08:00 マルセイユ港に入港
朝食
朝食を取りながら接岸を待ちます。
港町の車窓を楽しみながらノートルダム寺院へ
市役所
屋外天井の写り込みが綺麗です。
右端の塔のような二つの建物があるのが監獄島。 マルセイユに面した有名な島の要塞は、アレクサンドル・デュマの小説「モンテ・クリスト伯」の舞台にもなりました。この城はフランソワ1世の命令により、1529年に建設され、君主制に対する謀反の罪に問われた多くの囚人がこの要塞に投獄され、処刑された。
ノートルダム寺院 「ノートル ダム ド ラ ガルド寺院(Basilique De Notre-Dame-De-La-Garde) 」。1864年に完成した、マルセイユのランドマーク的存在。マルセイユの一番高い丘に佇む金色の聖母マリアの腕にはイエス・キリストが抱かれています。内部の聖母マリア像は銀色ですが、やはりイエス・キリストが抱かれています。その背後には、金や美しいモザイク画が施されており、紅白の縞模様のアーチと柱が特徴的で、大変豪華です。
高台ですので景色は最高。
道幅はどこも狭い。
旧港 ヨットの向こうにオートルダム寺院。 ヨーロッパで一番初めに開かれ、小型船やヨットが綺麗に並ぶ「旧港」は、フランスを代表する貿易港です。
マジョール大聖堂 パニエ地区に建っている。港のそばにある。1893年に完成した堂々とした外観の大聖堂。2色の大理石を使った縞模様の外壁が美しい。ショッピングを楽しみます。
部屋に戻るとタオルアートで白鳥が作られていました。
遅めの昼食をマーケットプレイスで。
お八つはワッフルを注文して部屋で食べる事にしました。
明日は下船なのでデイリー新聞をまとめたりしながら。。。少し部屋で過ごします。
シルクドソレイユは内容が二種類。是非見たいのでもう一度チケット購入。ソノールで映像、音楽、ダンス、と素晴らしいので。カクテル付きです。
今日はオリーブ色の日。エプロンもテーブルクロスもテーブルフラワーもグリーン。

カクテルのみながら観賞。

中央でのパホーマンスに壁面を歩く人と感動の連続。
シルクドソレイユが終わるとブロードウエーシアターへ。最終日でMERAVIGLIOSO AMORです。最後の夜を飾ります。
MSCの旗を持っての入場で盛り上がり。
最高の夜です。
明日はジェノバ入港して観光、ホテル泊りです。

カサミラ 1906年にガウディにより建設された高級アパート。 カサ・バトリョと同じグラシア通りにある世界遺産です。 カザバトリョ共に車窓です。

東側の生誕ファサードには、マリアの受胎告知に始まり、イエス・キリストが誕生し、成長していくまでの各エピソードが彫刻によって表されています。
生誕のファサードの彫刻の一部は、日本人彫刻家である外尾悦郎さんが手がけたのです!!
朝日の入るステンドグラスはブルー系、夕陽の入る方は夕焼けのようなステンドグラス。
左は建築に携わった人たちの子供用の学校。
4匹の猫。古い町並みの中にあるカフェですが、ピカソなど、当時の芸術家が通ったカフェです。パリにあったシャノワール(黒猫)というカフェをまねたのか、猫がモチーフになっています。
リセウオペラ劇場
バルセロナ大聖堂はゴシック地区にあり、ランブラス通りから歩いてすぐ着きます。アーチと彫刻で飾られたネオゴシック様式のファサード (正面) は、1800 年代の改修によるものです。地元の人や観光客が集まる大聖堂前の広場は、毎週日曜日になると、女性が輪になってカタルーニャ地方の伝統舞踊「サルダーナ」を踊り、にぎやかな雰囲気に包まれるそうです。
生ハム。
タイル床にはミロのサインが。
市場がありますが、時間がない。
船室に戻るとタオルアートでワンちゃん。孫の眼鏡をかけていましたW.






























