朝からお引越しの準備開始。半分だけ始めました。バタバタしていたので昼食はスープバーへ。又始めての経験。好きなスープが選べるのです。    k    

 

それぞれ好きなスープを選びます。具沢山で美味しいです。

サラダやケーキもありますがデザートは1968年創業のなつのやにしました。地元で有名なアップルケーキ。

 午後はゆっくり。夜から那覇に孫が映画に行くので、私を夜の国際通りに連れて行きたいのからと、、お昼寝をしなさいとカーテン閉めて暗くされました。

夜の国際道りは溢れるような人、人、人。

   

牧志市場はすでに閉店してる時間なんですが飲み屋の屋台。せんべろってお店の名前やろかと調べたら、千円でベロベロに酔えるということでいろんな都市にもあるそうで沖縄ではこの辺りがせんべろの聖地とか!

 

24歩のストリート。私は25歩かかりましたW

 

レトロな映画館です。桜坂劇場は1952年に開業した芝居小屋「珊瑚座」。1953年に映画館に転身し「桜坂琉映館」と改称。 1986年11月28日「桜坂シネコン琉映」としてリニューアル。主に松竹や東映系の作品を中心に3スクリーン(スカラ座、ロキシー、キリン館)で営業していたが、2005年4月10日をもって閉館。 2005年7月1日、現館名に改称し発展的に生まれ変わった。

   

三部作のコードギアスの三部目を見てる孫。私達は国際通りなどで時間を潰していたのです。この雰囲気の中ドアひとつで映画上映が三箇所でされています。

 

中央の黒い扉が映画会場。↓

 

 三部とも見れて良かったと興奮状態です。帰宅すると夜中。明日は神戸に戻ります。

かりゆしビーチリゾート ホ テルで催されるインター ナショナルスクールの終業式と卒業式パーティに参加してきました。

     

校長先生が迎えてくれます。

 

受け付けを済ませ、会場に!少人数のアットホームな学校で保育所から大学生までいますので、園児用のバルーンがいっぱい。退屈しないように考えられています。

   

音楽の先生が孫を見つけウエルカム。

 

このスクールはアフリカの子供達をサポートしているのでアフリカのビデオ上映。

ランチから始まります。

式典の始まりはエサーグループの沖縄舞踊。

 

 

式典もアットホーム。音楽の先生の独奏,独唱もあります。

保育園児から始まります。

 

可愛らいい今期、保育園を終了した子供達。

幼稚園から小学生、中学生へと成績表と終了証授与。卒業生は角帽とガウン。

高校生の演奏もあります。

 

高校生になると女の子はお化粧もしていますし大学生はシャンパンで乾杯。

  

先生達の紹介。

 

 

 

校長が学校で日本人を受け入れたのは 始めてで、英語が話せなかったのに頑張って全ての授業が英語で進められてるのについて行き、トップクラスで学校の誇りと 褒めてくれました。(孫自慢ですみません)

  

 あちこちで話が弾んでいます。

 

花束の代わりに両親からお祝いにベア盛り (熊の縫いぐるみ、小物やクマの色など選ぶ)プレゼン。

  

ホテルから自宅までは1時間半は掛かるので途中にある宇宙通信センター見学。

           

テレビで紹介された三ツ矢本舗のサーターアンダギーをおやつに購入。

 

 1956年創業で沖縄初のタコスをテイクアウト。

  

Aの標識は米軍からの営業許可証。

  

沢山の芸能人などが来ています。

    

キャベツたっぷりで美味しいですね。

  

終業式参加は初めてでしたが日本と違い和やかで驚きました。基地からのお友達も多く途中入学、転校なので沢山のお友達も出来、貴重な経験をしたことでしょう。

今日はお買い物ディー。ふーみおばさんのサーターアンダギーを買い、崎山酒造に行きます。ここのタンカン酒は最高!

