中央市場のユリ根講習会に行きました。昨年も聞きに行ったのですが、忘れてる事ばかり。

ユリ根農家から消費者に渡るまで6年かかります。デリケートなユリ根ですから全部手作業。   

ワンコインで勉強と試食、お土産に大きなユリ根2個です。試食はユリ根グラタン、おかか和え、ユリ根と塩こぶの炊き込みご飯。どれも美味しかったです。

パルシネマ に行きました。旅の疲れ、写真整理、同好会と続いてますが出かけました。

リュミエールはほぼ寝てしまいました。W😂

映画音楽の効果は本当に素晴らしいですよね。こちらは寝ずにWw🤗

すみれ会、今日は会計報告を兼ねての茶話会です。すご~~い。美味しいケーキにコーヒーにお紅茶、クッキーなどが並び、その上フルーツも!

文化センターですので自宅からボットなども持って来て下さってアツアツのコーヒー。

その上プレゼントまで。靴下で作ったお人形。メッチャ可愛らしい。ウイリアム・モリスの素敵なノーとに栞。モリスのデザインは大好き。お人形の作り方の時間も作って下さるそうで、本当に素敵な方達のお仲間に入れてもらって超喜びを感じています。

みなさんありがとうございます😊💓

12月8日 土曜日

朝食。パンが豊富。  

昨晩調べに行ったバスターミナルへ。オプションに入るとランチ付きで16000円。^_^ 若くもないのでそうそう食べれない。個人で行くとよく覚えられるので調べて行きます。朝食を済ませてターミナルへ。ラウンドチケット、シニアーにすると割引もあります。ちなみにアダルト18€。2340円。シニアは11.8€。1534円。

 カンピ礼拝堂。入りたかったな~。

8時15分のバスに乗りますが辺りはまだ暗いです。

ヨーロッパの美しい村30選ポルヴォー向かいます。絵本に出てきそうな雰囲気です。

 

ポルヴォー。フィンランドで2番目に古いといわれる町、。ヘルシンキから東へ約50kmに位置する。18世紀末から19世紀にかけて、ポルヴォー川沿いに建てられた建築が可愛らしいです。

 

  ここでもクリスマスマーケット。 

川の水は半分氷。それが又素敵。赤茶の壁に黒い屋根の木造のポルヴォーの倉庫群建物が連なり、どこから見ても絵になる風景。

   

大聖堂を中心とした城下町で石畳のゆるやかな坂道は、どこを上っていってもやがて大聖堂へと辿り着くようになっていてる。雪道になり石畳を歩くのにはとても神経質になりましたが大聖堂の内部に感動。パイプオルガンの調律をしていました。、道脇にはびっしりと、個性豊かな低層の木造家屋が立ち並んでいます。

   時間計算をして11時ごろのヘルシンキ行きのバスで帰れば昼食し残りの€をスーパーで使い午後2時ホテル集合で計算ぴったり。空港に向かいます。

飛行機に乗るとなんだか出発しない。変な雰囲気。前方炎のような光と放水してるような煙。実は機上の氷を溶かしていたのです。2機が終わり私たちの飛行機の番です。

サメの背中のように氷がはりついています。

  モニターや窓を見ながら初めての経験。

 約一時間遅れで出発。機内食。

日にちも変わり軽食

 KIX10:00 予定が11:00着。

無事帰国。ちょっと早足の旅でしたが北欧のこの季節を楽しみました。(*^_^*)

 

 

 

 

12月7日 金曜日

朝食  

7時 まだまだ暗いですが散歩に出ました。足元は氷ついて気をつけて歩かなければ。

100を文字ったライトが。これはエストニア独立100年を表しています。

 9時15分集合。 10時半発のスター船でバルト海をクルーズしてヘルシンキヘ 船中のアウトレットなどでショッピング。船中で昼食は適当にティータイムします。

到着後約2時間ヘルシンキの町を散策。

    

テンッペリアウキオ教会1960年代に岩盤を繰り抜いた地下空間に埋もれる形で実現した、近代建築の教会。外観は、変哲のない岩場にこんもりとドーム屋根が覗かれるだけで、教会だと気づかないほど。中に入ると、岩肌がむき出しになったまあるい空間に、地上からの光を降り注がせていますが、生憎御天気が悪い。

    クリスマスも近いからかリハーサル中。

マリメッコアウトレットショップ

 

日本人経営のムーミンショップと時間がかかり過ぎで男性は気の毒です。マリメッコアウトレットを出ると雪になっていました。

ウスペンスキー寺院。北欧最大のロシア正教の教会、黄金の玉ねぎ屋根が乗ったレンガ造りの教会内部は、シンプルなヘルシンキ大聖堂とは対照的な装飾的できらびやかな空間が広がり、圧巻だそうですが時間がないのです。内部に入りたかった~。。。。残念。

 

ヘルシンキ大聖堂1812年にロ区語シアによって首都がヘルシンキに移された後に建設が始まり、1852年に完成した、天空に浮かぶような美しい白亜の巨大聖堂ですが初日にも目の前のクリスマスマーケット来てます。雪風で説明もそぞろ。初日に説明して欲しかった~!

