友人たちと買い物に。

一応、クレジットカード持っていくか。使わないかもしれないし。

なんてことはなく。使ってた。

 

ここまでずーっと我慢してきたのに。

そう。本当に簡単に。あっけなく。

 

お財布に入れていなければ、使わない。(使えない)

お財布に入っていると、使ってしまう。(甘くなる)

 

という、とてもシンプルなこと。

 

 

それで・・・、前みたいな罪悪感はない。

もうたぶん、わかったから。

私は、クレカを持ってたら、使う。

っていうことを。

 

気の緩み。

もうすぐ終わる。という時に、堪えられない。

負債があると、どんな都合がいいんだろうか。

まだ見えてない何かがあるんだろうか。

 

単に、クレカを使うというのが習慣過ぎるのだろうか。

あ・・・これ・・・もしかして恋愛のパターンに似ているのではなかろうか。

 

 

だとしたら、私、止めることができる。

もう本当に、ここでお終いにする。

 

昼夜を問わず、あんなに忙しく働いていたのに。

1日何をして時間をつぶそうかと考えている。

社内ニートってこういうことなのかな。

窓際族っていうか・・・

 

時給もいいので申し訳ない感がなくもないけれど。

居ることでお給料をもらっている。という感じ・・・

 

 

確かに数年前「私は居るだけでお金をもらえる♡」っていう願いを持っていた。

想像していたのとは全然違ったけれど・・・

 

 

なので、今思っているのは、

私は(今より少ない時間)居るだけで(今より)お金もらえる♡ がいいな。

 

 

ふふふ。

iphoneが「思い出のアルバムあるよ」みたいなメッセージ出してきた。

それがたまたま結婚式の時の写真だったので・・・

思わず旦那さんに「今日結婚式した日だねぇ♡」とかLINEしてしまったが。

 

いや待て。結婚式したのは2か月前だし、日付も違うし。

もう・・・うっかりすぎる。

 

 

スケジューラーだったり、Facebookの過去のこの日だったり。

そういうお知らせで記念日や思い出を振返ってるから、条件反射してしまった。という感じなのかなぁ。

 

 

私たちの記念日は、付き合った日。というのが最強で。

次が入籍した日。その次が結婚式した日。

結婚記念日は忘れがちではあるものの、ひどすぎるうっかりだったな。

なんとなく、褒められるのはレンタル服の方が多かった。

 

そもそも服にこだわってるわけでも、おしゃれな人でもないんだけれど。

朝、今日は何を着よう・・・っていうのは割と迷う。

天候と体感温度もあるのだけれど。

 

私には定番がある。

色なら、ネイビー・チャコールグレー・ブラックが主で、ホワイト・ベージュが副。

シルエットなら、IラインかAライン。

柄なら、無地かボーダー。

デザインなら、シンプル。

靴なら、ローヒール。

 

いつでもどこでも買える。

素材に配慮すれば、たいていの場所に着ていける。

 

 

私のイメージってたぶん、可もなく不可もない。

おしゃれでもなく個性的でもなくイマドキでもなく。普通。

 

 

 

なので、いつもとテイストの違うものを着てると「あれ?珍しい」と注意をひくみたい。

それを自分のワードローブでやるよりも、レンタル服でやる方がマッチしてたんだろうな。

 

 

服が欲しい。たくさんほしい。のは

所有したい。という物欲のほかに、

褒められたい。という理由も大いにあるよね。

人目を気にするから、服を買ってたってこと。

そんな服、すぐに要らなくなるよね。

 

 

漠然と、おしゃれに見られたい。って思ってきたのはなんだったんだろうか。

服飾そのものに興味はなさそうだから、興味があるのはイメージコントロールの方かもしれない。

洋服のレンタル、楽しかったな♪

 

私が試したのは、airCloset

賭けみたいな要素があって、3枚ともイイ!!!っていうのはなかなかなかった。

でも、自分では選ばないような色味や形、丈感、シルエットなどを楽しめたのはよかった。

 

服の状態は、マチマチ。

私が最初のレンタルかな?と思うくらい綺麗なものもあれば、えっと・・・っていうくらいの使用感があったり。

あとは、素材的に畳むと皺になりやすいものは届いた時のくちゃくちゃ感が。。。苦笑

 

スタイリストさんが選んでくれる。ということで、彼・彼女のセンスが私の好みかどうか。という要素も大きい。

 

