今シーズンはW杯も行われることもあり、かなり面白いリーグ戦が期待できる。
そんなJリーグをなんとなく予測していきたい。
まず、各チームの期待度をまとめてみる。(独断と偏見ですので何となく見てください)
≪五つ星判定 ★・・・一つ ☆・・・半分≫
・期待“大”・優勝争い
①サンフレッチェ広島 ★★★★★
②セレッソ大阪 ★★★★★
③ガンバ大阪 ★★★★☆
④清水エスパルス ★★★★☆
・期待“中”・ダークホース
①浦和レッズ ★★★★☆
②横浜F・マリノス ★★★★☆
③アルビレックス新潟 ★★★★
④柏レイソル ★★★★☆
⑤川崎フロンターレ ★★★★
⑥鹿島アントラーズ ★★★★
⑦FC東京 ★★★★
・期待“小”・未知数
①ヴィッセル神戸 ★★★☆
②ヴァンフォーレ甲府 ★★★
③サガン鳥栖 ★★★☆
④名古屋グランパス ★★★☆
⑤徳島ヴォルティス ★★★
⑥ベガルタ仙台 ★★★☆
⑦大宮アルディージャ ★★★
以上のように振り分けた。
まずは、未知数の7チームを分析すると、補強がうまくいかなかったチームが多い印象だ。
大宮や名古屋は特にこの理由が当てはまる。
また、総合力に劣るチームもこの中に含めた。
ただし、神戸は新戦力がJリーグ経験者なのでフィットすると上位に食い込む可能性は大きい。
続いてダークホースとなりそうな中位のチームを分析する。
ここでは地力に勝るチームやある程度の補強ができたチームを並べてみた。
レッズやレイソルは補強したはいいが、チーム戦術にどう生かしていくかがカギとなる。
川崎や東京、鹿島は現有戦力で引き続き挑むことになりそう。
新潟はのちほど・・・
続いて優勝争いができる上位のチームを見ていく。
最初に清水の話をしておきたい。清水は戦い方をサイド重視で臨んできそうだ。
前線のタレントにノヴァコビッチ・ユトレヒトから加入の高木善・大前などをそろえ、かなりの脅威になるだろう。
あとは、テレビでも特集されているチームなので説明不要。
最後に、新潟の話を少し。
昨シーズンの後半戦は知ってのとおり素晴らしかった。
マリノス相手にダブルを達成したことを考えれば納得できる。
ただ、今シーズンもその戦いを継続できるかと聞かれると、少し疑問が残る。
キャンプではフィジカルを中心にトレーニングを積み、戦術は2週前から取り組み始めた。
どこまで定着しているかは分からないし、練習試合も結果としては散々な結果だ。
なのであまり過剰な期待はせずに最初は見ていきたいと思う。
今シーズンは活気にあふれた試合が多く見れるはずだ。代表選手にも注目しながら楽しんでいきたい
今日この頃だ。。。