正面からの眺め。

全員行ったんホテルに戻り解散。トラム体験と夕食14000円のオプションがありましたが不参加。私達は24時間フリーのトラムチケット購入して明日訪問予定のポルヴォーのバスターミナルを探しに行きます。カンピ駅まではホテル前からトラムで二駅。Kマーケットの地下にあります。ここにもクリスマスマーケット開催 

時刻表を写して相談は後ほど。Kスーパーでお買い物。専門店、飲食店も沢山並んでいます。ムーミンショップで色々購入。

疲れた。夕食はビールを買って、ワンタンやチャーハンを注文してフードコートのような所で食べました。バス乗り場も食事スナップ写真も忘れました。

スカンディックパークホテルでお泊りです。お疲れ様。おやすみ。

 

 

12月6日 木曜日

朝食ホテルレストラン       ホテル 

暗い中、朝の散歩です。 

  

      

エストニアの首都タリン。世界遺産に登録されたタリン旧市街の魅力を楽しみます。、入り組んだ石畳の路地を説明を聞きながら歩きます。

トームペア城とノッポのヘルマン。トーンペア城は、1227~1229年にドイツ騎士団が建てた石造りの要塞。

   「のっぽのヘルマン塔」と呼ばれる背の高い塔。てっぺんにはエストニアの国旗がはためき、日の出と日没の時刻にはそれを知らせる鐘の音が鳴り響くそうです。

アレクサンドル・ネフスキー聖堂は1901年当時の支配者帝政ロシアによって建てられた。この聖堂は、エストニアの英雄の墓の上に建てられたもので、ロシアの権力を示すとともに、エストニア人の民族運動を抑える目的があったとされています。エストニアが最初に独立した1918年には移転する計画がありましたが、実現することはありませんでした。聖堂内には、イコン(聖像画)やモザイク画の他、日露戦争で戦死したエストニア人の慰霊碑があり、入口を入って右手には、日露戦争で沈没したロシア艦隊を記念したプレートが掛けられています。お葬式のミサが行われていました。内部撮影は禁止で残念です。ロシア正教の二重十字の屋根が特徴的です。

  特徴あるロシア風玉ねぎ型ドームが象徴。   

国会議事堂

郵便局も素敵。ラッパで郵便物到着を知らせていたのでラッパのマークがポストにも付いています。

  

石畳を登り展望台に向かいます。この辺りが旧市街の高台です。

     

トームペアの丘には、美しい旧市街を見下ろせる展望スポットがいくつかあります。そのうち丘の東北端にあるコホトゥオツァ展望台は、バルト海や、旧市街を取り囲む城壁と塔、背の高い聖オレフ教会、そして赤屋根の可愛らしい街並みが一望できるおすすめスポット。2箇所の展望台にいきました。かもめの歓迎を受けます。

       

雪かきのブラシがドアーについています。

     

旧市庁舎広場(ラエコヤ広場)

 市庁舎前にある広場でラエコヤ広場のクリスマスマーケットを通りぬけて

kalewチョコレート店へ      

      

タリン最初の公衆時計として、17世紀に取り付けられたも外壁に大時計がある聖霊教会

1422年に創業され、ヨーロッパ最古の薬局のひとつとして有名な市議会薬局(Raeapteek)。天井も年代を感じさせます。

   

  

タリン旧市街の下町と上町であるトームペアをつなぐ石畳の坂、「長い足」と呼ばれている一本道があります。長靴の形のとゆが目印。

聖カタリーナ通り Katariina Käikという有名な小路らしく、かつてギルドのメンバーが住んでいたところを修復して現在ではアーティストのアトリエやショップが集まっています。工房が並ぶ小径、壁の一部には14〜15世紀頃の墓石が展示されています。

  

  、「セーターの壁」と呼ばれる編み物屋台の軒並み。

 サウナ発祥。

ヴィル門は両側にふたつの塔が並んでいるのが特徴で、当初は何重もの壁があったようですが、19世紀に行われた都市整備により、そのほとんどが取り壊されたそうです。現在はそのうちのふたつだけが残り、旧市街の玄関口として賑わいを見せています。 

 ヴィル門の外にはお花屋さんが並んでいます。日の短い国は家の中を明るくする花は欠かせないのでお安いです。 

昼食 「オルテ・ハンザ」

 

昼食は「オルデ.ハンザ」での中世期の雰囲気の中での食事ですが良く見えないほど暗いです。

   スープでお腹いっぱい。

午後は自由行動 ふとっちょマルガリータを見に行きます。

「太っちょマルガレータ」という愛称を持つ砲塔で、高さ20メートル、直径24メートル、壁の厚さは4.7メートル、銃眼は150以上。1511年から1529年にかけて、タリンの海の玄関口を守る為に建てられました。

