奈良国立博物館の「糸のみほとけ」展を見に行きました。 奈良駅、公園には外国人であふれていました。
パンフレットを見て行きたいとお思いながら今日になったのです。
国宝の4メートル四方の綴織當麻曼荼羅、修理後初公開。 国宝が3点。
繍仏の名宝が。ビックリです。まるで絵のようなんですが刺繍や織なのです。
1400年前の技術と糸の色が素晴らしい。
ゆっくり鑑賞して仏像館に移動。丁度2時からボランティアガイドの説明がありました。仏像の説明は知らない事が沢山あり為になりました。
なかなか当選しない料理教室、今月は珍しく当たりました。
午後2:30からです。森永乳業のチーズ、ヨーグルトなどを使ってのお料理です。
台風情報が気になりながらの調理です。
美味しく出来上がり片ずけが始まった頃一斉にメール音。警報の音です。
沢山のお土産も頂きました。帰宅途中、強風が吹き始めました。

市民のつどい講演会

5名申し込んでいた心かよわす市民の集いに当選。仲良し5名で出かけました。
人権啓発映画の後は楽しみにしているダニエル・カールさんのコミュケーション術のお話。ご自分の体験を混ぜながら流暢な日本語。時には山形弁で話されます。国際社会での日本語の良さ、曖昧さなどについて笑いが絶えない講演会でした。
いよいよ沖縄とバイバイ。来年の2月には又一度来ることになるのですが。
素泊まりだったので朝食は泊いゆ漁港に来ました。
ここの魚市場はマグロの解体が見れるのです。大きなマグロがゴロゴロあります。
さて何を食べるか???

マグロお茶ずけにしました。美味しいです。

さー神戸に向かましょう。
沖縄の観光地や知られざる場所もたくさん見学しましたがどうしても行きたい場所があり夜明け前より片ずけを始めます。思い残す事が無いようにと。
浦添ようどれとグスクです。 
琉球王国初期の王都浦添の始まり、首里城に移される前の墓の内部の再現場所です。ボランティアガイドさんの説明を聞き13世紀の墓の再現を見ます。


墓内は広く石棺が3つ。当時の彫刻が美しく残っているのが信じられないほどです。周囲には巡礼者の遺骨も沢山入っていたそうです。
ようどれは防空壕には使われなかったようです。戦争の傷跡も痛々しい。。広島記念館を思い出します。
散策しながらようどれに向かいます。
13世紀のようどれ。沖縄戦で破壊されましたが復元。西室と東室。
沖縄戦で前田高地と呼ばれた激戦区。
ディーグガマはグスク内の拝所で戦時中は避難壕として使われていました。
昼食はライカムのフードコートで。
電気、ガス、水道を止め不動産屋によりホテルに移動です。那覇国際通りに近ずくにつれ大渋滞。思わぬ時間がかかりました。ホテルに荷物を降ろして夕食まで観光。
新しく出来たスポットとTVでしていたとの事で行きましたが何もなくビックリ。
小さな部屋に琉球の交易の模型が少し並んでるだけ。
隣の福州園に入場。中国式庭園で季節感溢れる木々、花々と三山、二塔、一流で石像彫刻も数多くあります。

夕食はバル、予約が中々取れないそうです。4年間沖縄生活の最後の打ち上げ食事。
店内では子供を預かってもらえるようです。
孫はゆいレールに4年間で始めて乗ったようです。

沢山の経験を積んだ思い出深い日々だったでしょう。
朝食を終えて掃除に荷物詰めなど朝からみんなで大活躍。車は明日東京に運んで貰うのので、スーツケースなどは今日のうちに宿泊予定のホテルに預けに行きました。
昼食はドンキーでハンバーグ、空港近くまで来ているのでスッパイマン工場見学に立ち寄りました。夏休みで子供達も沢山見学に来ています。


夕食はテーブルも何も無くなった部屋で野点の様にスーパー食です。この部屋で沢山の思い出が出来たことでしょう。私も4年間の内10回もお邪魔して観光に連れて行ってもらいました。

明日はゴミ出しをして鍵を返してホテル泊です。お疲れ様。
神戸空港朝一番の飛行機で沖縄に来ました。と 言うのも4年間過ごした娘達が沖縄から東京に引っ越しするお手伝いなんです。機内は夏休み中で満席。到着したら暴風雨。

