なかなかのハードスケジュールが終わりようやく更新ができます。。。
これからもがんばって書いていきたいと思います
伝統のマージーサイド・ダービー。
レッドカードが一番出されるこのカードは激戦必至!!
中盤の球際の激しい攻防が多くダービーらしい立ち上がりとなった。
そのせいかゴール前でのプレーが少なかった気がする。
17分のFKからのフェライニのシュートは惜しくも枠を外す。
31分のジェラードのシュートもDFのジャギエルカが体を張って守る。
あとは両チームの小さなミスも所々にあった。
後半、リヴァプールが攻勢に出る。
スターリッジを軸にサイドからチャンスを作るが、GKハワードを中心に集中して守る。
56分、エヴァートンのCKからオズマンがゴールネットを揺らすが、アニチビのGKへのファウルでノーゴールになってしまった。
ゴール前でのプレーが少ない。ミドルで攻撃が終わってしまう・・・
こうなるとセットプレーが試合を決めそうだ。
これ以降決定機がなかったので以下省略。
今回は中盤の攻防はよかったが、決定的なシュートがほとんどなかった。
DF面では面白かったが、攻撃は単調なプレーが目立ったのが何となく心残りだった。
これでELの出場権は厳しくなった。
キャラガーにとっては最後のダービーマッチだったが0-0という結果は満足かもしれない。
DFとして悔いが残るゲームにならずに良かったと思う。