僕の歳の差恋愛遍歴5
念願の交際、そして儚く散る
僕の歳の差恋愛遍歴1話目はこちら
(前回)
5歳年上の先輩との
ほろ苦い恋愛はこちら
僕は20歳のころ、
マッチングアプリで
知り合った当時28歳
つまり、
8歳年上の女性と
交際しました。
彼女はもともと
年下好きで
年上好きの僕と
恋愛の価値観が
似ていたことが
交際に発展した
1番の要因です。
彼女は病院の受付の
お仕事をしていて、
BTSの大ファン♡
テヒョンくんという
BTSの中でも
人気1位を争う人が
推しメンでした。
あるあるだと
思うのですが、
自分よりも
圧倒的にイケメンで
ポテンシャルの高い
推しメンがいる状況って
男からするとかなり複雑。
女性でいう
グラビアアイドルの投稿ばかり
いいねしている
彼氏みたいな感じ?(笑)
推しメンは推しメン
彼氏は彼氏
と
しっかり区別すると
伝えてくれていましたが、
なぜかヤキモチを
焼いてしまい、
当時は自分だけを
見てほしいという
余計な思いが増すばかり。
交際しているはずなのに
彼女を振り向かせるには
どうしたらいいのか
推しメンに負けたくない
彼女にとっての
No.1になりたい
という男らしいといえば
男らしい余計な感情が爆発して
彼女の嫉妬を煽るために
既読無視したり
自分の凄さを
ひけらかしたり、
彼女の身の回りのことを
何でもやろうとしたり
プライベートスペースに
ずかずかと入り込んだり
彼女の言葉に
胸を踊らせたり、
曇らせたり
空回りして失敗したり、
どんどん彼女中心に
生活が回っていきました。
あのときはかなり
頭おかしかったなぁと
今は思います(笑)
案の定、
彼女からは
「あなたのそれは
愛情じゃなくて支配だよ」
って言われる始末。
そこで別れるではなく
注意することを
選択した彼女の
懐の大きさには感謝♪
でも、20歳の大学生に
この言葉は全然
伝わっていませんでした。
僕は無意識で
そういった行動を
愛だと勘違いしており、
BTSがテレビに出たり、
新曲を発売するたびに
僕の中の嫉妬心が
駆り立てられた僕は
衝撃の行動を取ります。
その行動が
思いもよらぬ結果に
つながるとは知らずに
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