今回は地下鉄板宿から出発です。まずは須磨寺と綱敷天満宮は行きたい。歩数を上げるために途中社寺を見つけると寄り道しましょう。桜の季節の名所の川沿いを歩きます。見つけました。この道は通勤で使ったことがあるのですが、入ったことはなかったのです。権現さんの名前で呼ばれています。
月見山浄徳寺。
こんなに所にも妙興寺があります。
菅の井とお手植えの松そして敷地内に旧長田神社
諏訪神社。
目的地。綱敷天満宮。梅の名所、そして受験の時はよくお参りに来る所です。
満開の梅の花を楽しみます。
源光寺今は現光寺と書きます。源氏寺とも呼ばれています。
ミツマタが満開で香り高いです。
梅の馬酔木、そして鯉とお庭を楽しみました。
今回の第二の目的地。須磨寺です。久々に来ると様子は変わっています。
祈りの回路ができていました。ネパール旅行を思い出します。
須磨寺の様子も変わっていました。
青葉の笛
須磨寺商店街を散策して少しお買い物。JR、地下鉄乗り継ぎ帰宅。帰路は雨に会いながら15000歩ほど歩きました。
第1週目のすみれ会は映画鑑賞日。これまたPCを教えてもらうのと同様に楽しみなんです。
今回は韓国映画。「タクシー運転手 約束は海を越えて」です。1980年5月に韓国でおこり、多数の死傷者を出した光州事件を世界に伝えたドイツ人記者と彼を事件の現場まで送り届けたタクシー運転手の実話を記録したヒューマンドラマ。
どこの国でも民主化運動の時には多数の死者が出ます。韓国もこんな時代を経験していたのですね。時々目頭が熱くなりました。
その後少し居残り組でPCを教えてもらいました。
甲南学園100周年のイベント申し込みしていました。
「いけばな」と「音楽」のライブステージ。
未生流家元 十世未生斎 肥原 慶甫さん。 ヴァイオリン、フィドル奏者 平野有希さん。ピアノ後藤亜紀さんのステージ。
受け付けのお花もすてき
一部は舞台での生け花ライブ。竹を中心に生け込まれます。

二部はヴァイオリン、フィルドコンサート。
三部がコンサートとコラボで生け花。桜、雪柳その後




その後、岡本梅林公園ガイドツアーに参加。満開です。
今年は100周年ですが今回4回目。来春も参加して見たいです。
県美に行きました。昭和、平成の時代と今日の美術でヒーローとピーポーで懐かしい(のらくろ、月光仮面、ゴジラ、ウルトラマン)などは理解できましたが、近年作は理解不能。
特にウルトラマンは2日前の沖縄で金城哲夫さんの生家で食べたすき焼きや書斎なども思い出します。
2FのM氏コレクションによるJ、J、グランヴィルも見ました。寓話もいいのですが私的には生きている花々が良かったです。

1Fの特別展示「類は友を呼ぶ」類似した作品を見比べながら鑑賞する展覧会でした。
朝食の種類も多数です。
一休みして温泉へ。オーシャンウイング泊の人は1650円で何度でもOK.宿泊以外の方は1回2150円
地下1,500m、約2億年以上前の地層から湧き出る天然温泉がゆったり心と身体を癒します。
私と孫はボディーパックで至福の時。終了後黒砂糖とお茶でミネラル補給。
ボディーパック 最高品質のフランス産海藻”アルゴパック”

フクギ並木散策に出かけます。 迷路のようになっていますが水牛は道を間違えないそうです。


結婚式の前撮りもしていました。あおさ、海ブドウの看板につられて入ると国文太一さんや芸能人が来られて、人間国宝TVの認定も。

あおさ
試食
南風原町の松風苑ですき焼きです。

庭園を散策。ここはウルトラマン生みの親の金城哲夫さんの御実家で書斎や資料が残っています。


卒業式と言う思い出深い今回の沖縄旅行も空港で神戸千葉にお別れです。いろんな経験をした沖縄生活がこれから活かされて行くでしょう。
今日は今回目的の卒業式です。
朝食を済ませ
温泉に行き子供達と合流。