   

一升瓶はここ工場にしか置いていません。360ミリで千円ですがここに来て一升瓶で買うと2500円。自宅用に超お得。

 

お土産に本数限定古酒も購入。甕で熟成させると同じ銘柄でもまろやかになるそうです。

 

色々車に積み込み一度お昼寝しに帰宅。午後は自宅近くのスーパー、漁港の店で海ぶどうなど見て回り、本土に帰る日の予約です。

 

10時の便で沖縄に。12時15分到着。やっぱり暑いですね💦☀️

沖縄のイオンモールライカムはとても大きく、全国上位。孫はお友達と楽しんでる間、私達はお買い物。  お友達は国際人。日本人は孫だけ、こんな所に座り込んでいます。私達を見つけてピースサイン。

 チョツピリ疲れたのでマッサージ。小さな私は肩に合わせると足が浮く。脚に合わせると背中や腰が浮いて、、、大笑い。全身が巧く合わない。

夕食の時思わぬプレゼント。修了パーティに来てくれてありがとうメッセージ。

拭くだけで洗顔と化粧水や乳液が一度に行われるシート。朝用、夜用やお風呂に入れない時も拭くだけシートなど旅に便利な物ばかり。

    

疲れた時や、旅行に便利なグッズ。目の周りの疲れを取るツボマッサージ?!

お風呂でも何処に居ても1分ほど押せばいいそうです。色んな商品があるものです。

歩こう会2回目なんです。楽しみに準備していたら地震速報が出るとグラグラと揺れて、テレビがよく揺れて怖かった。阪神淡路大震災を思い出しました。遠方の娘がテレビを見て心配してるでしょうと電話しましたが繋がりません。ラインは繋がりました。

行くか行かないかお友達との電話が繋がらない。出かける時間ですが地下鉄動いているかな?

ノロノロ運転ですが、今回は西神南を散策ですので行きました。お友達一人はすでに来ていてもう一人はバス、地下鉄とも時間がかかりましたが30分遅れ。今回は3人。

何処にしよう?電車から田畑が見えてたのでその辺りを散策しましょう。 

駅から適当に歩きました。小池ダム周りの遊歩道を歩き、信号を渡り沢山の階段を降りると田畑が見えてきました。

 山桃 小池ダム 遊歩道

茄子やキュウリなどはよくわかるのですが、都会育の私、知らない野菜も。これ何と教えてもらいながら。

   

ズッキーニなんですって。初めて見ました。ビニールハウスのを覗くと立派なトマト。

  

 

銀梅花も満開。

田舎の原風景のような所が住宅街を過ぎるとあるのですね。

 

牛もいます。近くで写したかつたのですが、伝染病予防に立ち入り禁止の看板がありました。

 

畑にご夫婦がいらしたのでお声をかけました。この広さの倍以上を貸し農園としてリタイア後野菜を趣味で育てているそうです。ここまでは自宅から車で2、30分。週三回ほど来られ、沢山の種類の野菜を作られていました。丁度お昼時ここでお弁当食べても良いよと言ってもらい御一緒させてもらいました。

 

お野菜の作り方など教えて貰いながら会話が弾みます。人参は葉っぱだけ残し人参はなくなるので仕掛けをしたらアライグマが捕獲されて保健所に持っていったよとか葱のタネはこうして葱坊主だけ保存して置く。畑のブルーネットはピーナッツを植えるとカラスが掘ってピーナッツ食べて行くのでネットを張る。タネをまく時から狙われているのでカラスは賢いなどなど。

 

淡竹を持って帰りなさいと重いので皮を向いて袋に入れてくれました。

  

新鮮レタスなど分けて貰いました。

 

合歓の木の花を愛でたり田んぼを見たりしながら、伊川谷まで歩きます。伊川谷はお花を育てる農家が多い所です。

  

こんな石碑も見つけました。脇村由来。紀元前3世紀に農耕生活で定住した場所と書かれていました。

 

地震が気になりながら帰宅すると亡くなられ方もいて、又大阪では交通網もまだ不通。天災の恐ろしさを思い出しました。そして幸せも再確認です。15000歩程歩き。今日も知らない事、いっぱいありました。

竹中大工道具館での募集で八木邸に行ってきました。10名の募集の50人以上申し込みだったそうで急遽20名に増やして二班に分かれての説明会です。

香里園で下車。徒歩ですぐです。当初京阪電鉄がひと区画100坪で売り出し、大阪で商売で財を成した八木氏が4区画購入。現在は200坪、藤井厚二(1888〜1938)に設計を依頼、大工酒徳金之助によって建てられたものです。

 

 

どの部屋の調度品も全て藤井厚二が設計。椅子から電灯、添えつけの家具まで。

1930年に建てられたものですが家具などは今に通じるものがほとんどです。応接セットの椅子の肘掛けなどは着物の時代に合わせて袂が引っかからないように設計されています。

フィローリングの隣は30センチの小上がりのある和室。テーブルに座られた方と目線が合うように設計されたり隅々までも当時の生活様式の上、新しさを取り入れ,環境調整に配慮されていました。風通し、湿気など素晴らしいアイデアで驚きです。二階の廊下はとても幅があり、設計図には廊下でなく広間と表され、家具が並んで置かれていましたし応接セットも置かれていました。

