梅雨が与えてくれたもの。 | いつか思い出となる刻

いつか思い出となる刻

大学4年生なう。

学生として過ごす残りの10ヵ月の軌跡をここに記す。
10ヶ月後、このページを見たときに充実していた日々を感じられるように・・・

気がつけば数日間、日記を書くことを怠っていました。



バイトがある日は早く起き、そうでない日は昼に起きる。

この流れに加え、梅雨のじめじめ。および、暑くて眠れぬ夜。



こういった要因により、ここ数日間の生活は非常に淡々と過ぎていった気がします。

特に、昨日は何をやってもいまいちな日でした。



週に1度しかないゼミの準備を怠り、90分をいたずらに過ごし


6時間の空き時間を終えた後に迎えたサークルのミーティングでは、参加した意味は薄く


唯一良かったことといえば、その空き時間に映画を見るという冒険を試みたことくらいです。



鑑賞した作品は巷で話題の 【告白】


憎しみは憎しみしか生まないこと 大切なものを失う悲しみ


こういったところを強く感じる作品でした。

全体を通じて、年齢制限がかかっている意味を理解しました。

多少表現が乱暴な部分もありますが、それがより感情表現を強調しているのだと思います。

日常にマンネリを感じている人にはお勧めです。何かを考えるヒントがきっとそこにはあるかもしれません。




◆◇◆◇◆◇


今のサークルに対しては正直言って意欲がわかない


というか、自分はよそ者のような感じがしてならない


自分は後輩たちに遠慮をしすぎているのだろうか?


それは一理あるかもしれない


見知らぬ者たちが集う、会室に行く気は起きない


新歓の時期に、就活に励んでいた自分は当然接点がないのだから


その反面、このままでいいのだろうかと思う自分がいる


新しい者たちに、伝統やルールを伝えていくことも私たち古い人間のすることなのだから


要するに、自分の居場所や立ち位置を形成するのは自分次第


それは当然のこと わかっているけど、そこまで労力を使ってまでこの場に居る意味はあるのか


そう思っている地点で 今はその時期ではないのだと思う


◆◇◆◇◆◇