24:30からロムナードの天井がアートに変わるイベントはロンドンですが、もうお休みします。良い夢見ましょう。
10:00マルタ島の首都 1565年オスマン帝国からの防衛に成功した聖ヨハネ騎士団総長にちなみ命名されたバァレッタ入港。 
坂。坂で町並みは美しいですが高齢者には厳しい。
窓は木製で出来ているのが特徴。
城壁に囲まれた町の様子がよくわかります。
グリーンの木製の窓が美しい。
衛兵の交代式も見ました。自力で船に戻れる人はバスに戻らず自由行動。小腹がすいたのでジュースとクッキー購入してフードコートで食べて散策。
もう一度町並みを見に戻ります。
アッパー・バラッカ・ガーデンにエレベーターが設置されていました。
これに乗ると徒歩圏で船に戻れます。

音楽など楽しみながらの食事はテーブルコーデネイト、メニューなど赤で統一されて少々落ち着かないと話しました。
憧れのシルクドソレィユ始まります。サーカスとは言えず動く芸術作品です。
終了後カジノを抜けてブロードウェーシアターに移動。

マーケットプレイスで朝食。9:00パレルモ入港
船尾から撮影。
すべてモザイク画で金のあしらいがまばゆいほど美しい。
床もモザイク画に。
ロイヤルボックス。
ロイヤルボックスからの眺め。
音響がすばらいい。
ここで自由行動か添乗員さんと帰るか?8組中2組が自由行動。私達は車窓で見たクアトロカンティ に戻り写真を写したり散策する事に。 パレルモの2つのメインストリートが交差する交差点で対面する4つの建物の壁面は対称に見えるよう、弧を描いて切り落とされています。さらに噴水や春夏秋冬をあらわす彫刻が施された彫刻を見たくって自由行動。





デッキからサンセットを眺めます。
ウエルカムカクテルを飲みながら寛ぎの時間。

歓声と拍手の中船長さん登場。
ブロードウェーシアター今夜は{WAY]見とれます。
7:00チヴィタベッキア入港。毎日船内新聞が配られ添乗員さんがポイントを翻訳してくれます。今日はローマ歴史地区観光。
チヴィタベッキア入港を見ながら朝食をマーケットプレイスで頂きます。
バスでローマまで82Km。

パラティーノの丘にいく人の列。
コロッセオ ローマ大帝国時代に建造されたコロッセオは、剣闘士や猛獣が殺し合いをする姿を見世物にする催しあった場所。キリスト教の公認後、これらの血なまぐさい見世物はしだいに下火になり、6世紀の半ばに廃止され、建築資材の提供として表面を飾っていた大理石や上階部分の石材は教会に持ち去られることとなりました。4階からなる外側は、下の層からドーリス、イオニア、コリント式の柱で飾られ、内部には観客席が身分性別によって仕切られていたとされています。
トレビの泉 「ローマへもう一度戻りたいと願うなら、後ろ向きにコインを投げよ」という言い伝えが有名な泉。中央に刻まれた勝利のアーチを背に立つ海神ネプチューン、左右の2頭の海馬と、それを操るトリトンが神秘的。建築と彫刻と水が一体化美しい。
もう一度来られるようにとコインを入れます。
ジェラードを。美味しい!スペイン広場では飲食禁止になっています。

パホーマンスもあちこちで。

旧最高裁判所
テヴェレ川の右岸にたたずむハドリアヌス帝時代のサンタンジェロ城(聖天使城)。2世紀の初めに自分自身とその後のローマ皇帝の霊廟としてハドリアヌスが造らせたものです。後のカラカラ帝までの皇帝がここに埋葬されました。ローマにペストが猛威を振るった590年のある日、法王グレゴリウスの行列がこの近くに差しかかったところ、大天使ミカエルが空に現れて疫病の終息を告げたことで、大天使の加護があるとその名に「天使」を冠しています。 橋の彫刻が素晴らしい。
車窓を楽しみながらメラビリア号に戻ります。


夕食後ブロードウエーシアタ―でのANTONIOVERSINIを楽しみます。ダンス、音楽楽しい。会場を出ると聖パトリックディーでグリーンパーティー。グリーンの色のもので楽しんでいます。プロムナードの天井もグリーン。
デッキ中央ではピアノ演奏。