  

トラムに乗りロシアのピョートル大帝がエカテリーヌ妃の為に建てたカドリオルグ宮殿(美術館)を調べて行きましたが超残念。休館日でした。外からミロのヴィーナスをチラ見です。エイタリア人建築家のミッケチが設計。バロック様式。

 

インフォメーションに寄りオプショナルで行かれているテッリスキヴィデザイン地区にへの行き方を聞きました。古い建物にアートです。スーパーマーケットも有り夕食を購入してホテ部屋食。お昼の中世期の食事が応えてみんな食欲なしでビールとトマト丸かじりです。(笑) 

   

午後3時過ぎには暗くなり、時間感覚が変。徒歩15分ぐらいでホテルに戻れそうなので歩きました。今日は降ったり止んだりでしたが楽しく過ごしました。

 

12月5日 水曜日

 KIX発11:45フィインエアーでヘルシンキに向かいます。 フライト時間9時間25分

時差-7時間  コンフォートシートに変更しました。70€ 約9100円でしたが足元広く、水とマリメッコのポーチの中にアイマスク、ソックス、歯磨きセット、などが入り、ノイズカットのヘッドホンで快適。

  

機内食       

映画3作品見たり、音楽を聴いたりノンビリくつろぎ。

2回目の軽食。

ヘルシンキ到着。雨は小降。着陸どきも雲が厚く何も見えませんでした。午後ー時すぎですが暗です。

ヘルシンキ大聖堂前のクリスマスマーケットが開催されている元老院広場で楽しみます。その後1時間ほどの自由行動。

   

タリン行きの船中での食事をストックマン、デパート地下で購入。

       そしてもう一度集合場所のクリスマスマーケットへ。手作りのチョコレートや帽子、手袋などが売られています。ヘルシンキはバルト海の乙女と呼ばれていますがもう夜中のように真っ暗です。

 

サンタの家に入り記念写真。

タリン行きの船は超満員。クルーズ約2時間を楽しみながらエストニアのタリンへ。  

  下船後バスでエルエルミタージュホテル到着。お休みなさい。

 今日は楽しみのPC同好会。第1週目は映画鑑賞。Mさんがこんなチラシをパルシネマ でもらった。私も見たよ。との会話から先生に話しました。
 
 
 
春本監督のお母さん知ってるよと。と話して今月はこの映画に決まり。
先生からのメール。
今回は「かぞくへ」をのを見事になりました。
      12月4日(火)映画会のお知らせです。
    作品は「かぞくへ」です。
      http://kazokue-movie.com/
 
    どうぞお楽しみに !  
同じ文化センターにお稽古に来られているお母様が上映前にご挨拶に来てくれて、監督の幼い頃のお話をしてくれました。親ってありがたいですよね。
映画の始まり、私は3回目でしたが又違った鑑賞ができ、またまた涙でした。
こんな言葉を思い出しました。「遠くの親戚より近くの他人」関係ないかな?
  
 
とても良い映画ですのでDVDを借りたして是非見てくださいね。
 
 
 
      
 
     
 
 

早朝より京都で秋の芸術三昧です。3人でJRで京都駅美術館に行き、いわさきちひろ展です。

  

 

心癒される優しい絵に辿り着くまでの作品を見ます。誕生100年です。

バス移動して泉屋博古館へ若冲と呉春展、パンフレットからは日本画展には思えないですよね。

 

ビデオを見ながら水墨画の練習場所もありました。

野菜画大集合。大根の涅槃画も興味深々です。

お弁当を食べて国立近代美術館へ、没後50年の藤田嗣治展です。風景、肖像、裸婦、宗教とそして代表作の乳白色の裸婦も10展以上の展示。アッツ島玉砕も展示されていました。至る絵に出てくる猫ちゃんの表情も良いです。

充実の1日。好きな画家との1日でした。👩‍🎨

 

明日は夫の誕生日。T市から娘、孫か来ています。お父さん、おじいちゃんのお誕生日で大久保江井ヶ島に有るタコしゃぶのお店に連れて行ってくれました。名産の明石蛸です 。

    

蛸、鯛のしゃぶしゃぶ。蛸の煮付け。お刺身、天ぷら、お寿司、茶碗蒸し。流石明石蛸。美味しい。噛みきれない程。

徳利博物館や地ビール 工場が隣接していました。

     

食後散策。浜風を楽しみます。

    

食後のコーヒーは自宅近くの大丸で。あんなにお腹いっぱいと言いながらワッフル。

私は黄金のブレンド 神戸多聞です。

    

夕食後ハッピーバースデー🎉🎊

 

たくさんプレゼントをもらって上機嫌。幸せに感謝です。おめでとう㊗️