妄想トレイン -8ページ目

妄想トレイン

科学では説明しきれない人間の無限の欲望を惜しみなくさらけ出す赤裸々ブログを、こっそり始めました。

怒りまいと思っても、

息子に怒鳴ってしまう。



「早く宿題しろ!」


なんて、私の口から出てくる日が来るなんて

思ってもみなかった。



息子が小学生になって、

張りきりマンボーで日々学校へ出掛けて行くなんて期待してなかったし、

スポーツ万能なわけないと思ってたし、

勉強が出来るとも思ってなかったし、

イイ高校、イイ大学に行ってほしいなんて思ってない。

何にも期待してない、



つもりだった。


なのに、

やっぱり人並みであってほしいって思ってる自分は否めない。



一年生の内から

宿題もちゃんとできない子なんて、

高校いけないぞ!


とか

思っちゃう。


あんたこれからあと何年勉学に勤しまないといけないかわかってんのー!


とか

思っちゃう。


いちいち言わなくてチャチャっと宿題せろやー!


とか

思っちゃう。




宿題なんて、

したくなきゃしなきゃいい

って、

思ってあげられるって

自分を過信してた。



全然、

思えない。


先生に私という親がだらしないって

思われたくないって

思ってる。




正直この一年、


フワフワフワフワ


私の迷いが漂ってた。




一年生で乗り遅れたら、

この先もうダメなこになるかもしれない、

ダメになったのは、

私の責任になるかもしれない、

とか思うと、

やっぱ子どもをせかしていかないといけないような気が浮かび上がる。



でも、

本人が興味ない事を、

無理くりさせられたと思うより、

楽しそうな事だけをやらせた方が

人生の歩み方に気が付くかもしれないとか、

思ったり。



けど、

小1のガキがすきなことなんて、

ゲームしたり

テレビみたり

闘いごっこしたり


いわゆる娯楽、道楽。


大人が

酒飲んだり煙草吸ったりエロビデオ観たり


と同じレベルとしか思えない。




いつ頃になったら、


見守るだけでいいのだろう?




早く、

見守りババアになりたい。



何も言わず見守ってりゃいいなんて、

チョーラクちんだもん。



私の責任は、

いつ終わるの?





確定申告。


またまたこの季節がやって来た・・・。



山のようになったレシートの仕分け作業と

パソコン入力。


さあ、始めるぞ!と

パソコンを開くも、

気付けばまたヤフー知恵袋を渡り歩き、


『お父さんとお母さんの夜の営みを見てしまいました』


まで行きついて、



「なにやっとんねんっ!オレ!」



とマウスを床に投げつける。



今度こそ始めるぞ! と、

投げた衝撃でマウスから飛び出した電池を拾ってはめ込み、

もう一度パソコンの前に座ってエクセルを開こうとするも、

気付けばブログのマイページを開いていた。


アクセス数を見てその少なさに

私のブログなんて所詮誰も期待などしていないことを再確認する。



それでも誰かが私のブログを楽しみしてるかもしれない! と、

心を奮い立たせて、




今に至る。








昨日はかなり凹んだし、

凹んだことにも凹んで、

脳みそがムズムズ気持ち悪かったけど、

さすが私。

今日は信じられないほど

スッキリしている。



最近とくに何の悩みもなかったし、

意外と今回のショックは、

私には自分を見つめるいいきっかけになって、

むしろ今は気分がイイ。



苦しんでいる友人夫婦を目の前にして、

何もせずして何かしらの最悪の終わりを迎えた時、


「何か私にできることがあったかもしれないのに・・・」


と後悔するよりも、

とりあえず拒否されて、


「私になりにできることはした」


感じれる方が、

私にとってはラクだから、

こういう場面でどうしても私は手を出すんだと思う。


結局は

私は自分を悪者にしたくない。

一応手を出しておけば、

自分で自分を責めるようなことはない。



考えてみれば、

私は人に謝罪もすぐできる。

会いたい人にはすぐ連絡する。

腹が立って言っておきたいことはすぐに言う。



私は生きる上で

後悔する

ことが

一番キライなのだ。


結果が良くも悪くも

後悔しない。

悪い事も想定しているから

絶対後悔しない。



私は、


後悔


を徹底的に排除して生きている。



だから、

そんな私だから、

何かの手違いで


後悔


したときに、

死にたくなるくらい凹むのだな。




という訳で、

今日はもう

昨日後悔して凹んだこと

に対して、

全然後悔していない。



後悔したことを

どうにかこうにかひねくり回してこねくり回して、

正当な理由を作り上げることが出来たから。




それが私の、生きる道。









ヘキ というのはなかなか治らない。


もう絶対に他人の問題に首を突っ込まないと決めていたのに。

気付けばまた突っ込んで、

そして拒絶され、

凹む。




拒絶されたって気にしない、少しだけ手助けする気持ちだけだから・・・

そう思っていたのに、

思うように相手が動かないと苛立つ自分が居る。



私はエゴの塊だ。

身体の95パーセントがエゴでできている。


何度も反省したのに、

二度とそんな気を起こさないと決めて

慎重に気を付けて生きてきたのに、

こんなことだ。


バカな女。

浅はかな人間。

カスだ。

私はチンカス以下だ。



私は何を求め、何になりたいんだろう。


人に感謝されて満足したいのか?