まずはコンベンションセンターの所で昼食。

それから孫の学校に行ったりして、直ぐに掃除と思ってたのですがほぼ片付いたいているので間に合うからと美ら海水族館に行くことにしました。悪天候の上渋滞で目の前まで行きましたが時間的に無理になり、カフーリゾウトフチャコンドホテルに向かいました。ここでお誕生会を予約してくれています。
タヒチダンスと花火をみながらのディナーです。まずはサラダからお好みのドレッシングで味付けしてテーブルへ。エプロンをして手で食べるのです。

蟹、蛸など魚介類と肉類を甘口、辛口、激辛で味付けして、コーン、パスタ、ガーリックパンなどと一緒に食べます。
ダンスの始まり。手拍子をしたり最後は一緒に踊ったりととても楽しいのです。


デザートのフルーツにその場でチョコレートソースでトッピング。
ケーキの予約もしてくれていました。
を
プレゼントと申年に因んだカードが可愛らしいです。
嬉しい涙が出て!
暴風雨の為花火は中止になりました。

プレゼントは海外旅行100回を目指すさ私のために充電器。先日息子からは暑い国に行った時にと8時間持つ充電式扇風機。今日も幸せを噛み締めて健康に気をつけて笑いの絶えない人生を過ごしたいです。ありがとう子供達です。

青春切符を使い智頭急行で遊びます。上郡から智頭線に乗り換え。ここからは第三セクターなので切符購入。乗り放題1200円のチケットにしました。
風鈴列車、一両です。
恋山形駅停車時間を利用して写真を撮ります。全国で恋の字がつく駅が四箇所あり恋の駅プロジェクトが出来ています。因みに下記の通りです。
始まりは平成24年5月、駅名に「恋」がつく全国に4つしかない駅(※)を持つ鉄道会社が集まり「恋」をテーマに連携し地域の活性化を図ろうと「恋駅プロジェクト」を立ち上げることになりました。
※「恋」のつく駅…JR北海道:母恋駅(ぼこいえき)、三陸鉄道:恋し浜駅(こいしはまえき)、西武鉄道:恋ヶ窪駅(こいがくぼえき)、智頭急行:恋山形駅(こいやまがたえき)
観光バスで来て一駅だけ智頭急行を楽しみ恋山形駅下車でバスが迎えに来ると話していた旅行客も!
智頭終点で下車。まず観光協会に立ち寄り資料や歩き方を聞いて出発。
面積の93%が森林の智頭町。至る所に杉が使われてて居ます。ポスト新聞受けにも。
備前街道を散策しながら宿場町の名残を見つけます。

http://cms.sanin.jp/p/chizu/kankou/pickup/ishitanike/ 石谷家住宅
敷地3000坪、部屋数40 7棟の蔵、 400坪の庭園 土間の吹き抜けは14m松の巨木が目を見張ります。どの部屋も立派な作りで欄間も素晴らしい。松、屋久杉、栗の木などふんだんに使われ木目のうつくしさも感動します。

二階に通じる階段は螺旋で吹き抜けの部分には太鼓橋を渡らせている珍しい作りでシオジ材の木目が素晴らしい。
こちらの部分は自宅で今も住まわれて居ます。
7つの蔵の内3カ所は公開され切り絵などのギャラリーになっています。
ガイドさんの話を聞きながら各部屋をまわりました。
地図を見ながら散策。 伊豆の踊り子、絶唱、青い山脈などの監督西河克己監督の映画記念館は有形文化財の塩屋出店の奥庭に建つ洋館建です。

お土産のお酒を買った諏訪酒造。漫画夏子の酒に登場。
登録有形文化財の大正時代の旧役場跡。

杉玉や杉のフクロウなど街中で見かけます。町おこしの一環。
次は宿場町平福駅で下車。
観光協会で地図をもらい次の電車までの間の見学ルートを聞きました。

川端風景がインスタ映えだからこのルートがいいよと話してくれます。
因幡街道の宿場。
お薦めの川端景色。
雲突城とも呼ばれた利神城へ続く山道。
写真中央の小高いところが城跡。
本陣跡
うだつが有ります。
予定時間きっちり駅に戻りました。
お疲れ様。乗り継ぎ乗り継ぎしながらの帰宅。早朝より夜遅くまで遊びました。






