1か月目に決めたルール

  • 1レシート1入力。
  • 面倒な場合は場所を項目に充てる。

これをベースに・・・

今度は、スーパー(食費)以外の項目の入力にもチャレンジ。
家計簿アプリの中には実に様々な項目がある。
闇雲に管理項目を増やしても首を絞めるだけ・・・とはいえ、あまりざっくりだとデータにする意味がない。


大項目はデフォルトで登録されているものがあるのでそのまま使うとして、中項目はオリジナル項目を追加できるので、自分仕様に調整しつつ。
 

 

  • 細かいことは気にしない。
  • とりあえず、全部入力する。
  • 手元現金とアプリ内の現金残高が一致しなくても追及しない。(過不足で帳尻は合わせる)

というのを目標に。


2か月入力して、こんな感じで落ち着いた。


食費
・スーパー:主に自炊用の食料品
・コンビニ、カフェ:平日に買う朝ごはんとかおやつ
・外食:主に飲み代、その他
交際費とか面倒なのでやらない。


住宅
・住宅:これは家賃ではなく、旦那口座への振替。


交通費
・交通費:主にパスモのチャージ代。
交通以外で使わないように気を付けてるけど、使っても交通費とみなしてる。


健康・医療
・病院:診察と処方箋
・ボディケア:整体とかマッサージとか


趣味・娯楽
・趣味:月謝とか会費とか
・娯楽:セミナーとかセッションとか単発もの


通信費
・携帯電話
・情報サービス:音楽買ったりとか、アマゾンプライムはここかな


教養・教育
・書籍


日用品
・ドラッグストア:主にマツキヨかココファイン。化粧品的なやつはレシートが一緒ならこっちに含めてる


衣服・美容
・衣服:アパレル商品買った時と、クリーニング代
・化粧品:主にドラッグストア以外で買った時
・小物:文具とかその他


現金・カード
・カード引落:クレジットカードの引落
・追加返済:カード負債の追加返済した時


交際費
・プレゼント代


保険
・生命保険


未分類
・未分類:あんまりでない出費(役所系とか・・・項目作るほどでもないもの)
・現金過不足:入力ミスとか、割り勘した時の細かいの覚えてないときとかあるから

 

 

なんか、思ったより全然多くなってしまってびっくりした。

世の中の家計簿つけてる人たちってすごい。

 


アプリが便利なところは、入力したデータの集計表示を切り替えられること。

円グラフでは支出割合、カレンダーでは支出の波をさらっと見てたら・・・

 

自分が思っているよりもスタバに貢献していたこと。

この日なんでこんなに高いんだろ?って思うのはだいたい衣服買ってたこと。

 

 

だからってすぐ、節約!とかには行かないのがポイント。

今のところの家計簿をつける目的は、節約のためではなく、現状を把握すること。だから。