それならそれで

首突っ込んで感謝されたことなんてないじゃないか。


なのになぜまだ続ける?


何がしたいんだ、私は?




『本気で親身になってるからだよ。』



違うね!




『困っている人をほおっておけない性分なんだよ。』




違うね!




『優しいんだよ。』




違うね!






なぜなら私は腹の奥で、


『だったら勝手にしやがれ!どうせまた泣きを見て、後悔しろってんだ!』



って思ってる。





そう思ってしまう自分を知ってるから、

このヘキを治そうと決めたのに!!!!!!!!!!!




バカ!

バカタレ!

クソタレ!



もっともっともっと反省しろ! オレ!





またまた、

頭、痛ーい!!!!!

漢方もロキソニンも効かなーい!



どうなってんだ?最近のワタクシは?



ちょっと早めの更年期障害だろうか。




確かに、昨日も旦那に暴言吐いたし、

おとといも旦那に嫌味を言ったし、

その前は小バカにしたし、

もっと前は嫌がらせもしてやったし、


イライラしていることは間違いない。



旦那に優しくしたら治るかと思って

朝ごはん作ってみたけど、

それでも治らない。



ああ!もういやだ!




ビール飲んだら治りそうな気もするけど、

昨日のやほーのニュースで

アルコール中毒女子が急増中って書いてあって、

なんだか他人事とは思えず、

苦々しい気分になったばかりだし、

お昼の2時から飲むのはやっぱ気も引けるし、

子どもを向えにも行かなくちゃいけないし、

自分自身がやほーのニュースに出るようなこともしたくないし、

かと言って知恵袋に質問するほど困ってもないし、



だからもう

耐えるしかないのね。



耐えると言えば、

団地ともお の、ともおが学校でウンコするのを我慢して、

何とか家に帰ろうとするっていうやつのお話は

すごく面白かったなあと思っていたら、

その次の日にあったちびまるこちゃんでも

同じようなストーリーで、

やっぱり小学生あるあるなんだなあと実感。

うちの子も学校から帰ってすくに

トイレに超特急で直行するから

「学校でしてくればいいやん!」

って言ったら、

中三の甥っ子が、

「家に帰り着いた時っていうのはそういうものなんだ!!」

と若干キレ気味で怒られたりして、

そういえば思いだしてみれば、

玄関の前ってなぜだか尿意をもよおすとこあるなあって

思い出したりして、

やっぱり昔の自分を思い出すって

大切な事なんだねえなんて思ったりして、



やっぱ、頭、痛ぁーい!!!!!!!!











やっと給料日!

今月はどうかしら~と、

残高照会。


ええ!結構あるじゃん!やるね!パパリン!

と思いきや、

8万円は児童手当だった・・・。


なんだよチクショー!

先月とあんまかわんねーじゃんかよー!





と、いうわけで、

今月も節約生活。




ああ・・・・・・

気が重い。


仕事いっぱい入ればいいなあ。





とんでもないことが起きた。



今から十五年前くらいに、

ある男に私は金を貢いだ。


貢いだというか、援助した。

数十万くらいだろうか。



まあ、独身でお金もあったし、

多少の愛もあったし、

がんばってほしかったし、


後悔の残るお金ではなかった。




けど、

その相手が日本人じゃなかったってこともあって、

発展途上の国の人だったって事もあって、


30才超えたくらいからは、

なんんとなく自虐ネタ的にその話をしたりしていた。



「ホント、若気の至りって怖いわ~。

もし今頃金持ちになってたら、あのお金返してくれないかしらねぇ。」


なんていいながら笑ってた。




そしたらその人が


「アノトキハ タイヘン オエワニナリマシタ。

アナタノ タイセツナ オカネ カエシタイデスネ」


って連絡してきたのだ!



「イマハ ワタシモ オカネ ヨユウ デキマシタ。

シヌマエニ カエサナイト ズット キモチガワルイ。」



だって。



もしかしたら、今の私より貯金あるかも。

いや、ゼッタイアルネ!

奥さん日本人で看護師って言ってたし!




これって、

どうしたもんか。


私が、『深夜特急』なんか見て、

昔の放浪記を懐かしんだりしちゃったから彼を呼んだのか。



一応私は、


「あれは私にとっても人生の勉強代ですから、

もう気にしないでください。」


と言ってみた。



それにだいたい、旦那に何て説明すりゃいいのよ!

