生理が来たので点鼻薬(スプレキュア)を開始した。

8時間おき。

 

朝6時、昼2時、夜10時。にした。

昼2時が一番忘れそう・・・

2週間頑張る。

 

採卵する前に心が折れそう。。。

中学生の頃をふと思い出すと、

私どうしてその場から立ち去らなかったんだろうか。

今考えると怖いなぁ。というシーンがいくつかある。

 

 

まぁ、いわゆる不良な人たちと何回か一緒に過ごすことがあり。

当時の不良というのは

しかも当時住んでいた地域の不良というのは

田舎のヤンキーで、大人になった今は危うさ怖さ1,000倍くらい。

 

 

そんな中にいると、

カジュアルに身体を触られることがある。

私は幸い乱暴に扱われることはなかったけれど、

ここにいるんだからこのくらいされても当然だろ。という空気。

 

 

やめて。もう、本当にやめて。怒るよ!!!

何度かそう言った後

 

怒れよ。怒ったらどうなるんだよ。(笑)

と返されて、途方に暮れた。

 

もう、いい加減にしときな!

終わらせてくれたのは、友達(とは呼べないけど)だった。

 

 

彼女は察してくれたのだ。

私が怒れないことを。

 

そして彼も察していたのだ。

私が怒れないことを。

 

 

 

「もう!これ以上言わせないで!本気で怒るよ!」

これは、私が母に言われていた言葉。

 

「何度言ったらわかるの!」

その後、バンッと叩かれる。というのがお決まり。

ヒステリックな八つ当たりで。

そして私は同じことを妹にしていたわけで。

(虐待されていたとは思っていないし、

アザができたりケガをしたこともないし、

これで心にトラウマを抱えてもいないし、

母のことも恨んだりしていない。

妹たちには申し訳ないしかない。

私が中学3年になるころに落ち着いた。)

 

 

でもそれは、外の世界には通用しなかった。

あれ?私のやり方は自分が強者側にいないと成り立たないのでは?

そう気づいた瞬間なんじゃないかと思う。

(言葉にできたのは今だけれど)

 

 

どういう経緯で、あんなところにあんな人たちと一緒にいたのだろう。

今となっては思い出せないことの方が多いけれど。

とにかく、孤独で投げやりで、母に幻滅していた。

 

とりとめがなくなってしまったけれど。

嫌なことから逃げたとしても、また別の場所で同じ嫌なことにぶつかる。

察してほしいという母が嫌だったのに、

察してほしいという私がくっきりと浮かんできたわけで。

 

 

どこか投げやりな態度は、アラサーまで続くことになり・・・

子供の頃の家庭内でのコミュニケーションの影響力強いなと改めて思う。

 

妊活の延長で、

自分が子供を育てるというのを想像したときに憂鬱になるひとつでもある。

親はみんなそうなのかもしれないけれど。

口唇ヘルペスが出るようになったのは、10年くらい前だと思う。

いつから菌を持っているかはわからないけれど。。。

家族ではあまり聞かないような気もする。

 

 

そう考えるとキスもセックスも結構覚悟しないといけないことなんだよね。

相手の持ってる菌を受け取り、

自分の持ってる菌を渡すって行為だから。

あんまり考えると気分悪くなるからやめよう。笑

 

 

頻発しだしたのは、今の家に引っ越してきてから。

環境が変わったこととか夫に対して気を使いすぎていたこととか

まぁ色々あると思うけれど。

 

ちょっと調子の悪いのと生理前とがかさなるとすぐヘルペス出る。

みたいな感じで、年に4,5回は出てたと思う。

飲み薬か塗り薬か処方されるタイミングによって使い分けてた。

 

 

3日くらい前に、

「唇、また出そうじゃない?赤いよ?」と夫に言われて

鏡で見てみると、確かによくヘルペス出るところが赤くなっている。

 

 

でも、ピリピリしたり熱持ってるとか硬くなってるとかそういう症状はないんだよなぁ。

用心しなきゃ。とOS1飲んだらめっちゃおいしく感じた。

これはもう体調不良だわと思っていたら昨晩悪寒に見舞われた。

 

 

良く寝て頭はすっきり感があるんだけれど、

身体の調子はそんなすぐには戻らないよね。

 

 

アトピーだからっていうのもあると思うけれど、

体質的に皮膚から排泄しようとして症状が出てくるんだと思う。

 

 

それにしても・・・

ヘルペスのこと考えるの久しぶりだなと思って遡ってみたら

2019年の1年間で、症状が出たのは1回だけだった!!!

