色はイマイチ。

 

床の絨毯に織り込まれた風景は通天閣、大阪城。

   

色を楽しみます。

  

前回気が付かなかったのですがスカイビルを出るとこんな庭園がありました。

 

      

都会のオアシスです。ショッピングを楽しんで早めの帰宅です。

体操教室が終わってから友人とランチ会。北野の中華料理店に行きました。本当に美味しいので何度か行っています。

      

 8月11日まで兵庫県公館の県政150周年の記念事業で内部見学と所蔵品展(兵庫県にゆかりのある芸術家作品)の展示です。

   ハバタンに迎えられて明治35年山口半六氏のルネッサンス様式の荘厳な建物見学です。戦災で外壁だけ残り焼失しましたが昭和60年迎賓館と資料館の県の公館になり国の重要文化財です。

  

普段入れない沢山の会議室や知事室、迎賓室なども見る事が出来ました。  

3階南ロビーのこのタペストリーは小磯良平の原画をもとに25倍の大きさに織られていて原画も展示されています。

 屋上庭園の噴水が涼を呼びます。 知事室。どの部屋も立派。   県の花「野路菊」をモチーフにしたシャンデリアが至る所で見られます。これは大会議室。

絵画、彫刻、書、人形など沢山の作品です。もう少し時間をかけて見たかったですが4時までで残念。時間が有れば又出かけましょう。

猛暑の中、京都国立近代美術館「横山大観」。最終日になってしまいましたがでかけました。町は暑さの為か人の流れは何時もと違い少ないです。

明治、大正、昭和と分類されての展示。

明治時代 輪郭線を描かずに、濃淡やぼかしで空気や光を表現する「朦朧体(もうろうたい)」を描くがあまり認められなかったようです。

大正12年の「生々流転」は3回に分けての巻き替えで最終の章。トイレにまで持ち込んだと言われる下絵画帳の展示。全長40メートル超。日本一長い画巻に水の一生の物語を描く。スタートは山間に湧く雲。雲が一粒の滴となり、地に落ちて流れはじめる。川は周囲の山々や動物、人々の生活を潤しながら次第に川幅を増し、やがて海へと流れ込む。荒れ狂う海には龍が躍り、水はついに雲となって天へと昇る。そして物語は振り出しに戻る。大観の水墨技法のすべてがここに注ぎ込まれています。

昭和には山に因む十題」内覧会で既に全点が完売し、1点2万5千円の売り上げ総額50万円は、陸海軍にそれぞれ25万円ずつ献納されて軍用機「大観機」となったそうです。富士山などの日本固有のモチーフを多く手がけた。この時代の代表作である「夜桜」と「紅葉」は前期だったので鑑賞できませんでしたが、とても見応えある展覧会です。

昼食を挟んで相国寺承天閣美術館に移動。    

米国サンタフェ在住のリー・ダークス氏は、空軍士官として日本に駐留したのを契機に日本文化に関心を持ち、浮世絵版画の名品を収集。浮世絵の祖・菱川師宣、美人画の喜多川歌麿、役者絵の東洲斎写楽、そして葛飾北斎や歌川広重など代表的な浮世絵師の優品のみを集めたダークス氏のコレクション。保管状態が良く色鮮やかに残っていました。もちろん伊藤若冲による水墨画の傑作である重要文化財「鹿苑寺大書院障壁画」の一部を常設展示も楽しみましたよ。


西宮芸文へドイツオペラ「魔弾の射手」を見に行きました。2回前もってワークショップに参加したので理解がよくできた上楽しめました。

ボヘミアンの美しい森の照明、アガーテの部屋の照明、そしてこの部屋がどこに消えるか?私は知っているwワークショップで見てきている。素晴らしいお声のオペラ、オーケストラ最高でした。

乗り換えで西宮まで行くので少し早めに自宅をでて、そごうの画廊に寄って来ました。

  

藤田嗣治、小野竹喬、三岸節子、森田りえ子など素晴らしい作品の展示。29日に予定している絹谷幸二の作品もありました。猛暑にも負けず楽しんできました。

 

オペラ「魔弾の射手」のワークショップとバックステージツアーに参加出来ることになり出かけました。観劇日前もっての勉強はとても興味深いもでした。鑑賞の仕方が変わると思います。 

    

演出家、舞台装置、衣装デザイン、照明、映像デザインそれぞれの思惑を話してくれます。照明では映像も用いてのデザイン。衣装で人間像も表しているとか。

ドイツ語の同時通訳が入り会が進められます。佐渡裕さんのオーケストラの音の難しさは観客から受ける湿度でリハーサルの時が上手くで出来ても弦が響かなくなったり、冬は厚いコートに音が吸収されたりととても難しいそうです。

 

この舞台はかなりの勾配で立つて演技して歌ってと足がパンパンになるそうで海外ではマッサージ料が出るとか?

実際に舞台に上がりバックステージを見ます。

  

3班に分かれて見学。広い、天井が高い。大道具、小道具が沢山並んでいます。

      

会場を見渡してオーケストラボックスを見て沢山の方達の力でひとつの作品が出来上がるのです。

    

感動を胸に本番を期待して、兄弟でお寿司を食べに行きました。みんな高齢なので昔の話がよく出ます。

 

回転寿司でも「大起水産寿司」は美味しいです。よく食べました。

アンサンブル・ショコラのコンサートはとても楽しみなんです。

指揮者の中村正子さんが楽しくって好きなのです。今回はひまわり🌻畑のように明るく楽しいひと時です。

会場のうはらホールに東灘区まで行くのでもう一箇所ぐらい寄り道しようと先に香雪美術館に行くことにしました。

 

この辺りの道が大好きなのです。

生誕170年没後100年の鈴木松年展です。

勢いのある線が素敵。仁王像は迫力がありました。

猛暑の中出かけて良かったです。