自分の奥に眠るもの。 | いつか思い出となる刻

いつか思い出となる刻

大学4年生なう。

学生として過ごす残りの10ヵ月の軌跡をここに記す。
10ヶ月後、このページを見たときに充実していた日々を感じられるように・・・

今日は涼しい風と、少し強い日差しがうまくコラボレーションしていて、いい天気!


2ヵ月振りに参加した授業も、2ヵ月振りに再会した友も、どちらも相も変わらず。

しばらく会っていないと、話す話題も時間軸もぐちゃぐちゃで、何処までの話を共有できているのか戸惑いますね。


こんな時代でも、みんながそれぞれ楽しそうに日常を送っているようで感心しました。

それが本心なのかどうかはわからないけど、少なくともその場にいるときは笑顔で居られる。

そんな環境、居場所ってとても大切なんだな~って思いました。


大学の後、バイトの仲間たちと軽くお茶をしたんですが、その時にひとつだけ今でも引っかかることがあります。


「悩みがあったら、遠慮せずにいっていいんだよ?」


この言葉にはいつも困ってしまいます。

自分は悩みがないと言い張れば、かえってそれが相手に強がっているように映り。


逆になにか悩みごとをあらさがしして打ち明けたところで、それはあらさがしして出てきたものだから自分にとってはあまり悩みでは無かったり。


いつも明るく元気にが取り柄だと思っているから、本当に悩んだ時でないときっと悩みって出てこないんだと思う。


でも、そういう規模の悩みごとは、誰かに話してもどうにもならない問題ばかりなのだと自分でわかっているから、結局胸の奥にしまっていつかは忘れていくものなのです。