生理痛でお腹痛い。
こういう時は最もブログを書きたくなる。
買い物してたら、
昨日来てくれたお客さんから電話がかかった。
お客さんから、
数日しか経っていないのにまた電話が掛ると、
嫌な予感しかしない。
『具合が悪くなった』
とか言われたどうしようとか
すぐに思ってしまうあたりが、
本当に気が弱い。
そんな電話、
十五年程やってて
一件しかなかったってのに。
しかもその一件も、
詐欺みたいなやつだったから、
限りなくゼロに近い。
電話に出ると、
『指輪、忘れてなかったかな?』
ってことだった。
昨日お店で外して、落としたかもしれないとのこと。
すごく大切な指輪らしい。
声は少し慌てていて、上ずっている。
こりゃ大変だ!
外出中だった私は即店に帰って捜した。
けど、店中どんなに捜しても見つからない。
駐車場にもない。
あるわけない!ってことろも捜したけど、
やっぱりない。
折り返しの電話をしてその旨を伝えた。
けれど、向こう側でも見つかってないらしい。
昨日、彼女が指輪をはずして鞄に入れる場面を、
私も覚えていた。
その後は、店からまっすぐ家に帰って今まで、
どこにも行ってないらしい。
小銭入れに入れたから、
カギと一緒にポロッと落とすわけもないらしい。
中身の指輪だけないっていうし、
そうなると店意外に、あるはずがないことは明らかだ。
ってなると、
なんで無いんだ?!
もしかして・・・私・・・知らないうちに盗んだりしたのかしら?!
ヤダ!!!
そんなヘキがあったの?!わたし?!
思わず自分のポケットやカバンの中も調べた。
捜しながら、
自分のことをここまで信用してないのかと
しみじみ思った。
結局は、
お客さんが昨日持っていたカバンと
もう一つのカバンを勘違いしていたらしく、
無事見つかったらしい。
あー、私が盗んでなくてよかった・・・・・・・。
と、
本気で思った。
記憶がないのにそんなことしてたら
もう終わりだ。
私を私は手におえない。
お客さん以上に
私の方が、
多分ずっとずっとホッとしている。