室内は撮影許可を取り写しましたがグログなどにアップは禁止です。

庭からなどはOK。

 

ガラス窓のデザインは藤井厚二の特徴で開くと桟がが上手く重なります。

 

 井戸の滑車は織部焼。

 

玄関脇の杉板の年輪が素晴らしくここでも大工.酒徳金之助の資材集めに奔走した様子が伺われると話されていました。

 

 http://blog.livedoor.jp/iwasakiyasushi/archives/52207449.html八木邸 

 

孫娘から卒業セレモニーのランチパーティのご招待がありました。

卒業といっても日本の学校と違い学年が終われはセレモニーがあるのです。

例年参加してと言われるのですが、沖縄、遠いのです。

訳あって今期で終わりにして東京行きになるので参加することにしました。

ホテルで催なわれて終了後ホテルビーチを自由に使える様です。楽しみが増えました。

今日から始まる県美での「プラド美術館展」にMさん、Aさんと行きました。初日の割に沢山の人出で、ギャラリー館でのジブリと両方を見る人が多いのかもしれませんね。

20年前娘が新婚旅行で訪れた時のお土産の本と絵皿が我が家にあります。

  

裸婦のマハと着衣を着たマハです。

私も5年前にブラド美術館に行きました。ツアーで行ってるので見てない作品ばかりです。

旅行のアルバムも見直しました。

絵画作品はDVDに保存しているので時間を見つけて思い出をひもといてみましょう。

時間が早かったのでBB美術館の後期の須飼秀和展を見ました。沢山の作品が入れ替わっていました。

 

 

断捨離と言うより身辺整理をしております。色々記念になる物を取り置いてるのですが、、、、今日見つけたのは初めて海外に行った1979年のものなんです。その頃はほうそうの予防注射をしてたのですね。新婚旅行をしていなかったのです。実はお金が無かった(笑)子供達が生まれ仕事をして少し余裕が出来始めてタイ、シンガポールへ新婚旅行。母に子供を預けてでした。

2回目1981年、子供達を連れてです。仕事を持っていたので親に心配を掛けず、ご近所にご迷惑をかけない様に。その代わりに貯金して飛行機に乗ろうねと約束。毎月飛行機に乗る分の貯金の銀行通帳を見せました。(笑)

六年生と二年生を連れ香港、マカオ、中国広州でした。コレラの予防接種をしています。今も子供達の嬉しそうな顔が思い出されます。

時代が変わりドルも安くなり幼少の頃から海外へいく方が多くなっていますがその頃はとても珍しい時代でした。

私の夢は死ぬまでに海外100回、とても叶わぬ夢ですがそれだけ元気で居たいとの願いです。孫達が通訳してくれてフリーで行ける日が待ちどうしいです。杖を持ってでも付いていくわよ。(笑)

映画「かぞくへ」を14人で見に行きました。

知人のご子息さん春本雄二郎さんが監督、脚本、編集を手がけられているのです。先日の新聞にも彼の経歴や見どころが掲載されてとても興味があったのです。

 

元町映画館で16日までしています。ぜひ見に行ってくださいね。

 http://kazokue-movie.com/    予告編

家族のあり方が多様化する中で孤独と家族について考えさせられるストーリーです。結婚相手を取るか?大切な友人を選ぶか?他人同士が出会い家族が生まれるのです。家族のありかたの本質に迫ります。

 

監督応援団のおばさま?おばあさま?が監督と出演者を囲みわいわいと盛り上がります。

 

ここの映画館は初めて行きました。2Fに寛ぎスペースもありました。

上演前に簡単なご挨拶。

 

上演後に監督舞台挨拶です。

皆さんで感想など話しながらの食事会を「健民」でしました。友情について考えた人。恋人の心境を考えた人。一人で生きていくの辛さ、家族の大切さ、環境で家族感が違って来ますが最後は涙が出たが感想の共通点でした。M先生が心かぞくへのマグネットを皆さんにプレゼント。紫陽花の花を添えての品です。

 

参加者の活動の報告もありました。

  

ビールもお料理も最高の午後でした。益々の監督のご活躍を楽しみにしています。

すでに2016年東京国際映画祭、フランス・ヴズール国際アジア映画祭、最優秀アジア映画賞と3冠達成です。是非見に行ってくださいね。