結構難しいぜ?

下手したらちょっとした騒ぎだぜ?

日本人じゃないんだぜ?



いやー、

正直金は欲しいが、

私にはそんな勇気もない。

黙っておける自信もない。



とりあえず、また・・・

みたいに電話を切ったけど、


そもそもこの人、

信用していいのか?


お金返すって言われて会ったところで、

さらにオカネふんだくられたりして・・・。



ああ、

やっぱりもう関わりたくない。



って思った私は、

やはり今を壊したくないんだと思った。




結構、

意外だった。




昨日久しぶりにYouTubeで『深夜特急』を観ていた。

大沢たかおが、能面のように美しい顔をしていたことには、

昔は気付かなかったなあ。


あのドキュメンタリー風ドラマを見ていた頃、

沢木耕太郎みたいな男性に憧れて、

胸がキュンキュンしていた覚えがある。

けど、

大沢たかおが演じていたからキュンキュンしていたのかもしれないな。



インド人の子が

「カミサマ イルカ?」

と、カタコトの日本語で大沢たかおにいしつこく言ってくるシーン、

友達との間でマネしたりして、しばらく流行っていた。



あのドラマがきっかけで

私は放浪貧乏旅行に出たのかもしれないな。

忘れていたけど、そんなような気もする。


そういえばバンコクで出会った人が、

「インドに、あの『カミサマイルカ?』の子がほんとにいたよ!

オレも買っちゃったよぉ!」

って言ってて、妙に興奮したな。






無期限の貧乏旅行をしている間って、

すごく敏感になってて、

ものすごい孤独な気持ちの日と、

ものすごく無敵になって何でもできる気がする日と、

やけっぱちになって人生なんてどうでもいいって思う日が

グルグル廻る。


毎日毎日、

自分は日本人であるってことを突き付けられて、

日本にいるより日本人でいなくちゃならない。


あれが結構きつかった。


けど、

外国にいる自分に、

日本人に対してあんなにも仲間意識が芽生えるとは思わなかった。





日本に帰れば、

やっぱりあの時の気持ちって全部忘れてしまうけど、


久々に思いだした。




能面のような大沢たかおもいいけど、

多少小じわのある大沢たかおの方がいいかな。



「タカオ、ワカッタ?」

の大沢たかおは、

そういうの覚えてるのかな?











あーん、頭痛が痛い。


ゆでたゆで卵作っても、

右に右折しても、

どうやったって頭痛が痛い。



私ってば本当に頭痛持ちになってしまったようだ。


産後、女の女体は変わるっていうけど、

良いように好転しなかった自分が悲しい。




台風の大気の気圧せいか、

ホルモンのマキシムザホルモンのせいか、

肩の肩こりのせいか、



もうなんでもいいから

頭痛よ、痛くなくなれー!




こんな変な文章考えてたら

余計ストレスたまったわ!







最近、仕事がヒマだ。

天候や時期によっては波のある仕事だと思うけど、

こうヒマだと胸がモヤモヤする。


収入が増えないからモヤモヤするのか、

それとも、

この世の誰も、

今、私を必要としていなんだって思うとモヤモヤするのか。




どっちもだな。



でも、

「いま、お金払えなんだけどどうしてもあなたにお願いしたくて!」


って言われたら

全然がんばっちゃう気もする。




私は、大体の事は一人でできるし、

今は一人でいることがそう寂しいとも思わない。


けど、

誰にも求められないっていうのは

やっぱりさみしい。



じゃあなんで求められたいかっていえば、

自分の存在価値を感じていたいからなのかな。


これって究極の自己満足なんだなあって思う。


求められてるとか、有難られてるってことが幸せだなんて、

ようよく考えると、

なんだかちょっと恥ずかしい。



「この仕事をしていて、なにがいちばんうれしいですか?」


って、

よくインタビューされてたりするけど、


「やっぱり、ありがとうって言われたときはうれしいですね」


って答える人、本当に多い。



自分もそうは思うんだけど、

そんなこと言っちゃうのー!真顔で?!って思っちゃう。



テレビで涼しい顔でそんなこと言えねー!はずかしー!

って思う。




だって私の中では、

ありがとうって言われて、

この人の役に立ててよかったって思うと同時に、

この人の役に立てる程の私は人間なんだ!私は役に立つ人間なんだ!

って確信できることで、脳細胞が喜んでるから。



私は同じこと聞かれたとき、


「ありがとう、楽になったわって言われて、よっしゃ!やったったでー!やるじゃんオレ!

ってほくそ笑むとき、自己が満足します」


って答えになってしまう。

そんなの人に言えなーい!






ウチの親は、人に何かしてあげるのが大好きだけど、

有難がられないと、すごく怒る。


そんな人間だけにはなりたくないな。




って思う人間に育ててくれて、ありがとう。