気づいたら6か月も利用していて。

どうやら私の場合、6か月やると満足と言うか、振り返りたくなるようで。笑

 

今回は、退会した。

 

 

 

  • 試してみようと思ったきっかけ
    「赤なんて珍しい!でもすごく似合ってる!」って、友達のスカートを褒めたら、それがエアクロで借りてるものだった。というので興味が出た。
     
  • 利用期間中に思っていたこと
    • 届く楽しみがある(次は何が来るかなー♪って)
    • 自分では手に取らないようなものも案外似合うとわかると嬉しい
    • 自分がこれ良いな♪と思ってきていると会社でも褒められる
    • 私のクローゼットは定番品が多いので、トレンド取り入れてる感が楽しい
    • 普段手を出さない色や、デザイン性の高いもの、真っ白のワンピースとか体験できるのはいい
    • 多少なら汚してもいいか。と思うと気軽に過ごせる。
    • 自分の体形が標準サイズでよかった(158センチ50キロ以下)
    • 試着だけではわからない善し悪しがわかる
       
    • 送り返すのはやっぱり手間(特に3枚ともないわーっていうとき)
    • レンタル品なので、服の使用感は博打的
    • アプリがイケてない
    • サイズ感は合わないものもある。(丈感はよかったりする)
    • 9,800円のプランにしたけど、発送のタイミングによっては翌月にかかるので微妙(全とっかえの時とか時間の無駄でしかない・・・)
       
  • 退会したのは
    月1万円って高いな。と、感じたから。お金のことが気になるときは潮時かなと。
    元が取れないとか、損得勘定とか入ってくるときは、なーんか飽きちゃったってことなんだと思う。私の場合。
 
 
とまぁ、こんな感じかなぁ。
服のレンタルはいいな。って思ったので、違うところでも試してみようかなと思っている。

人と比べて落ち込む。

 

 

妹と比べて。

友達と比べて。

知らない人と比べて。

会社の人と比べて。

 

 

とにかく、優劣・勝ち負けから抜け出せない。

 

 

どうして私は、同じ空間に居たのに受取れなかったんだろう?

どうして私は、妹みたいに上手にお金と付き合えないんだろう?

 

 

どうして私には、お金がないんだろう?

あらこれ・・・私がお金がない。って感じるときだ。

 

 

 

私の優劣・勝ち負けって、お金のあるなし。なんだなぁ。

お金があったら、同じことができるから。

ん?同じことができないという劣等感なのか?

 

 

 

”できない”というのが許しがたいのかな。

できるかできないかは、自分の問題よね。

するかしないか。でもあるから。

 

 

小学校3年生だったか4年生だったか・・・

算数が急に難しくなって、悔し泣きしたことがある。

わからない。ということを受け容れられない。というのと、

○○ちゃんに教えてもらわないといけないなんて・・・というのと合い間って。

結局、全然理解できなかった。そこから、算数嫌い。

 

 

”できる”=すごい。エライ。

そういうのが、根底にあるのかな。

ルールを作ると、その通りできないことが心地悪くなる。という現象。

 

この月、突発的に飲みに行く。というのが3回入ってしまった。

私は、飲み代が高くつくタイプなので、3回っていうと、ものすごいやりくりしないといけない。

 

そうなるとクレカ悪魔が私にささやいてくる。

1万円くらい、大丈夫じゃない?3回のうち1回くらいいいんじゃない?

 

 

今の私には遊び代に余裕を持てる予算組ができないんだもの。

断ればいい。というのもあるけれど。相手が自分と同じスタンスじゃない場合はこちらの都合だけを優先できない。

って、これは言い訳だ。

 

言いたくないから。

すみません、今月予算取ってないんで、突発的に飲みに行くのはちょっと・・・ランチならいいんですけど。

なんてこと、今まで散々飲み歩いていた私のプライドが、許さない。んだよねきっと。

え?1万円も出せないの?10万円じゃないよ?って言われたら、私もうその人に会いたくなくなる。

でも、それは旦那さんに対してもそうかもしれない。

 

根本的に、大盤振る舞いが好きだし。みみっちいのは嫌い。

そして、これは両親の影響だと思うけれど、食をケチるのは絶対に嫌だ。

 

 

 

妹もそんな話してた・・・そんな妹、私と真逆で。

きっちり貯金して、新婚旅行はヨーロッパめぐり、子連れ初海外はハワイ。

ブランド好きで、バッグはヴィトンかシャネル。ダウンはモンクレール。

子供の学資保険は一括払い。

なんと最近株で数百万利益が出たとか。利益数百万ってことは、投資金額いくらよ?って話。

家計はすべて彼女が管理しているらしい。

 