脱ステ&脱保湿の効果かもしれない。

 

水泡にならないだけで、もしかしたら今回の赤かったのも

ヘルペス菌の仕業かもしれないけれど、

それでもそこで終わったっていうのはかなり嬉しい。

 

 

 

脱ステ&脱保湿。って、

要はまぁ、自分にとって健康的な生活にしていくっていうことだから

当たり前と言えば当たり前なのかもしれないけれど。

変化を実感できるというのは励みになるわ!

 

何かに没頭して時間を忘れる。

みたいな資質は私にはないと思う。

幼少期から、常に時間は気にしているから。

 

 

時間に迫られていると言ってもいいくらい。

「早くやらなきゃ」

「効率よく終われせなきゃ」

常に気が急いている。

 

 

 

夫もいないし、

時間にも余裕があるにもかかわらず、

家事をしているときに「急がなくちゃ」って思ってる自分に

ふと気づいて何に追われてるんだろ?って思うことがままある。

 

 

早くしなさい!!って言われ続けてきたから?

早いことが褒められることだったから?

 

 

きっかけはよくわからないけれど、

「急がなきゃ」って思ってしまうようになってた。

 

 

 

でもどうしてこれが嫌なんだろう?

イライラするからだ。

イライラしたくない。

イライラしてる人って、怖いから。

怖い人になりたくない。

 

 

 

家事=イライラする=怖い人になる

家事はイライラするもの。って結び付けてるのか。

イライラしないときもあるんだから、本来セットではないんだよね。

 

 

 

そもそも、家事ってなんのためにやるんだろ?

掃除や洗濯や食器洗いなんかは清潔を保つため

食材の買い物や料理は健康を保つため

家計のやりくりは明日以降も暮らしていけるようにするため

片付けは安全な導線を確保するため

 

 

つまりは・・・

家事は健全に暮らすために行うもので、

そこに対してイライラしてたら不健全。苦笑。

 

清潔の度合いも、

健康の度合いも、

暮らしていくお金の度合いも、

安全の度合いも、

 

 

家によって違うよね。

ウチの家事はもっと気楽に思っていいのかもしれない。

職場で席替えがあって、私の席も変わった!!

サポート範囲の変更に伴って。

 

島4つ分向こうなので結構移動した。

 

 

デスク回り整理して1日過ごして気づいたのが、

前の席と違って、人の出入りが目に入ってこないこと。

 

 

これによって視覚的情報量が減るので、

嫌な人見ずに済む。っていうストレス軽減があった!

 

 

がしかし・・・

上司との距離が遠くなった分、彼の行動に気づけず、

これは結構不便。。。

 

 

モニターの位置をほんの少しだけ動かしてみた。

いいね。出入りする人見えるようになった。

気は散るけど、より良いサポートするには重要なことだからね。

 

 

今回は、

嫌な人を視界に入れたくない < より良いサポートをしたい

というのが私の優先順位だからね。

 

 

嫌な人を視界に入れず、より良いサポートをする方法も

そのうち見つかるかもしれない。

 

 

工夫を怠らない。というのが大事ね。

上司が関わってる事業の企画で、

美容についての講座をオンラインで行う。

みたいなのがあり、

配信側のギャラリーとして参加した。

色々しらける内容だったので途中で退散したけれど。

(私には不要だなという意味で)

 

 

講師の方に、

「肌のお悩みは何ですか?」って聞かれて、

なんて答えていいか押し黙ってしまい、

気まずい空気を流してしまった。

 

 

だって、その前に、保湿は超絶大事。とか、

化粧水や乳液はは惜しみなく使いましょう。とか、

乾燥は敵である!とかとかとか説明してた人に

 

 

 

「アトピー治療で、脱ステロイドと脱保湿してるんです」

と言ったところで・・・・

 

 

それなら、こういうのがおすすめですよ。って言われても。

ノーサンキューだし。苦笑

 

 

 

 

外傷でない限り、肌って内面からの結果だから、

肌に影響する課題ならたくさんある。

 

糖との付き合い方、

たんぱく質の取り方、

適度な運動、

暴飲暴食の抑制、

充実した睡眠、

こまめなストレス解消・・・

 

 

 

ステロイド治療が合う人もいるし、

脱保湿が合わない人もいるし、

同じ人でも肌の状態で必要なものは変わるだろうし、

全員顔が違うのと同じで、全員皮膚も違うのが当然だしな。。。

 

 

それに、24時間365日同じ状態になんてならないし。

自分の状態をよく観察して、

その状態に合った対処ができるようになることが一番。

そのためには、試していくしかない。と改めて思ったのでした。

離婚歴をわざわざ言う必要はないけれど、

なんとなくの流れで前の夫のことを話すことになるとき、

「前の旦那さんが・・・」って言ってたので、

あ、そうなの離婚してて。みたいなくだりをやらなきゃいけなくなって。

 

ちょっと面倒だなと感じてたし、

知らないところで広がることもあるから微妙だなと。

恥じているわけではないが、質問されたりするのは面倒だから。

 

 

それでふと、

「元カレ」でいいんじゃないか。と思った。

そもそも、「誰」を特定したい会話じゃないんだし、

知り合いの人でも、友人でも、本当はなんでもよくて。

でも、どこで誰になんて説明したっけ?

