いつか思い出となる刻

いつか思い出となる刻

大学4年生なう。

学生として過ごす残りの10ヵ月の軌跡をここに記す。
10ヶ月後、このページを見たときに充実していた日々を感じられるように・・・

Amebaでブログを始めよう!

結局、あの頃と何も変わらなかった。


忙しくなると、周りが見えなくなる。


何かをそこに置いてきてしまう。


今回も、ブログの更新を怠ってしまった。


多分それは、書いている目的を見失ったからに違いない。


それでも、ブログはその時の感情を思い返すことができるから、あればあったでいいと思う。


いわゆる中継地点。もしくは軌跡?轍?


そういえば、この3ヶ月で色々あったな。


2つの物語は、親指を切ったことから始まった。


2つの物語は、代理店のお姉さんの一言から始まった。


大きな出来事と言えばこの4つ。


そして、今の自分を追いつめているのは、きっと後者のうちの1つの物語。


全ては、NOと言えない自分が引き起こしたことだけどね。


でもきっと、これを超えた先には何か新しいことが待っているはずなんだよ。


それを信じて・・・ 諦めず、くじけず、腐らずに、前を向いて歩いて行くんだ。

気がつけば数日間、日記を書くことを怠っていました。



バイトがある日は早く起き、そうでない日は昼に起きる。

この流れに加え、梅雨のじめじめ。および、暑くて眠れぬ夜。



こういった要因により、ここ数日間の生活は非常に淡々と過ぎていった気がします。

特に、昨日は何をやってもいまいちな日でした。



週に1度しかないゼミの準備を怠り、90分をいたずらに過ごし


6時間の空き時間を終えた後に迎えたサークルのミーティングでは、参加した意味は薄く


唯一良かったことといえば、その空き時間に映画を見るという冒険を試みたことくらいです。



鑑賞した作品は巷で話題の 【告白】


憎しみは憎しみしか生まないこと 大切なものを失う悲しみ


こういったところを強く感じる作品でした。

全体を通じて、年齢制限がかかっている意味を理解しました。

多少表現が乱暴な部分もありますが、それがより感情表現を強調しているのだと思います。

日常にマンネリを感じている人にはお勧めです。何かを考えるヒントがきっとそこにはあるかもしれません。




◆◇◆◇◆◇


今のサークルに対しては正直言って意欲がわかない


というか、自分はよそ者のような感じがしてならない


自分は後輩たちに遠慮をしすぎているのだろうか?


それは一理あるかもしれない


見知らぬ者たちが集う、会室に行く気は起きない


新歓の時期に、就活に励んでいた自分は当然接点がないのだから


その反面、このままでいいのだろうかと思う自分がいる


新しい者たちに、伝統やルールを伝えていくことも私たち古い人間のすることなのだから


要するに、自分の居場所や立ち位置を形成するのは自分次第


それは当然のこと わかっているけど、そこまで労力を使ってまでこの場に居る意味はあるのか


そう思っている地点で 今はその時期ではないのだと思う


◆◇◆◇◆◇

バイトが終わっても、まだ雨が降ってる。

今日でとうとう梅雨入りしたみたいですね(*´д`*) おかげで、アイドルタイムの売り上げはまちまちです。


暇すぎると、逆に疲れることを再確認させられました。


さらに疲れることに、自業自得ながら、バイト先に忘れ物をしました。


地元駅の改札を出るときになって、鞄が軽いことに気づき、その時に初めて忘れ物をしたのだと実感しました。


結局、往復40分くらいかけて無事に財布を救出。


ということで、やっと家に帰れます(=゜ω゜)ノ

職場と地元間、2往復。
定期があって助かった!!