 

3回のうち1回はその妹と飲んでいたのだけれど。(これは私が誘ったんだが)

まぁ、まさか、マイナスをゼロにする努力中です。なんてことは言い出せず・・・

ねぇ、独身時代の貯金っていくらくらいある?え?ないの?なんで???ちょっと理解できないんだけど。

と、さんざん言われて・・・ストレス解消したかったのにストレスもらって帰ってくる羽目に。

しかも、旦那母と私母のいざこざ?みたいなのがあったらしくて。

うちの母は友達がいないので(たぶん本当にいない)、全部娘に愚痴る。なので結局、家族の中で拡散(尾ひれ付きで)されて全員嫌な思いをして、しばらくモヤモヤさせられる。という負のスパイラルを起こす。

 

 

あ・・・

予期せぬ支出。にイライラしているのではなかったのかもしれない。

前提として、頑張ってやりくりしている。というのがあるので、

予期せぬ支出は”ご褒美”であってほしいんだ。

それはつまり、気分いいことに仕えたならば、予期せぬ支出も仕方ないよね。

というバイアスをかけているのか。

 

 

欲しいものを我慢する。

行きたいところを我慢する。

は、まだできる。

 

食べたいものを我慢する。

飲みたいものを我慢する。

も、自分だけのことならまだできる。

 

飲み(人と会う)を断る。

っていうのが、できない。

つまり、ここにゆとりが持てるかどうかで、私の精神状態が決まるともいえるのか。

 

 

 

人と会うっていうのは、どっちに転ぶかわからない。

だから、そういう時に使うお金は、どっちに転んでもいいよ。って思って使えるようになりたい。

 

 

イライラするのは、

予想以上にお金を使った。

ということを、正当化できないからか。

 

 

クレカは使ってない。

残りの予算はまだある。

 

 

じゃ、残り1回のお誘いに対して、私はどうする?

さんざん蛇行して、旦那さんに辿り着いた。

待っててくれて、ありがとう。
好きになってくれて、ありがとう。
選んでくれて、ありがとう。
勇気を出してくれて、ありがとう。
頑張ってくれて、ありがとう。
一緒に居てくれて、ありがとう。
結婚してくれて、ありがとう。


してもらうとか、してあげるとか、そんなのおかしいじゃん。
っていうのもわかるけれど、それでも。


私はたくさんたくさん、してもらっていると思うんだから。
そんな時はたくさんのありがとうを伝えることにしている。


ありがとう。は、愛している。でもあるから。
 

宵越しの金は持たない。と言えるくらい、私は毎月お給料をきれいさっぱり使い切っている。
そろそろ、予算管理に挑戦するか・・・。
ってことで。今までもそれなりやってた予算管理を、少しだけ強化することに。

<お給料日までにやること>
来月の支出予定を書きだす
予算立てる。というよりは、決まっている支出をとりあえず全部書き出す。

金額が確定しているもの(旦那への振替、月謝、交通費など)
スケジュールが確定しているもの(飲み会、遊び代)
購入予定のもの
と、残金を計算しておく。
お給料固定なので、引き算するだけ。


<お給料日にやること>
① メイン口座
お給料日に、引落額を残して全額引出。
出金したら即両替。
1万円、5千円、1千円、5百円。

② 支払口座
メイン口座から出金した流れで今月の振込予定額を入金。

③ 残りの現金は封筒管理
封筒は3つ!!!

  • 支払予定&予備封筒。
    支出予定リストで項目と金額を決めたものはここに入れる。
    これはお財布に入れて、その時が来たら封筒から出して使っている。
    使っているのが長財布なのと、この封筒は両替しててもそんなに厚みは出ないので。
  • 日常封筒。
    1日〇円×31日分。その月が30日以下でも31日分にしている。
    この時に、食費〇円、日用品〇円とかっていうのはやってない。
    細かすぎてストレスになるし、封筒の出し入れも面倒だから。
     
  • 繰越封筒。
    毎週日曜日に締めて、残ったお金があればこれに入れる。



<毎週日曜日にやること>
① 残高チェック
手元現金の合計金額と、家計簿の現金残高が一致するか確認する。
合わなかったら、現金過不足。
現金が合わないのは、買い物1回分抜けてたり、入力ミスだと思われる端数。
さすがに週でやると、ぴったり合うことの方が多い。