なんて、こんなくだらないことでつじつまが合わなくなるのも嫌だなと思ったりしてたけれど。

自分の几帳面さに脱帽。苦笑

 

 

 

元オットも元カレと呼べばいいだけだな。と。

無駄な会話しなくて済むし、

彼氏期間もあるんだから元カレでも嘘ではないし。

 

もっと早く気づけばよかったな。

友人の離婚話を聞いて、

彼女が自分の人生をより幸せにするために選んで、

決断したことに乾杯。だと思った。

誰も、簡単に離婚なんてしないと思うし。

 

 

そんなこと考えてたら、自分の離婚を思い出した。

 

 

「慢性的に嫌だなと思うようであれば、

それはしんどいだろうから別れたらいいのでは?」

離婚を考え始めたときに友人に言われたこと。

 


相手にはっきり嫌だと伝える。

あの頃の私は、これができなかった。

嫌だと思っても、我慢すればいいや。

私が変われば・・・って。

 

 

私は、ずっと「1人」でどうにかしようとしていた。

今の結婚生活だって、嫌なことはある。

嫌なものは嫌なのだから。

 

ただ、今は「2人」でどうにかしたいと思っている。

嫌だと感じたってことを伝える練習からはじめて、

嫌だと感じることをなるべく減らすにはどんな工夫ができるか

考えたり、話し合ったりして、協力してほしい。ってお願いする。

 

すぐに協力してくれる時もあるし、

そうでないときもあるけれど、

心持は随分軽い。

==
夫の子供ニーズ最高、妻の子供ニーズ最低。
夫はアラサー、妻はアラフォー。
==
※私の記憶の曖昧さとその後の解釈も含まれます。
 自分なりに納得したよ。というまとめ。

==

 

生理が3日で終わってしまい、

やや不安だったけれど、

卵胞はクロミッドに反応してちゃんと育っているらしい。

 

ただ、クロミッドのマイナス効果で、

子宮内膜が薄目になっているそうな。

 

 

諸々のスケジュールの都合上、

今回はタイミングにして、

次回、生理が来てしまったら、ショート法を試すことにした。

 

点鼻薬が処方されたんだけれど・・・

これ、私毎日8時間おきにちゃんとできるのかな。不安しかない。


 

 

<今回内容>

超音波検査

 

<今回コスト>

支払金額 9,746円(診察:-円、薬:-円)※院内処方だったので内訳わからず・・・ 

所要時間 1.5時間
有休消化 0.5日
 

<処方された薬>

スプレキュア(点鼻薬)

 

<次回>

生理が来たらすぐ予約。

妹が小学生の時、

お友達と電話していた。

 

がちゃんっ。

と妹はいきなり容赦なく受話器を置いた。

(当時は携帯じゃなくて固定電話ね・・・)

 

何か許せないことがあったらしい。

それにしたって。

私には到底できないことだった。

 

電話を途中でぶち切るなんて。

世界に突然幕を閉じる。くらいの衝撃。

 

 

 

 

友人がアラサーの頃、

当時付き合っていた彼氏と別れた。

 

彼に妻子がいることがわかったから。と。

2年?3年?くらい1ミリも疑わなかったそうな。

 

ある日、彼と彼の友人との会話が耳に入ってしまったらしい。

奥さんはどう?って。

彼女がそこにいるって気づかなかったみたい。

 

その日に、きっぱり別れた。と。

相当後ろ髪を引かれたようだけれど、

その後一切連絡は取っていないそうな。

 

 

 

 

私はそういうのができなくて。

自分が嫌な思いしても、まぁいいか。って。

そうやって、自分の気持ちをごまかしてしまうところがある。

 

はいはい、私が我慢すればいいんでしょ。

って、そういうところは今でも残っている。

今は、我慢していることを自覚しているけれど。

 

 

嫌われたくない。というより、

融通が利かない。と思われることの方が怖かったんだと思う。

 

最近は”拘りが強い人”とか言われたりするので、

本来そういうタイプだったにもかかわらず。

 

 

相手の機嫌を取ることが、

柔軟であり、大人だと思っていたからかもしれない。

 

自分の機嫌はどうしたらよくなるのか。

そっちの方が大事なのに。