気がつけば数日間、日記を書くことを怠っていました。
バイトがある日は早く起き、そうでない日は昼に起きる。
この流れに加え、梅雨のじめじめ。および、暑くて眠れぬ夜。
こういった要因により、ここ数日間の生活は非常に淡々と過ぎていった気がします。
特に、昨日は何をやってもいまいちな日でした。
週に1度しかないゼミの準備を怠り、90分をいたずらに過ごし
6時間の空き時間を終えた後に迎えたサークルのミーティングでは、参加した意味は薄く
唯一良かったことといえば、その空き時間に映画を見るという冒険を試みたことくらいです。
鑑賞した作品は巷で話題の 【告白】
憎しみは憎しみしか生まないこと 大切なものを失う悲しみ
こういったところを強く感じる作品でした。
全体を通じて、年齢制限がかかっている意味を理解しました。
多少表現が乱暴な部分もありますが、それがより感情表現を強調しているのだと思います。
日常にマンネリを感じている人にはお勧めです。何かを考えるヒントがきっとそこにはあるかもしれません。
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今のサークルに対しては正直言って意欲がわかない
というか、自分はよそ者のような感じがしてならない
自分は後輩たちに遠慮をしすぎているのだろうか?
それは一理あるかもしれない
見知らぬ者たちが集う、会室に行く気は起きない
新歓の時期に、就活に励んでいた自分は当然接点がないのだから
その反面、このままでいいのだろうかと思う自分がいる
新しい者たちに、伝統やルールを伝えていくことも私たち古い人間のすることなのだから
要するに、自分の居場所や立ち位置を形成するのは自分次第
それは当然のこと わかっているけど、そこまで労力を使ってまでこの場に居る意味はあるのか
そう思っている地点で 今はその時期ではないのだと思う
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