銀天街は町おこしにアートストリートにしましたが寂れて気の毒です。基地の外出時間が決められてからは夜の町はあっと言う間に人通りが無くなっています。
昼食は玉屋です。こちらの店は最近オープン。海老の養殖も見れます。
動いています。天丼のランチです。
2時にホテルオリオン、モトブ、リゾート チェックイン。憧れのホテル。
コネククテングルームにしました。広ーい。各部屋50平米なので洗面所も部屋風呂も広い。二部屋で100平米。温泉もデラックスチケット購入すると何度でも入浴できます。

プライベートビーチもあります。お庭散策。
卒業式に参列。インターナショナルスクールでは日本の高校卒業の資格が取れないので通信制の高校にも席を置いていましたし、そこからフロリダの高校の資格も取りたいと頑張っていました。
開式の辞から学長、来賓、挨拶、卒業証授与式。米国市立高校卒業証授与式。功労賞の紹介ではローザンヌ国際バレーで活躍する生徒が多数いますし、ダンス、音楽、芸能などで活躍する生徒紹介。通信制なので勉強したい人が年齢など関係ないのです。式典には赤ちゃんを抱っこしての方もいますし、若い時に勉強出来ずにいた沖縄のオバーも卒業。地元出身の歌手が作詞作曲の唄の披露で励ましてくれます。
孫は二つの高校卒業の資格を取りました。
生徒代表で答辞も読ませてもらいました。

一度退場して花吹雪で迎えられて先生方が花吹雪をかたずけて記念撮影。

ホテルでBBQの卒業祝い夕食です。すでに東京のJ大学も決まり一安心です。

庭を散策しておやすみなさい。お疲れ様。
朝風呂に入り、朝食。沖縄らしい食材が並んでいます。

子供達が迎えに来てくれて浦添えのようどれ館に行きます。
実物大で再現された浦添ようどれの西室(英祖王陵)があります。





琉球王国の英祖王と尚寧王の墓です。浦添市は琉球王国発祥の地と言われています。首里城に移行しするまでは。

戦争に思いを馳せながら幸せについて話しながら景色も気候も最高の日です。

1965年開店の沖縄初ドライブインでスープが好評。海を見ながら食べる予定が満席。テイクアウト出来るので海辺で食べました。
ちんすこうのお店見学

車窓を楽しみながらホテルに戻るのですが渋滞で時間がかかり、友人再会の時間もせまり、夕食は北中城村アワセのイオンモールライカムの博多たかおで天麩羅です。食後私達はホテルに戻りました。
娘家族は千葉県から。私達は神戸から。那覇空港での待ち合わせ。
レンタカーで回ります。桜を見に。那覇綱引き綱を見て公園内散策して。
桜坂劇場の方面に出てみます。前身は1952年に開業した芝居小屋「珊瑚座」。1953年に映画館に転身し「桜坂琉映館」と改称 。 1986年11月28日「桜坂シネコン琉映」としてリニューアル。 本屋さんやカフェ、沖縄雑貨店など併設。
ひがん桜は時期遅しです。
やちむん壺屋の路地を歩きます。壺屋焼(つぼややき)は那覇市壺屋地区と読谷村、その他で焼かれる沖縄を代表する陶器で登り窯中心に灯油窯やガス窯なども用いながら伝統の技術と技法を受け継いでいる。
千円で酔える?センベロの裏商店街を歩きます。
今夜は部屋食でチャリー多幸寿のタコス。この通りも寂れてますがこの店は大繁盛。
有名人が多数来店。B軍票。歴史を感じます。
お泊まりはコスタビスタ。ステキなお部屋です。広いです。沖縄に来た時はここの温泉にも良く来ました。
部屋食を済ませた子供達は近くのホテルへ。お友達に再会するのに便利な所での宿泊。
私達は夜景を見ながらバーで乾杯。
娘家族との再会は嬉しいものです。