支払予定&予備封筒に日付と残高を記入。

② お財布の中身をリフレッシュ
お財布に残ってた現金は全額繰越封筒へ移して、日付と残高を記入。
たまに4円とかしかないときもあるけど、それでも移動する。

日常封筒から、1日〇円×7日分を取り出して、日付と残高を記入。
7日分の現金をお財布に入れる。


<お給料日過ぎたらやること>
繰越封筒の現金は全額カードの返済に充てている。
ATMから入金。数千円でも、確実に残高は減るから。



色々試してみた結果、このやり方が今の自分には合っているような気がする。
お金はお財布にある分だけ。というのが徹底できる。
とはいえ、急なときは予備費の封筒から出せることにしている。
この封筒から出して使うっていうひと手間で、イレギュラーだったなって認識できる。
それに、うっかり封筒をあてにすると予定していた支払ができなくなるので一旦確認するし。


1週間いくら。という総額管理で、何に使っても良し。というのも、最初は週前半に使いすぎたり・・・でもだんだん、食費分は先に考慮するようになるので、月曜・火曜のスーパーでの買い物が効率的になった気がする。
平日節約すると、土日に食費以外のことにお金が使えるという楽しみもある。

繰越に回して返済残高を減らすという楽しみ方でもいい。いずれにしても、使い切る発想は変わらない。


共働きの今のうちに、訓練訓練。
貯めるのは難しい。使うのは簡単。
ということで、自分で貯めようとせずに、支出先に旦那振替えを加えたのが一番よかったのかもしれない。

1か月目に決めたルール

  • 1レシート1入力。
  • 面倒な場合は場所を項目に充てる。

これをベースに・・・

今度は、スーパー(食費)以外の項目の入力にもチャレンジ。
家計簿アプリの中には実に様々な項目がある。
闇雲に管理項目を増やしても首を絞めるだけ・・・とはいえ、あまりざっくりだとデータにする意味がない。


大項目はデフォルトで登録されているものがあるのでそのまま使うとして、中項目はオリジナル項目を追加できるので、自分仕様に調整しつつ。
 

 

  • 細かいことは気にしない。
  • とりあえず、全部入力する。
  • 手元現金とアプリ内の現金残高が一致しなくても追及しない。(過不足で帳尻は合わせる)

というのを目標に。


2か月入力して、こんな感じで落ち着いた。


食費
・スーパー:主に自炊用の食料品
・コンビニ、カフェ:平日に買う朝ごはんとかおやつ
・外食:主に飲み代、その他
交際費とか面倒なのでやらない。


住宅
・住宅:これは家賃ではなく、旦那口座への振替。


交通費
・交通費:主にパスモのチャージ代。
交通以外で使わないように気を付けてるけど、使っても交通費とみなしてる。


健康・医療
・病院:診察と処方箋
・ボディケア:整体とかマッサージとか


趣味・娯楽
・趣味:月謝とか会費とか
・娯楽:セミナーとかセッションとか単発もの


通信費
・携帯電話
・情報サービス:音楽買ったりとか、アマゾンプライムはここかな


教養・教育
・書籍


日用品
・ドラッグストア:主にマツキヨかココファイン。化粧品的なやつはレシートが一緒ならこっちに含めてる


衣服・美容
・衣服:アパレル商品買った時と、クリーニング代
・化粧品:主にドラッグストア以外で買った時
・小物:文具とかその他


現金・カード
・カード引落:クレジットカードの引落
・追加返済:カード負債の追加返済した時


交際費
・プレゼント代


保険
・生命保険


未分類
・未分類:あんまりでない出費(役所系とか・・・項目作るほどでもないもの)
・現金過不足:入力ミスとか、割り勘した時の細かいの覚えてないときとかあるから

 

 

なんか、思ったより全然多くなってしまってびっくりした。

世の中の家計簿つけてる人たちってすごい。

 


アプリが便利なところは、入力したデータの集計表示を切り替えられること。

円グラフでは支出割合、カレンダーでは支出の波をさらっと見てたら・・・

 

自分が思っているよりもスタバに貢献していたこと。

この日なんでこんなに高いんだろ?って思うのはだいたい衣服買ってたこと。

 

 

だからってすぐ、節約!とかには行かないのがポイント。

今のところの家計簿をつける目的は、節約のためではなく、現状を把握すること。だから。