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人は興味を持ったものしか見ることができない。
今回の記事ではこの意味を解説していきますね。
これを知っているか知っていないかであなたの商品を売る戦略が良くなるか悪くなるかが決まってしまいます。
それぐらい重要な知識なので、ぜひ今回も落とし込んでくださいね。
「興味のあることしか見えない」
逆に言えば、興味のないことは目に入らないんですよ。
この話をすればなんとなくイメージがつくと思いますが、僕の経験から言いますね。
僕は以前電池買わなきゃなーと思ったんです。手持ちの電池がなくなったんです。
そのとき、40分くらい歩いたところに大きめの電気屋があることを思い出したんです。
で、散歩ついでに歩いていって電池を買いました。
その日は家に帰って満足しました。
後日、地元の商店街を歩いていると見たことないな、いつここの電気屋できたんだろっていうような電気屋を見つけたんです。
後ほど家族に「いつできたんだろうね」みたいなこと話したら、なんとその店は10年以上も前からあったんだそうです。
このように人間は自分が興味を持ったものか、意識したものしか気づかないんです。
こういう人間の機能を、毛様体賦活系(もうようたいふかつけい:別名RAS)といいます。
皆さんもこういう経験はあると思います。
他にも、学校の授業とかでも興味ない教科はノートとって終わりとかありますよね。
それに対して興味あることは自然と頭に残りますね。
ここで何が言いたいかというと、あなたがどんなに頑張ってセールスをかけても、相手が興味を示していない段階では買ってもらうのは難しいんです。
ではどうするかというと、まず最初に相手に興味を持ってもらうこと。マーケティング用語でいえば「教育」が重要なんです。
そして相手に興味を持ってもらうことは十分可能です。
その方法はまたマーケティングの話の記事でしていきますね。
興味を持ってもらった段階になればどんどん強いアプローチをかけられますが、興味をもってないお客さんに売り込みをかけても嫌がられるだけなんです。
なぜなら、お客さんは何だか分からない商品は絶対に買わないからです。
それでは、記事のまとめです。
・人は誰でも自分が興味あるものしか見えない
・よって自分の商品などに興味を持ってもらえるよう教育が必要
・興味を持ってもらえたお客さんはファンになってもらえる
それでは、また別の記事でお会いしましょう。
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